片づけられない、とか、汚部屋、とかよく見るな~と思いながら
しっかり録画までして見ています(笑)
なんせ、私も元片づけられない女でした。
高松市のライフオーガナイザー 入谷愛です。
テレビに出るほどの汚部屋ではありませんでしたが、
とにかく元に戻さないし、そもそも物の定位置が決まっていないので、
片づけ=とにかく必死でモノをどこかに放り込む
と考えて必死に隠していました

そこで思ったことは、
親と確執、とまではいかなくても、「片づけなさい」の言葉に
子供は傷ついているということ。
片づけの仕方が分からないのに親に怒られる。
そして、
注意されたことで親のことがうざったくなってしまう。
そして、
親との距離ができてしまって、より片づけられない空間がひどくなっている、ということ。
片づけができていれば、親子の関係って
もっと理想的な信頼関係ができるのでは
ということ。あくまでもテレビを見て、の感想ですよ

中には、片づけができなくても、親子の仲がすごくいい家族もいますからね。わたしのように(笑)
ただ、片づけなさい、の一言でこじれました。という内容が多いのかな、と思ったので
整った空間で暮らすことって、とても大切。と改めて実感しました。
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挨拶は親が教えてくれました。
勉強は学校や塾で教わりました。
でも、片づけは、誰も教えてくれませんでした。
そもそも、正しい片づけ方法って何でしょう


そして、みんながみんな、同じ片づけ方で片づけられるようになるのでしょうか。
答えは、いいえ。だと思います。
同じ片づけ方法で片づけられるなら、
わたし、整理・収納特集の本を読みあさったり、片づけ上手な方のブログを片っ端からよんだりしません。
読んで実践したとしても、すぐに元の散らかった空間に戻ってしまうことで
わたしに片づけは無理なんだ、と諦めたりしません。
もし、親が片づけを教えてくれていたなら、
今わたしはライフオーガナイザーにはなってはいなかったでしょうが、
片づけを知らないばかりに
どよ~んとした空気の家で、無性に腹を立てて生きた時間を過ごす、なんてことも無かったと思います。
これからの時代は、親がちゃんと片づけの基本を知り、
片づけの仕方を教えてあげられるようになることが、必須になってくるのではないか、と思います。
基本を教えた上で、子供たちが片づけがしづらそう、と感じた時は
私たちライフオーガナイザーがサポートいたします。
「ありのままのあなたで大丈夫です

あなたに合った方法で、片づけましょう
」片づけがネガティブなことになる前に、
本当はワクワクできることなんだ、と知ってもらえたら嬉しい限りです。
そのワクワクお片づけ、ぜひ知りたいわ~
という方は、お友達同士でも結構です。
楽しくお茶しながら、ワクワクできますよ

お気軽にご相談くださいね(・∀・)
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