昨夜、といってもすでに今日になっていたが帰宅するとまだ3か月の息子が目を覚まし
うぎゃうぎゃ言い出した。すると妻も目を覚まし今日あった事をいろいろと話してくれた。

やはり話題の中心は娘の歯が抜けた事で

「今日抜けた歯は妖精さんにあげるんだ」

といって抜けた歯を歯ブラシできれいに掃除して枕の下に置いて寝たらしい。

そこで、海外では抜けた歯を枕の下に置いて寝ると妖精さんが来てコインやプレゼントに交換
してくれるといった話を妻に説明すると

「あー、それローリーポーリーで見たことがある」

との事だった。(注:ローリーポーリーとは海外のCGで作成された子供向け番組)

そこで何を抜けた歯と交換しようかと相談した結果、プレゼントは今更無理なのでコインに
しようということになった。
コインは500円硬貨です。

ふだん寝像の悪い娘が今日にかぎってしっかり枕の上に寝ています。

そおっと娘の頭をどかし枕をめくってみると
とても小さな歯がちょこんと置いてありました。

乳歯ってこんなに小さかったんだ。

さっそくその小さな歯と500円硬貨を交換をしようとしたところ
娘がむくっとおきあがり枕をめくってすぐにまたねてしまいました。

寝ぼけながらも抜けた歯と妖精さんの事がとてもきにかかっているようです。

そんな状況の中少したってから無事妖精さんのかわりにコインを無事交換できました。


~睡眠中~

娘が肩をゆすっている

「パパ!大変!本当に妖精さんが来たみたい。」
「歯が奇麗なコインになってる」

ここまで驚いてくれると次回も。という気分になってきた。