2月9日:twitter終焉 | 家業を継ぐのが嫌な奴の1000日間

家業を継ぐのが嫌な奴の1000日間

家業は先祖代々から続き創業120年を迎える。私で5代目となるが今現在まったく継ぐ気がない。むしろ継ぎたくないとさえ感じている。そんな私がこれからの1000日で変わるのかを追いたい

こんにちは!aisteaです(゜゜)


twitterにはtwitterの良さがあります
ここからは、あくまで私個人の考えなので、ご了承ください

~twitter終焉説~


最近、SNSがとても流行していますよね。
ブログ、twitter、facebook。後、特定の人物との交流が出来るLINEなど
ブログを置いといて、twitter,facebook,LINEだけを見ますと
時代の流れがよく分かります
時代はクローズからオープンへと変化
twitterは匿名+主に顔を出さない、全くの他人と交流する
facebookは実名+顔を出すのが前提、ちょっとした顔見知りもしくは他人との交流
LINEは本当の顔見知りしか交流しない
これからも分かるように、時代は全くの他人と交流する時代から
ある程度の顔見知りしか交流しない方向へと向かっている
ことが分かる
それは、匿名+顔を出さない⇒実名+顔出しへと変化することで他人との交流で
自分の身に危険が及ぶのを避けるためでもある
ここで皆さんに見てもらいたいものがあります

こちら


これは、2010年11月~2012年9月時点までの各SNSの認知度の調査です
見ての通りfacabookがグングン伸びてきている、そして2012年9月にはtwitterを抜かしている
それだけではない。LINEは2012年3月に出てきたばかりにも関わらず
2012年9月には約30%の人が認知している。グラフの伸び方が尋常ではない
あの革新的だと謳われているfacebookでさえ、6000万ユーザーを獲得するのに
5年かかったとされるのに対し、LINEは1年足らずで6000万ユーザーを獲得したという

グラフの伸び方を見ても分かるように、時代は完全に顔出し+知り合いのみという
方向へと進んでいる。twitterは匿名+顔なし、さらに全くの他人との交流
これは完全なる時代遅れ
。さらに、問題となるのが制限である
facebookは急激に友達を増やしたりすると、友達を増やす機能だけを停止
LINEには停止などない
一方、twitterは短時間でフォローを150とかするだけでアカウント自体を完全に凍結される
つまり、全機能が使用不可になるということ
facebookは知り合いとの交流のため、過度の友達申請に規制をかけられるのは当然
だが、twitterは他人との交流。その人数を規制していては矛盾している
さらに、全機能を止められることで、twitterを止める人も急増する
facebookは友達申請のみの停止のため他の機能は使えるので止める人は少ないと思われる




そして、twitterがfacebookやLINEに勝てないもう一つ大きなワケがある
それは、twitterがネガティブの文化ということ
facebookとLINEの基本はポジティブな文化

facebook機能に「イイね」ボタンがあるのが良い証拠となる
時代は完全にポジティブ文化に移行している
ポジティブ文化に、正反対のネガティブ文化のtwitterは逆行に立たされることになる
21世紀は情報が価値を持つ時代になっている
facebookでは写真も動画も載せられる。そして、文字に制限などない
一方、twitterは写真は載せられるが、文字には140という制限がある
twitterは情報を発信するのに不向きである。
当然、多くの人が感情や現状をつぶやくことになる
なぜ、twitterがネガティブ文化と言われているのは
匿名+顔無しのため、何をつぶやいても本人に対する影響がない
そのため、上司に対する不満、友達への文句など
普段口に出せないことが容易に、つぶやけるがため
facebookとLINEがポジティブ文化なのは、twitterの逆
実名+顔だしのため、つぶやいたことが本人に影響を及ぼす
それが故、ネガティブの発言より、ポジティブな発言をした方が良いに決まっている


時代の波に逆行しているtwitterに
もう未来はないドンッ