ミシンが届いた翌日の土曜日の事。
さっそく近所の手芸屋さんにピアニカケースの生地を買いに行った。
まずは生地を娘に選ばせ、その他ミシン糸やこまごましたものを持ち
レジに行った。店員さんにロール状に巻かれた生地を渡しこれでピアニカ
のケースを作りたいんですけどといって適当な大きさにカットしてもらった。
店員:「どのぐらいの長さにしましょうか」
おれ:「う...」
娘:「あのねー。ピアニカはこんぐらいの大きさ。」
といって娘は手を広げて店員に説明する。
(頼もしいぞ。)
その日の夜、届いていたミシンを開梱し説明書をよみよみボビンに糸を巻いた
この作業はこつを掴めばなんて事はないのだが、以前自宅にあったミシン
とはミシン糸のセットの仕方等異なる事が多かった為、何度か失敗した。
その後うわ糸をセットし、(糸通しの機能がついていたのでとても楽だった)
ここまでセットするとなんだか楽しくなってきた。
まずは生地を裁断しなければ。
と、ここで問題が。。。
かんじんのピアニカは既に学校に持って行ってしまったらしい。
「寸法がわからないと、厳しいね。」
「あ、」
・・・がさごそ・・・
妻はなんかのDMの封筒を持ってきた。
「ここにとりあえず寸法を書いておいた。」
見るとそこにはピアニカケースのサイズが縦、横、奥行きとも書いてあった。
さっそく、その寸法を元に段ボールでピアニカケースを再現してみた。
この段ボール製ピアニカケースのおかげでこの後の作業がかなり楽になった。
生地を裏返し、2つ折りにし片端だけ縫う。
その後段ボール製ピアニカケースをそのあいだにはさみ、余った片端を適当な
長さで切る。
切り口はミシンのかがり縫いモードにセットして処理。
といった感じで型紙とか用意しないで勢いで一気に作り上げてしまった。
何とか形にはなっている...
が!
「がーん!」
あれほど気をつけていたのに持ち手部分の取り付けを裏返しにしてしまった。
といってもキルティング生地でもこもこしているので、一見したところ間違い
はわかりずらい。
「大丈夫、きっとわからない。」
「たぶん、わからない」
「持ってみるとわかってしまうかな...」
と再度持ち手をつけ直すか悩んだが、この時すでに夜の一時ぐらいであり
疲れていた為、自分を納得させつつ完成とした。
後は、妻に名前でもつけてもらおう。
といった感じで妻の仕事をとりあげてしまったが、ミシンで何か作るのって
結構楽しい。
はじめての作品もそれなりの形となったし、ミシンで何か作るのって結構
楽しいと感じた。
(妻の仕事をとり上げてしまった事になってしまったが...)
今度は何を作ろう。
さっそく近所の手芸屋さんにピアニカケースの生地を買いに行った。
まずは生地を娘に選ばせ、その他ミシン糸やこまごましたものを持ち
レジに行った。店員さんにロール状に巻かれた生地を渡しこれでピアニカ
のケースを作りたいんですけどといって適当な大きさにカットしてもらった。
店員:「どのぐらいの長さにしましょうか」
おれ:「う...」
娘:「あのねー。ピアニカはこんぐらいの大きさ。」
といって娘は手を広げて店員に説明する。
(頼もしいぞ。)
その日の夜、届いていたミシンを開梱し説明書をよみよみボビンに糸を巻いた
この作業はこつを掴めばなんて事はないのだが、以前自宅にあったミシン
とはミシン糸のセットの仕方等異なる事が多かった為、何度か失敗した。
その後うわ糸をセットし、(糸通しの機能がついていたのでとても楽だった)
ここまでセットするとなんだか楽しくなってきた。
まずは生地を裁断しなければ。
と、ここで問題が。。。
かんじんのピアニカは既に学校に持って行ってしまったらしい。
「寸法がわからないと、厳しいね。」
「あ、」
・・・がさごそ・・・
妻はなんかのDMの封筒を持ってきた。
「ここにとりあえず寸法を書いておいた。」
見るとそこにはピアニカケースのサイズが縦、横、奥行きとも書いてあった。
さっそく、その寸法を元に段ボールでピアニカケースを再現してみた。
この段ボール製ピアニカケースのおかげでこの後の作業がかなり楽になった。
生地を裏返し、2つ折りにし片端だけ縫う。
その後段ボール製ピアニカケースをそのあいだにはさみ、余った片端を適当な
長さで切る。
切り口はミシンのかがり縫いモードにセットして処理。
といった感じで型紙とか用意しないで勢いで一気に作り上げてしまった。
何とか形にはなっている...
が!
「がーん!」

あれほど気をつけていたのに持ち手部分の取り付けを裏返しにしてしまった。
といってもキルティング生地でもこもこしているので、一見したところ間違い
はわかりずらい。
「大丈夫、きっとわからない。」
「たぶん、わからない」
「持ってみるとわかってしまうかな...」
と再度持ち手をつけ直すか悩んだが、この時すでに夜の一時ぐらいであり
疲れていた為、自分を納得させつつ完成とした。
後は、妻に名前でもつけてもらおう。
といった感じで妻の仕事をとりあげてしまったが、ミシンで何か作るのって
結構楽しい。
はじめての作品もそれなりの形となったし、ミシンで何か作るのって結構
楽しいと感じた。
(妻の仕事をとり上げてしまった事になってしまったが...)
今度は何を作ろう。
