昨日も、何とかはやめに帰り夕食をとった後、さあ練習だとピアノの前に座ると
はじまってしまいました、いつものぐだぐだちゃんが...
まったく、連弾の曲を合わせようという姿勢が感じられません。
こんな時は、無理になだめすかしても駄目なので一回練習中止です。
「弾きたくなったら声をかけて」
と冷たくつきはなします。
すると、娘は意地になって一人で練習を始めます。
少しすると、娘が私の部屋に伏し目がちに来てこういいます。
「パパ、一緒に練習しよ」
「何で、一回練習を中断したかわかる?」
「ふざけちゃったからでしょ」
「パパはね、発表会で一緒にピアノを弾けるのをとても楽しみにしているんだよ。」
「だから、楽しかったねと思い出せる様な発表会にしたいんだ。」
「その為には、一緒に練習する事はとても大切なんだ」
娘はうつむきかげんでしばらくだまっていた後
「わかった、ちゃんと練習する」
と小さな声で答えた。
この後は、先ほどとはうってかわって丁寧に弾けていた。
もう今日しか練習出来ないけど、大丈夫だろうか。
父親としては、娘が突然間違えてもあわせられるように更にしておかねば。
ところで、発表会にはどんな格好でいったらよいものか?
はじまってしまいました、いつものぐだぐだちゃんが...
まったく、連弾の曲を合わせようという姿勢が感じられません。
こんな時は、無理になだめすかしても駄目なので一回練習中止です。
「弾きたくなったら声をかけて」
と冷たくつきはなします。
すると、娘は意地になって一人で練習を始めます。
少しすると、娘が私の部屋に伏し目がちに来てこういいます。
「パパ、一緒に練習しよ」
「何で、一回練習を中断したかわかる?」
「ふざけちゃったからでしょ」
「パパはね、発表会で一緒にピアノを弾けるのをとても楽しみにしているんだよ。」
「だから、楽しかったねと思い出せる様な発表会にしたいんだ。」
「その為には、一緒に練習する事はとても大切なんだ」
娘はうつむきかげんでしばらくだまっていた後
「わかった、ちゃんと練習する」
と小さな声で答えた。
この後は、先ほどとはうってかわって丁寧に弾けていた。
もう今日しか練習出来ないけど、大丈夫だろうか。
父親としては、娘が突然間違えてもあわせられるように更にしておかねば。
ところで、発表会にはどんな格好でいったらよいものか?