持続可能な社会を創る私の日常

持続可能な社会を創る私の日常

札幌でオーガニック居酒屋【粋Laboratory(いきらぼ)】を経営。オーガニックプロデューサー、嬉楽株式会社 代表 石田香織のブログです。

【グリーンであること】をモットーに仕事しています。
■飲食店 オーガニック居酒屋「粋ラボラトリー」
有機野菜と醗酵食品の創作料理がたのしめますニコニコ
http://ikilab.com
■嬉楽株式会社 
「豊かに生きる人を増やす」をミッションに。http://kiraku-jp.net
■オーガニックプロデュース 
石田香織のオフィシャルサイト
http://kaori.kiraku-jp.net

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昨日から京都に来ている。



澄み渡る空を見上げて

本当に台風来るんだろうか?と思ってた午前中が懐かしい。



予定では今頃

東京三軒茶屋の85バルに居るはずが

私は未だ京都に居る爆笑



京都の

草喰 なかひがし でのお昼ご飯は外の天気を忘れるほど魅了され、素晴らしい時間と料理を楽しんだ。





ちょうどその頃から大雨大荒れの天気に、

この天気を経験するのはなんの象意なのかと頭を巡らせる。



過ぎ去ったかのように思った台風でも

残した爪痕で新幹線は🚅動かない。


さらにどうやったら東京にたどり着けるのか

色々考えて見たものの、全てうまくいかない爆笑



奇跡は起きるおねがいと堅く信じつつも

こんなに京都に滞在させたい真意はなんなのかと考える。





自然の猛威にはどうにも太刀打ちできない無力さも感じつつ


 

こういう台風、暑過ぎる夏、早すぎる雪。

大雨や洪水、いろんな天災。

 

気候変動はまだ序章に過ぎないんだなと感じた。

 

 

すごく不謹慎だと思うけれど

自然の猛威に太刀打ちできない瞬間に、

心のどこかで安心感を覚える。



自然への畏れがあるんだという認識がそうさせてるんだと思う。



交通機関が止まり、目的地に目的の時間にたどり着けるんだろうか

という不安よりも、この地球の状態への漠然とした不安感の方が私は大きい。




自分の身体を自分で治す力があるように

地球も地球自身で修復する力がある。



風邪を引いたらくしゃみが出るように

地球も発熱するしくしゃみだってする。ということは人間社会にとってかなり不都合なことがたくさん起こる。台風、大雨、地震、火事、津波など。



今後、必ず起こる(というか既に起きてる)

農業被害、土砂崩れ、洪水は


私たちの便利で快適な暮らしやすい社会を

悲惨なものにしてしまうだろう。


高齢者だらけの日本、この国を支える若者たちにもっと智慧を、もっと勇気を、そして希望を見せてあげられる大人になりたい。



持続可能な環境を創るのは

食だけじゃ、とっても間に合わない。

と確信してしまった京都での足止めの巻。



たとえ間に合わないとわかっていても


私は、私に出来ることをしよう。


ハチドリのひとしずくのように。



明日、SFCの合宿にメンターとして参加する私は、頭や口だけじゃなく行動で示せる人になりたい。




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粋ラボの閉店を発表してから早くも1ヶ月が経とうとしている。


9月末までの間、できる限り現場に出て、お客様に挨拶をしたいと決めていたけど、物理的に人が足りない状況により、現場に出るという自らの意思より、出なきゃいけない状態になっている。笑笑

しかしありがたいことに
8年間お世話になったこの場所に、改めて立つことで様々な感情が湧き上がる。
仕込みをしながら農場に想いを馳せ、そして来てくれるお客様がおられるからこそ働ける喜びをしみじみと感じる。

そして、たくさんのお客様から

なんで閉店しちゃうの?!

と残念そうな表情で言っていただける。



この8年間で数多くのお店が
自らの意思ではなく、経営不振による突然の閉店をたくさん見てきた。


その度に明日は我が身。できることを最大限にやろう。と歩んで来た。

ただただ、コツコツと。

その道を振り返った時、わたしにはいつも心の中に見えている景色があることに気づく。

そしてそれが、何のために仕事をするのかに直結しているんだと気づく。


心の中に見えているその景色とは

地球上のすべての生き物たちが
調和や愛で満ちている姿。

いのちの営みに 
ただただ一生懸命にまっとうしている姿を見ている。

美しい世界だ。

それは心の中だけではなく、
現実にも存在していることを知っている。

だからこそ、私は歩いている

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もう気づけば15年も前に、
てんつくマンに出逢って、
それまで大人になんてなりたくないと思っていた私が、
『こんな大人だったら、なってもいいな。』と初めて思えた大人。
 
 
てんつくマンの自叙伝を読んで感動して、逢ってみたい!

という衝動にかられ、てんつくマンが監督したドキュメンタリー映画映画「天国はつくるもの」を見て感動し、行動した。
 
 
てんつくマンのおかげで本当に、本当にたくさんの経験ができたし、たくさんの仲間が全国にできた。

あの頃のパッションと志は今でも変わらないどころか、より色濃くなっていっている。
 
たくさんの人たちの心を動かし、行動を変えた映画。
 
嬉楽では数え切れないほど上映会をしてきた。
 
久しぶりに!超少人数、20人限定で開催します。

何十回と見た私と、初めて見る片山 あこちゃんと2人が映画後にトークセッションもします。

映画を見て「いい映画だったね、感動した」だけで終わらせない。すぐに行動したくなる、むしろ行動しない筈がない!くらいの勢いで(笑)

 

粋ラボができたのも、この映画がなければ無かったかもしれない。

9月19日。粋ラボは閉店までカウントダウンをしている頃にできるのもまた、感慨深い。

届くべき人に届きますように

 

詳細はこちらから

 

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