
今日、学校内のカーストという本を見つけました!
全部は読んでないですが、チラチラっと見て考えさせられたことがあるんで
書かせてもらいます
皆さんも学校に通ったことがあるなら、なんとなく分かると思いますが
学校内で暗黙の身分の違いを感じませんか?
それは、グループであったり個人でも
小学校なら、面白い子が上で、地味な子が下
中学校なら、不良やギャルが上で、オタクが下
高校なら、オシャレな子が上で、ダサい子が下 みたいな感じです
私は、これは学校に限らず、社会でも言えることだと思いました
会社なら、年配が上で、若者が下
外資や職人、スポーツや芸人などの社会では、実力者が上で、そうでない人が下
誰も、このことを言わないので、暗黙になっているが身分が決まっている
だが、不思議なことにある部門で「上」の人でも
一歩その分野を出れば、「下」になる

例えば、
会社ではどんなに偉い人でも、リストラされれば「上」ではなくなる
歌手で大御所と言われる人も、社会に出たら世間知らずと言われ「下」になるかもしれない
つまり、人間は属すグループによってその人の身分が決まるのではないか
そして、すべてのグループには何で「上」や「下」が決まるかというものが
存在してるのではないのか
人には適材適所というものがある
それを見つけられた人が「上」になれるのではないだろうか
これを読んでる人で、会社は年功序列だから、
適材適所もクソもあるかと思われたかもしれないが、そういうワケでもない
何十年、そこに勤められるということは十分に適材適所である
なぜなら、継続とは人間が最も苦手とするもののひとつだからです
あなたも今までの人生を想い出してください
10年以上続けてこれたものがいくつありますか?
多い人で2個ぐらいではないですか?
もちろん、歯磨きとか、ご飯を食べるとかは抜きですよ^^; 笑
継続出来てるとは、それだけあなたに合ってるということです
では、話を戻しましょう
先程は、グループでその人の「カースト」が決まると話しました
次に、状況&環境で考えてみたどうでしょうか
もし、人がサファリパークに投げ込まれたとしたらどうでしょうか

そのサファリパークで人間は「上」?それとも「下」?
それは、その場の状況や環境で変わります
確かに、裸で放り投げられたら確実に「下」でしょう
でも、銃や戦車を持っていたら「上」になります
また、サファリの動物が弱っていたり、考えられる強い動物すべてが
いなかったらどうでしょうか
この場合でも人間は「上」になります
これは別に、自然界だけではありません
人間関係でもそうです
普段、見下してる子でも、自分がお金がなくピンチの時に
その見下している子がお金を貸してくれたらどうでしょう
あなたは、その見下してた子を「上」に思うのでは?
人間の身分は必ずしも、力や年齢、