社会でいきるということは、等しく収入を得て社会参加するということ。


対人能力の苦手さを技術でカバーできるプログラマーのような仕事を目指す。


こだわりの強さを活かして、正確性を求められる職業につく。


特性によって進路は異なってくる。


一番大切なのは「本人が何に興味を抱くのか」ということ


本人の興味とは?

発達障害児はじぶんの世界を大切にする。

それは他者との繋がりが求められる社会よりも、自分一人で完結する世界の方が作りやすい。



子供の興味を見つけ出す方法

本は興味の宝庫

まずは色々なジャンルの本をみせてあげること


本は子供の心を知るキッカケとなる。


●ミステリーが好きなのか⁉️

●SFが好きなのか?

●料理漫画が好きなのか?

●ファンタジーが好きなのか?


本を読むことで心の中に独自の世界が作られます。


「本に出てくるような人になるにはどうしたらいいのか」ということから、いきる術を教える。


本に興味を持って貰うには⁉️

本が苦手な子には漫画を用意すると良い。


子供はアニメが大好き。特に漫画からアニメ化された、大人向きの映像は世界観が深いため、自己の内面で作られる世界を大切にしている発達障害児は興味を示す可能性が高い。


本人が好きなことを伸ばすことで「発達障害を持って社会に出ること」が武器になる。



発達障害のあるひとは感覚が違う


「爪を切る」は実際に「痛い」⁉️



自閉症は身体の造りが違うのかも知れない。


爪にも痛覚があるのかもしれない。



感覚のズレを想像することが大切


発達障害を持つ子供と向き合うとき、環境や感情については注意しますが、

本人の内側にある痛覚や触覚という「感覚」について考える。


「感覚」の違いが身体が疲れやすい原因になる。


「外に出るのが苦手な理由」「将来、外で仕事をする時の課題」にもつながる。