家業を継ぐのが嫌な奴の1000日間 -32ページ目

家業を継ぐのが嫌な奴の1000日間

家業は先祖代々から続き創業120年を迎える。私で5代目となるが今現在まったく継ぐ気がない。むしろ継ぎたくないとさえ感じている。そんな私がこれからの1000日で変わるのかを追いたい

こんにちは!aisteaです(^^)v


就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!



本日は秋元康が嫌う「予定調和」についてお話しします


皆さんは、世の中の多くが予定調和で回ってることをお存知でしょうか?

そもそも予定調和とは、物事が予定通りに進むことを言います

例えば、

朝起きて⇒顔を洗い⇒ご飯を食べ⇒歯を磨き⇒着替えて⇒会社に行く

これは完全なる予定調和

人は知らず知らずに予定調和という型にはまってしまいます

そして、一度型にはまったらそこから動こうと思いません

当然です。型にはまっている方が楽だからです

さて、なぜ秋元康さんは予定調和を嫌うのでしょうか

それは、

予定調和はつまらないから

何事もそうですが、予定通りに進むって面白くないことですよね

安全で安心ですが、面白くはない

面白さを求めない人であれば、予定調和の人生でもいいのではないでしょうか

予定調和の代表例が学校です



就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!




学校は、すべてが予定調和

1限は○○、2限は○○、・・・・・など

全く面白くありません

どうせなら、毎回授業の順番も曜日も変えてしまった方が面白い

次の授業が何来るかが分からないからこそ、宿題は速攻で済ます

次の授業が何来るか分からないからドキドキする

たまに、1限だけで終わったり、学校を休みにしても面白い

毎日が決まった時間に決まった授業を行うからダラける

秋元さんは、とにかく予定調和を嫌う

スタッフや関係者が予定調和で進めようものなら、必ず注意する

皆さんはとんねるずの4品の中で1つだけ食べれないものを当てる番組

御存知でしょうか?

あれは、予定調和から生まれものではありません

秋元さんは、会議の前の雑談やご飯での何気ない会話を重視します

なぜなら、予定調和の会話ではないから予想だにしないヒントが隠れているという

会議では○○を話すという予定調和が存在する

先ほど話した番組は、まさにご飯時に生まれた番組

皆でごはんを食べている時に

Aさん「私はこれは絶対に食べれないんです」

Bさん「僕はこれこれは絶対無理」

Cさん「私はこれが無理」


というような何気ない会話が交わされていたという

この会話から、秋元さんは驚いた

まさか、こんな物を食べれない人が存在するのかと

自分が食べれて当然というものでも、他人からしたら食べれないというものがある

これを番組にしたら面白いのではないかということで

あの有名な番組が生まれた

ただ、一つプチ知識なんですが、

あの4品中に含まれている嫌いな食べ物は、

その人の嫌いな食べ物に2番目だそうだ

なぜなら、1番嫌いな食べ物を用意した場合、

本当に食べれなかったり、吐いたりするかもしれないからだ

だから、2番目に嫌いな食べ物を用意するらしい

2番目なら、食べたくはないが、食べれないことはないから

もし、秋元さんが予定調和ばかりに気を止めて

会議だけに意識を集中していたならば、この番組は生まれなかった

ここが、皆さんと秋元さんの大きな違いになります

多くの人が仕事中にしか頭を働かしません

仕事が終われば、思考停止

もしくは、仕事中でも思考を働かない人がいるかもしれません

いや、仕事中でも思考していない人の方が多い

「は?仕事中は考えているわ!」ですか?

では、もしあなたがOLで社員1人1人にお茶やコーヒーを汲むとします



就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!



その時、あなたは本当に思考しながらお仕事をしていますか?

○○さんは、疲れ気味だから身体に負担の少ない飲み物

○○さんは、眠そうだから目が覚めるようなものを+αしようなど

お茶やコーヒーを入れることに全力を注げない人が、

他の仕事に全力を注げるはずがありません

お茶汲みなら誰にでも出来ます

でも、1人1人に考えてお茶くみをすることは誰にでも出来るものではありません

なぜなら、社員1人1人をよく観察する必要がありますし、

その体調に合った入れ方などの知識が問われます

お茶汲みをなめてはいけません

あなたが、お茶汲みに全力をかけるかかけないかで

会社は変わります。社員も適当なお茶やコーヒーを入れられるよりも

自分のために考えられて入れられた方が、やる気につながる

むしろ、適当に入れるぐらいであれば、セルフと変わりません

少し話が長くなりましたが、

つまり、多くの人は作業しかしていないということ

それも決められた作業をそのままするだけ

これでは、思考しているとは言えません

本当に思考している人は、自分の与えられた作業に文句を言いません

それどころか、作業を与えた人以上に発展させます

自分に与えられた作業に文句を言っている人ほど、

与えられた作業すら、出来ていませんから

これは断言できます

文句を言う暇があるなら、思考を働かせるべきです


とにかく24時間考えるのです


就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!




ご飯を食べていようが、トイレしてようが、お風呂入ってようが

極端な話

寝てようが、恋人とキスしてようが、怒られている最中だろうがです

つまり、それぐらいの意気込みで考え続ける必要があります

思考を止めた時点で負けは決まる

面白いことは決まって、予定調和から逸脱したことが起きた場合のみ

もし、テレビでどんなに面白いことがあったとしても

録画して何度も観てしまったら、面白くなくなりますよね

それは、あなたが先の展開を知ってしまうことで

予定調和という型にはまったから

そして、面白いと一言で言っても色んな捉え方があります

展開が面白い、ギャグが面白い

面白いにも色々ありますが、秋元さんが言う面白いはドキドキする面白いです

ワクワクドキドキする面白いが、皆に影響を及ぼす

これが、彼がヒットを飛ばす理由

面白いは、予定調和から逸脱した状態からしか生まれない

予定調和から逸脱するには、24時間思考するしかない

つまり、予定調和の逸脱を図るには、24時間思考が肝になる

常識に囚われない広い考えが

60代のババァアイドルが生まれても面白い

生放送にタモリのサングラスを奪っても面白い

あなたの常識はあくまで、過去の住人が創りだした物

あなたが、新たな常識を生みだせばいいだけ

ただそれだけ・・・