ブログがかなりご無沙汰してしまい、申し訳ありません(´ー`)
長い長い夏休みも、あと残りわずかになりましたね。
我が家でも、4年生、1年生の宿題をみながら、
隣のお義母さんに3人を預けて仕事をし、休みの日ふ遊びも思いっきり楽しんでおります。
今日は久しぶりに予定ゼロの日だったので、ゆっくり甲子園を見たあとは、子供達とおもちゃのオーガナイズ。
娘は小1ですが、2歳3歳くらいから、お片づけの仕方を教えていたので、もう慣れたものです。
いる、いらないの判断が早すぎて、
お片づけのプロなのに、私が慌ててしまうほど(笑)
プリンセス一式と、こえだちゃん一式と、シルバニア一式を一気に手放すことに。
3大巨頭ばりに、頼りにしていたおもちゃでしたが、
「もう遊ばないから」とあっさり。
子供がいらない、と言ったものの中には、
【高かったのに】
【誕生日プレゼントなのに】
【クリスマスプレゼントなのに】
【この間買ったばかりなのに】
の、【なのに感情】が、親に芽生えがちです。
でも、それはあくまで親の気持ちです。
子供は意外とあっさりしてて、
十分遊んだから。あまり遊ばないから。好きじゃなくなったから。
と素直な気持ちで判断します。
もったいない、と思う気持ちは【捨てる】ことへの罪悪感から生まれるのではないかと思います。
捨てる以外にも、譲る、売るなど処分の方法はいくつかあるので、親が納得できる方法で処分してくださいね^_^
いつまでも家にあると、なんのためにお片づけしたのか分からない上に、しれっと子供がまた遊び出します(笑)
私の場合は、まだまだ使えることと、娘より小さい姪っ子がそばにいるので、
いらない〜?と聞いてみました。
すぐに欲しいとなったので、明日の朝に届けてきます。
娘の部屋もスッキリしましたが、何より細々したものが減ったことで、おもちゃの数ご把握しやすくなりました。
私の心もスッキリです✨
ぜひ、夏休みの間に、おもちゃのお片づけ、親子でチャレンジしてみてくださいね〜♪
やり方が分からない。
親が言っても聞いてくれない。
そんな時はプロを頼ってみてくださいね。
先生の一言で
お子様とさくさく進めていけますし、
小さなお子様の場合は、お母さんと一緒にゆっくり進めていきます。
どの子でも、やればできる!
お片づけサポートのお申し込みは
ちなみに、娘に
「こんなに捨てて、何で遊ぶの?」と聞いたところ
「ぬいぐるみと、これ!」と。
これ?ティッシュの空き箱と新聞の棒と輪ゴムで作ったギター?(笑)
子供はおもちゃより、大人にとってガラクタに見えてしまうものが大切なことも多いので、
妙に納得しましたが、なんて昭和!省エネ!
この夏休みいっぱいはギターで遊んでもらいたいと思います(*´艸`*)
最後まで読んで頂きありがとうございます。



