

紅茶キノコ
紅茶キノコは、モンゴル原産で、シベリアで伝統的に飲まれている発酵飲料
紅茶、もしくは緑茶に砂糖を加え、そこに培地で栽培されたキノコにも見えるゲル状の塊を12日から14日ほど漬け込む事で発酵させています

乳酸菌の一種であるラクトバチルス・アシドフィルス、消化酵素であるブロメリン、及びパパインを多く含み、消化器官全域にわたって毒素を中和し、免疫機能を高めると同時に、ビタミンB群の生産活動も確認されているそうです

しかし
一般に店頭で売られている紅茶キノコは完全に発酵されていない状態が多く、自宅で自ら発酵し作らない限り、乳酸菌と消化酵素の効能は期待できないとされていますヽ((◎д◎ ))ゝ
日本では昭和40年代末から50年代初頭にかけて、家庭で栽培できたこともあり健康食品としてブームとなり、流行しました(^~^)
欧米ではKombuchaと呼び、健康飲料として売られている
マンゴー味やストロベリー味といった、欧米向けに加工されているものもあるそうですΣ(゚д゚;)