世の中ってイヂワルだ

でも生きるんだ


おばあちゃんの最期の顔を見た時に


今ある生に感謝した


お父さんの最期の顔とオンナジだった


なんで生きてるの?


自分が生きた証を
時代に刻みたいと思う


生きるんだ
一人の時間が恐いんだ

いつも不安なんだ


だからざわめきのある家を探した


車の音


雨の音


人の声


一人じゃないって感じてたいんだ


それでも、寂しい時もある


それでも明日は来る
自分の可能性を知りたい

ずっと30までって思ってた


じゃあ私が今いる場所は?


成功したかったはずなのに


私が今したい事は?


彼と結婚したい?
子供が欲しい?


お母さんが残してくれた私をもっと知って貰いたい


もっともっとって思うんだ


いつもいつもいつも