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家業を継ぐのが嫌な奴の1000日間

家業は先祖代々から続き創業120年を迎える。私で5代目となるが今現在まったく継ぐ気がない。むしろ継ぎたくないとさえ感じている。そんな私がこれからの1000日で変わるのかを追いたい

こんばんは!aisteaです(^^)v



本日は、考えさせられる名言を発見したのでそれについてお話しします



就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!



「死ぬことはなんでもないが、 この世と別れるのが僕には辛い」


皆さんも今まで生きてきたのであれば、

少なくとも一度はについて考えたことがあるのではないでしょうか

一度もないという人は、たいした経験をしていないだけだろう

さて、死というのはどのような時に考えるでしょうか

大切な人が亡くなった時

つらいことがあった時

後悔があった時など人それぞれかもしれません

私の場合は、未来に光が見えなくなった時

人間は、将来に闇しか見えない時、生きる希望を失くします

なぜなら、人間はつらい経験はしたくないから

よく逆行なほど、人間をたくましくすると言いますよね

あれは、逆行の先に光があるからこそ、それに向かって頑張れるのです

もし、逆行の先に栄光や莫大な資産があれば、誰でも頑張りますよね

逆行の先に、さらなる苦悩しかなければ、誰も生きる意味を見い出せません

私自身、死を考える時は決まって光を見失った時

将来に希望もなにもない

生きている意味すらわからなくなる

死ぬのは簡単なこと

楽な死に方など無限にあります

一瞬で死ねるもの、眠るように死ねるもの

ただ、一つ覚えていてもらいたいのが、

誰も悲しませない死に方は存在しない
ということ


就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!



あなたが死ねば、必ず誰かが死ぬ以上の悲しみに襲われます

死ぬ側は、楽です。死んだら何も感じませんから

皆さんは死を何だと思っていますか?

苦痛から解放させてくれる手段

突然やってくるもの

肉体だけが死ぬもの

色々解釈はあると思いますが、私は悲しみをもたらすものだと思っています

死を喜ぶ人に私はあったことがありません

自殺する人は、別に死にたいわけではありません

苦痛から解放されたいだけです

その方法で一番始めに思いつくのが、死というもの

最近、峯岸みなみが男性の家に一泊して、

それが公になる際に、自ら坊主にして反省していました

髪は女性にとって命と言われています

その命とも言われている髪を何のためらいもなく切り落としました


就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!


ここでは、第二の命である髪を犠牲にしました

髪を切り落とした張本人は、少しでも苦悩から解放されるのでいいかもしれません

ただ、ファンや番組関係者にとっては悲しいだけの行動

あなたが死を考える時は、決まって自分のことしか考えていないはず

借金を家族に迷惑をかけないように、生命保険をたっぷりかけて死ぬ

一見、家族のためにというカッコいい死に方をしているかもしれません

ただ、見方を変えれば最悪な死に方

その人は、ただ自分が借金を払う生活に絶えれなかっただけであり、

家族を守れる自信がないだけ

借金はいつかは返せます

ただ、死人はいつまでもたっても帰ってくることはありません

家族からすれば、借金地獄になるのと、愛する人が死ぬことでは

天と地との差があります

当然、愛する人が死ぬ方が何倍もつらい

死ぬことは、悲しみしかもたらしません

あなたが死について考えた時は、残された人のことを考えてみてはいかがですか?

本当にこの世に未練がないかを考えてみてはいかがですか?

死んでしまっては、

愛する人にもう二度と会えない

友人とバカみたいな話をすることは出来ない

将来の自分の姿を見ることは出来ない

家族はどう思うのだろう











最初の言葉に戻りますが、


「死ぬことはなんでもないが、 この世と別れるのが僕には辛い」


前後の意味が全く異なることにお気づきでしょうか


死ぬこと=楽

この世と別れる=辛い


どちらも死ぬことなんですが、楽と辛いという真逆の感情


なぜ、このような真逆の感情が生まれるのか


それは、死ぬ先を考える生きる先を考えるかの違いです


死が楽なのは、当然死ぬ先を考える方


就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!


死後は何も残らない。苦痛から解放される

まるで、死ぬことがメリットがあるように感じます


一方、死が辛いのは生きる先を考える方


就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!


死んだらもったいないなぁ、生きたらこの先何か良いことがあるのでは・・・と

ここでは、生きることにメリットを見出していて、

死ぬことはもったいないのではないかとデメリットのように感じます

死ぬ人は、死をポジティブに考えてしまいます

死は、苦悩から解放されるものだと

でも、この世から別れるものと考えた時に、なぜか寂しくなりませんか?

それは、人生は辛いことばかりではないことを、

あなた自身が知っているからです

辛いばかりが人生ではありません

辛い時に死んでしまってはもったいない

どうせ、死ぬなら楽しい時の方がいいじゃないかと


私は、いつも死を考える時は

あえて何も考えません。死を考える時は必ずネガティブ思考から入ります

そんな時に考えてしまったら、死が良いものと勝手に思い込んでしまいます

なので、あえて考えないことで冷静な自分へと戻します

それから考えます

そしたら自然と生きることを考えています

あなたがもし、死を考えているのであれば、思考を止めてください

眠るでも良し、風呂に入るでも良し、とにかく思考停止

落ち着いたらもう一度考えましょう

私のブログの記事で自分の死について考えてネガティブな時がありましたが、

私自身、この方法で切り抜けましたのでオススメです