男の子にはクローゼットは不要 | smac way

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部屋を美しく見せる事・雑貨・収納など、インテリアの話を中心にアメリカから発信していきます。

アメリカで住宅購入-
DAY…(いつの出来事のことかもうわからなくなってしまった。工事の完了の日にもう一度数えるが、ここからの記事のupは日付けだけにしておく。). 9/30(Wed)

ここ数日はずっとデンバーによる壁の仕事。
親知らずが抜け、昼過ぎに帰って行ったときは今後の進捗にかなり不安を覚えたが
結局1-2日のdelayになっただけで
ほぼ毎日朝から来てくれている。



↘︎これは前のオーナーがまだ住んでる頃の写真。以前は女の子の部屋だった。

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今↘︎
壁で閉じられた、現在の息子の部屋。
壁を挟んで反対側の壁を開け、マスターベッドルームのにクローゼットを追加した。

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マスター側↘︎
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私のクローゼットになる…


当初、息子側を半分閉じてマスター側を半分開ける予定だったが、いざデモに取りかかる際、


"マスターのクローゼットは絶対フルであるべき。特に君、服やら靴やらたくさんあるやろう。男の子の服は箱が2-3あれば充分なんちゃうのか、実際。"

マーロンのお父さんにこう言われた。
マーロンにも言われた。

迷った挙句旦那に相談したら、
"要らんやろ。箱でいいやん"


そして翌日居合わせたデンバーにも相談した。
"要らんやろ。なんか要るんやったら、あっちの壁になんか置いたらいいやん"


たしかに息子の部屋なんか、片付けても片付けても、畳んでも揃えても床に服が散らかる。

彼には全てが "ざっくり箱" で良いのかもしれない。
…既に気づいてなくはなかったが、それってあまりにもざっくり過ぎて気持ち悪いという私の性格が許さなかった。

しかし、こうもみんなに男には別に立派なクローゼットなど要らんと言われると、もうそれが正解なのだろうと思えてきた。

よって、息子の部屋からクローゼットはなくなった。