今日は、「若者よ、急ぐな」

このタイトルで21歳の私が何を言っているんだって話しですよね
でも、聞いてください
これは若者代表して、さらに若い人に向けた言葉です
もちろん、年上の方にも関係大あり
人は皆夢があります
ないって言う人も心配ありません。必ず見つかりますから
なぜ今回このようなタイトルを付けたかと言いますと、
私自身がそうだなと思ったからです
そして、そんな時にこのような言葉に出会いました
「若者よ、急ぐな」と
確かに、私はどこか急いでいたところがあったかもしれない
気持ちばかりが急ぎ過ぎて、身体がついてこれないと言いますか、
成果がついてこないと言いますか
それで途中で心が折れて諦めようと思ってしまったり
でも、よく考えてみたらおかしな話
今、一流と呼ばれている人たちはいきなり一流になどなれない
三流の時が必ずあったはず
それを私たちは知らないだけ
一流の部分しか見えていないから、そこに憧れてしまう
だが、それは年月が積み重なって出来た一流
意外な話しかもしれないが、基本が出来る人が一流
三流な人ほど基本が出来ていない
早く結果を求めて基本をおろそかにしてしまう
応用とはもともと基本が完璧になって初めて出来るもの
基本が出来ていないようでは応用が出来るはずがない
「若者よ、急ぐな」という言葉にはこのような意味が込められているのではないだろうか
結果を求めて急いではいけないと
それは基本をおろそかにしてしまうから
急ぎたい気持ちは分かります
私もそうです。でも、決して急いではいけない
今やっている基本のことが無駄に感じているのであれば
1年前のあなたを思い出してみてはいかがでしょうか?
絶対にあなたは変わっているはずです
はい!ここまでは若者向けのメッセージ
ここからは30代以後の人に向けたメッセージです
「中年よ、急げ」

「は?」って思いましたか?
ん~、書いている通り中年は急がなければいけない
若者は急いではいけない。なぜなら時間があるから
でも、中年は急がなければいけません
歳をとればとるほど安定を求めがちですけど、
そんなんでどうするんですか!
会社に文句や不満があるなら、速攻辞めるべきです
若者はそういう決断は早いので大丈夫ですが、
中年になればなるほど決断が遅い
中年には時間がないのですよ
「今はまだ・・・」とか言っていてどうするんですか
絶対に3年後も同じことを言っていますよ
今出来ないことがなんで3年後は出来るって保証があるのかって話
秋元康も言っています
「自分には時間がない。だからやりたいことはすべてやる」
あなたがやりたいことはなんですか?
それを今やらないでどうするんですか
中年は急ぎなさい
30歳を超えてのんびりしていたら駄目です
時代の流れは早い。それを頭に結びつけといておかないと
「若者の急ぐな」は気持ち
「中年の急げは」は決断
とにかく中年は急げ、若者は急ぐなです