6/23の土曜日は、娘のはじめてのピアノ発表会だった。
「パパ、起きて。」
「もう朝だよ。」
今は朝7時。2:00amまで一人で練習していたので寝不足である。
「わかった。今起きる。」
「朝ごはん食べたら、一回だけリハーサルしようか?」
「わかった。」
娘も今日は発表会の当日である事を意識していたらしく、今日は素直だ。
はじめに、ソロの曲を一回弾かせた。
何とかなりそうである。
次に連弾の曲を二人で弾いた。
娘は最後の簡単なところでミス。
やっぱり緊張しているのだろうか。。。
そこでその部分だけ2回繰り返した後、最後に一回通して弾いた。
今度はばっちりだ。
会場に着くと、まだ他の生徒さんたちは来ていなかった。
ピアノを見ると "STEINWAY & SONS" の文字が。。。
先生は、「まだ誰も来ていないので少し弾いてみませんか」と声をかけてくれた。
最初は娘がソロで弾いてみる。
次に、二人で弾いてみる。
「!」
音がまったく違う。一つ一つの音がとてもよく響く。
そんな音に感動しながら練習していると他の生徒さんが入ってきたのでここで練習は終了。
後は本番だ。
================================
はなしはかわって、今回の服装だが結局スーツにした。
娘は入学式の時のワンピースである。
それと、先生への花束も用意した。
いろんなホームページやブログ等を見ると先生に花束は渡さないという記述も多くみられたが
うちの場合は、レッスン中にふざける娘に本当に根気よくつきあってくださった先生に、ここまで
出来たお礼を少しでもしたい気持ちで用意した。
娘にはピンクのばらの花束を用意した。
================================
今回の構成は2部構成で、1部は各生徒のソロ演奏、2部は連弾といった構成である。
娘のソロの番が来た。
途中、何度か危ないところはあったが、何とか最後まで弾ききった。
娘が挨拶をした後、息子をだっこした妻が花束を渡す。
娘はとてもはずかしそうにうけとった。
一部が終わり少しの休憩時間の後、2部がはじまった。
娘の順番は2番目である。
3番目までは全て娘と父親の連弾である。
一番目のお父さんはとてもピアノが上手で、習い始めたばかりであろう娘をうまくリードし
曲全体をうまくまとめていた。
そして、いよいよ順番が来た。
ピアノに座り2人で弾き始めた。
「やばい、少しテンポが速い」
でも、何とか弾けそうな速さなのでそのまま続ける事とする。
さあ、この曲の難関だ2回繰り返し部分の1回目、
お!、弾けてる。
2回目だ。 「あー!小指が隣の鍵盤に少し触れてしまった。」
大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせそのまま続ける。
そして少しで終わりのところで娘の指が止まった。
でも何とか演奏を再開し何とか弾ききった。
後で、娘に聞くと
「あの時ね、頭の中がおかしくなっちゃってたの」
との事らしく子供なりに頭の中が真っ白になっていたようだ。
こんな感じで、はじめての演奏会は無事終了。
「パパ、起きて。」
「もう朝だよ。」
今は朝7時。2:00amまで一人で練習していたので寝不足である。
「わかった。今起きる。」
「朝ごはん食べたら、一回だけリハーサルしようか?」
「わかった。」
娘も今日は発表会の当日である事を意識していたらしく、今日は素直だ。
はじめに、ソロの曲を一回弾かせた。
何とかなりそうである。
次に連弾の曲を二人で弾いた。
娘は最後の簡単なところでミス。
やっぱり緊張しているのだろうか。。。
そこでその部分だけ2回繰り返した後、最後に一回通して弾いた。
今度はばっちりだ。
会場に着くと、まだ他の生徒さんたちは来ていなかった。
ピアノを見ると "STEINWAY & SONS" の文字が。。。
先生は、「まだ誰も来ていないので少し弾いてみませんか」と声をかけてくれた。
最初は娘がソロで弾いてみる。
次に、二人で弾いてみる。
「!」
音がまったく違う。一つ一つの音がとてもよく響く。
そんな音に感動しながら練習していると他の生徒さんが入ってきたのでここで練習は終了。
後は本番だ。
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はなしはかわって、今回の服装だが結局スーツにした。
娘は入学式の時のワンピースである。
それと、先生への花束も用意した。
いろんなホームページやブログ等を見ると先生に花束は渡さないという記述も多くみられたが
うちの場合は、レッスン中にふざける娘に本当に根気よくつきあってくださった先生に、ここまで
出来たお礼を少しでもしたい気持ちで用意した。
娘にはピンクのばらの花束を用意した。
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今回の構成は2部構成で、1部は各生徒のソロ演奏、2部は連弾といった構成である。
娘のソロの番が来た。
途中、何度か危ないところはあったが、何とか最後まで弾ききった。
娘が挨拶をした後、息子をだっこした妻が花束を渡す。
娘はとてもはずかしそうにうけとった。
一部が終わり少しの休憩時間の後、2部がはじまった。
娘の順番は2番目である。
3番目までは全て娘と父親の連弾である。
一番目のお父さんはとてもピアノが上手で、習い始めたばかりであろう娘をうまくリードし
曲全体をうまくまとめていた。
そして、いよいよ順番が来た。
ピアノに座り2人で弾き始めた。
「やばい、少しテンポが速い」
でも、何とか弾けそうな速さなのでそのまま続ける事とする。
さあ、この曲の難関だ2回繰り返し部分の1回目、
お!、弾けてる。
2回目だ。 「あー!小指が隣の鍵盤に少し触れてしまった。」
大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせそのまま続ける。
そして少しで終わりのところで娘の指が止まった。
でも何とか演奏を再開し何とか弾ききった。
後で、娘に聞くと
「あの時ね、頭の中がおかしくなっちゃってたの」
との事らしく子供なりに頭の中が真っ白になっていたようだ。
こんな感じで、はじめての演奏会は無事終了。