片づけや掃除は晴れの晴れ日にするのが、良いらしいと聞いたことがある。

しかも午前中に限るとか。そう言われると、掃除に限らず、何か新しいことを

する気になるのは、晴れの日が多いかも。

うんうん。


でも、今日はあいにくの雨雨・・・。

でもでも、昨日ほど風がビュンビュンしているわけでもないし、

外も比較的に明るい。それになにより、自分が


「今日は片づけしようよ~音譜


とその気になっている。

片づけ系の家事が苦手な私にとって、これは珍しいこと。


っと言うことで、今日はお片づけDAYに決定~。

やる気がなくなる前に、これだけ宣言しておかないとっ!!


ちなみに前回の断捨離 から進んでおらず、

今日のターゲットは本や雑誌本

甘いな~、わたし。


でもね、一つ言わせてもらうと、洋服のお片づけを終えて以降、

洋服や靴、鞄に対する扱いが変わったのは確か。


部屋にポンポンと置きっぱなしになる物が断然減ったのだ。

今まで無かったルールが出来て、それが、結構守りやすく

簡単なものだからかな。理にかなっていると納得できるから、

ルールに従いやすいんだろうね。


例えば・・・と言って、ひけらかすほどのものじゃないんだけど。

「そんなの当たり前じゃん?」って言われちゃいそうだけど。


それでも・・・例えば、

・一日履いた靴は、一晩玄関で休ませた後、翌日出かける時に

履く靴を取り出すときに下駄箱に入れる。これをすると、

玄関に出ている靴は一足のみになる。


・一日着た服で、洗濯しない洋服は、先ずハンガーにかける。

匂いや汗もあるからすぐにはクローゼットにしまないで、

自分で決めた場所に一晩吊し、翌朝クローゼットにしまう。


・鞄にも所定の収納場所を確保。よく使う鞄ほど、直ぐに

取り出せる場所にすること。中の小物やお財布などを

入れっぱなしにせず、一箇所にまとめて置き場を決める。


とか。結局、たまにしか使わない物の置き場はあったのに、

使用頻度が高い物ほど所定の置き場を確保して

いなかったんだよね~。


とっても単純で当たり前のことなんだけど、このあたりの

ルールが今まではなかったから、出しっぱなしになって

気がつくと山積み状態富士山だった。


ということで、今日は本に雑誌、マンガ類。

ホントは中を見ないで要るかどうか決めてって、

書いてあるんだけど、

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それは無理だろうなぁ~。


一日仕事になるけど、今日中に終わらしちゃお~!

おーーーグー

先週土曜日、時間は午後1時半ごろのこと。その時私は、かがみながら

洗面台下の掃除用具入れをチェックしていた。午後から買い物に行く予定に

していたので、買い足す洗剤などのストックをチェックしていたのだ。


そして・・・唐突にミゾオチの辺りが痛み始めた。


1秒前までは全く痛くなかったのに、ビックリするくらい瞬間的に痛み始めた

私は堪らずリビングに。PCでゲームを楽しんでいる夫クンに痛みを訴えつつ、

正座した足に覆いかぶさるようにして、うずくまる。痛みが引かないものかと、

少しの間待ってみた・・・が、一向に引かないばかりか増すばかり・・・。


ミゾオチの下にある内臓と言えば、肺?いや、胃かぁ??なんて考えつつ。

基本的に胃腸は丈夫だけど、それでも、お腹を壊すことはあるし、ノロウィルスにも

罹っているし、胃腸風邪になったこともある。でも・・・痛み方も場所も全然違う。


今まで「お腹が痛い」とき、私の場合は、下腹部 = おへその周り = 腸 が

痛くなった。それもきゅぅぅぅーっと絞られるような痛さが、波のように襲ってくる。

ようするに、痛みが引く瞬間があるのだ。


でも今回、下腹部は全く痛くない。下痢でもなければ、もどす気配もない。

ただただ、体の内側から平手で外側にぐーーーっと押し出されているような

圧迫感?があり、しかも痛みが引く瞬間もない。一定した痛みが延々と続く。

頭の中では「痛い」ではなく


やばい、やばい、やばい、やばい、やばい、やばい、やばい、やばい、

やばい、やばい、やばい、やばい、やばい、やばい、やばい、やばい、

やばい、やばい、やばい、やばい、やばい、やばい、やばい、やばい。


と赤いサイレンが回り始める。経験したことのない痛みへの恐怖心。そして

その日は土曜日、しかも午後1時を過ぎてしまっている。ついでに言えば

GWの初日。病院が開いていない可能性が高いことに気がついたから。


夫クンに「かかりつけの医院て何時まで開いてるかな・・・?」っと聞くと

PCで病院を調べ始める。いやいや、そうじゃなくて・・・「診察券見れば

わかるでしょ?」っと伝えると、「あっ!」と言って、慌てて財布を取りだす。

残念ながら、12時までだった。さて・・・、今の住所に住み始めて5年。

元来が健康体なので、近所の病院が分からない。痛みはドンドン強くなり

背中側まで痛くなってきた。


もう、考える力も、待っている余裕もなかったので、私は

「救急車・・・」

「えっ!救急車?そんなに痛いの?救急車、呼ぶのっ?」

「・・・に電話して、この辺りで、開いている病院を教えてもらって・・・」と絞り出した。


「きゅ、救急車って119?」なんて、オロオロしつつ、電話をしてくれた。救急を

こういう風に使うのは本来、禁じ手なので、皆さんは真似をしないで下さいね。


慌てる夫クンの説明を半分も聞かないうちに、この時間に開いている

可能性のある近所の病院を、4件教えてくれた。


1件目に電話すると・・・「すでに診察時間が過ぎております」とすげなく断られる。

2件目・・・何分くらいで来られますか?と聞かれたようで、夫クン「10-15分で

着けます!」と必死。「ではお待ちしております」とOKを貰った。


私たちはお金と保険証だけをつかんで、家を出た。でもここからも、大変。

おぶってくれようとする夫クン。だけど、おぶられると言うことは、背骨を伸ばして

夫クンの背中に覆いかぶらなくてはいけない。背骨を丸めてうずくまった体勢が

一番マシだったので、それは無理と判断。老人のように腰を曲げ、一歩一歩

歩いて行くしかなかった。うちはマンションなので、エレベーターホールまで歩き

1F まで降りて、駐車場までまた歩く。しかも駐車場は立体型。車の定位置は2F・・・

最悪だ。車が降りてくるまでの所要時間は4分ほど。すれ違う人の視線も

あったものじゃない。駐車場の片隅で、しゃがんでうずくまって待っていた。


やっとの思いで車に乗り込み病院へ。10分ほどで到着したものの、救急としては

扱ってもらえず。初診なので書類を記載してくださいと、A4の紙を渡され、氏名、

住所、生年月日、既往症などを夫クンに記載してもらう。名前が呼ばれたかと

思えば、看護士さんが血圧を測りながら、いつから痛いの?どういう痛み?

今までこんなことはあったの?など質問される。でも、殆ど答えられず。

首を縦に振ったり、横に振ったりするくらい。「では、また待合室で待って下さいね」と

言われてしまう。


外見には、そんなに辛そうには、見えないのだろうか??


そんなことを思いつつ、やっと、先生に診てもらえることに。この時点で痛み始めて

からすでに1時間が経過していた。問診のあと、診察台に横になって触診。

ミゾオチを触られるだけで痛い。この痛がり方が、尋常ではなかったらしく

エコー ⇒ CT ⇒ 心電図 をすることに。でも、結局痛みの原因は分からないとの

こと。心身性のものか・・・とか?


先生からは胃潰瘍などの類ではないが、痛みが強すぎるので、痛み止めを

しましょうと言われて、診察は終了。痛み止め・・・って、飲み薬じゃないよねと

思いつつ、聞くに聞けず。


実は私は注射が苦手、嫌い、怖い、いわゆる恐怖症。トラウマから来ているので

いくら大丈夫と念じても、体が条件反射してしまう。でも、今回は仕方がない。

この痛みが楽になるのならと思って腹をくくった。


そこに看護士さんが登場。やっぱり、手には注射器。そうだよね、やっぱり注射だよね・・・。

でも覚悟を決めたのだからと思っていたところ、もう片方の手に、点滴を持っていることを

発見。点滴も勿論注射と同類。いや、それ以上に苦手。だって、針が突き刺さった状態が

続くのだから。ここで、わたしの覚悟はもろくも崩れ去ってしまう。


「ちょっと待ってください、ちょっと待ってください」と後ずさり。「点滴は聞いてないです」

とかなんとか訴えてみるものの、そんな私に看護士さんは満面の笑みで近づいてくる。

でもでも、しょうがない。胃の痛みは消えていないのだから。


結局、注射と点滴を打つのに2人の看護士さんが投入された・・・。一人には体が動かない

ようにしっかり押さえつけられ、もう一人の看護士さんに注射を打ってもらう。私はと言うと

夫の腕にしがみつきながら、体を動かさないように、体中に力を入れて、耐える。


点滴も同様。「点滴は30分ほどで終わりますから~」と言って、また

笑顔で去っていく看護婦さんたちを見送って、やっと体の力が抜ける。


有難いことに、点滴が終わる頃には、胃の激痛からは解放されていた。

帰りは少し猫背だったけど、普通に歩ける状態まで回復したのだ。

ありがたや、ありがたや。それでも注射だけは、ゴメンだけど。


帰ってからその病院のHPを見てみると、土曜の診察は12:30までと書いてあった。

私のために、わざわざ開けてくれたのだ。しかも、個人病院ながら入院施設もある

比較的大きな病院だったので、CTなども検査もすぐに受けられることが出来た。

不幸中の幸いだったと、つくづく思う。


胃の痛みは、その日は一日残ったが、耐えられないほどではなく。

翌日にはその痛みも消えていた。

痛みの原因もおおよそ検討がついている。ま、その話はまた今度。


当たり前だが、その日は洗剤のストックを買いに行くこともできず、家で

大人しく横になっていた。


日頃元気なだけに、ビックリしていたが、ずっと付き添ってくれた夫クンにも

感謝、感謝。

2-3日前の朝だったか、昼だったかのテレビに元プロテニスプレーヤーの

杉山愛さんが出演されていた。いろいろ話されていたけど、その中でこんな

ことを言ってらっしゃったので、ご紹介~。


「プロテニスプレーヤーを辞めて、日本に居られるようになった頃、これから

一生をかけてやりたいことを100個書き出してリスを作りました。

結婚したいと言う大きな目標から○○が欲しいっていう日常の希望まで。」


あ、これは面白そう恋の矢って思ったの。仕事がなくって、暇を弄んでいるけど

実はやりたいことはたくさんある気がする。でも、全て頭の中で思っているだけ。

頭の中のいろんな引出しに、別の情報と一緒にグチャグチャって入っていて、

とっちらかってると言うか、整理されてない感じ?

(やっぱり早めに断捨離を進めなきゃな~)


もちろん今の状況じゃ出来ないことも多いけど、一生かけてなら、いつかはビックリマーク

って希望もいれて書き出してみることにした。


ちなみに100個を書き出すのってどれくらい時間がかかるのか、最初は想像が

つかず、ビクビク…。

でも旅行好き、新し物好きなもんで、行ってみたい国、町だけで50を超えちゃった汗

欲が深いね~。


まだ全部は書き出してないけど、やってみたい習い事、資格なんかも

頭の中には幾つもあるし、結構あっさり100を超えちゃいそう。

女性なら一度は手にしてみたい物宝石ブルーカバンサンダルワンピースなんてのも、あるしね~。


さて問題は、100個で留めるのが良いのか、それともこの際、尽きるまで

書き続けちゃった方がよいのか…。難しい選択だ(笑。


でもさ、時間腕時計があるからこそ出来ることは今やれば良いし、お金¥

必要なことは、仕事を始めてかすれば良い。


漫然と時間を使うんじゃなく、漠然とお金を使うんじゃなく、その時その時で

身の丈に合った目標を持って、それに向かうことが大切なんじゃないかな?って

この記事を書きながら思ったりしてます桜



その人の部屋は、その人の心そのもの



とか言われると、グサッっとくる。その通りだと思うから。

っで、部屋を見回してみると・・・


ドキタネェ爆弾


今までやってた仕事は、結構大変で、気が抜けなくて、自分の身を削って

やってた。仕事だけに専念して、集中して、いつも本気だった。



でも、部屋はいつもいつも荒れ放題だったのよ・・・。



それってさ、どういうことなんだろう?って、思い始めたのはいつのことだったか。

私って、happyじゃなかったのかな?とかね。

今はまだよく分かんないんだけど…。



取り敢えず、このきったない家を何とかしたい。ってか、今まで、なんでこれで

なんとも思わなかったのか?



オイオイオイーあせる



そんなときにTVを見て知ったのが、断捨離って言葉だった。

で、この本を買ってみた。

新・片づけ術「断捨離」/やました ひでこ
 
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書中にある通り、断捨離って言葉の響きは力強くて、良いなと思う。

でも、ちょっと精神論的だし、やり過ぎと言うか、ここまでは出来ないなと

思ったのが、本音。



っで、最近知ったのが、こちらの本。


人生がときめく片づけの魔法/近藤 麻理恵
 
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口コミをみると、評価は分かれるようだけど、わたしの心にストンと入ったのは

こっちの方。断捨離より、もうちょっと具体的に書いてくれてるからかな。

ま、言っていることは、似たようことなんだけどね。


手で触ってトキメク物だけを手元に置く。

片付けは、短期間に完璧に。

片付ける順番を間違えないこと。


ちょうど、仕事もしていないし、こんなチャンスもそうそうないので、さっそくスタート!

具体的な作業の様子はまた今度レポします~。




今年の初めに仕事を辞めました。

まぁ、いろいろあってさ。後悔はしてないっす。ゼンゼン。

体調も崩れ気味だったし、自分的には、良いタイミングだったと

思ってる。あのまま居たら、ヤバかったと思うし。



辞めてからはちょっとの間、仕事探しもせずに、のんびり~音譜

気も緩んじゃって、インフルエンザになったり、ノロウィルスにかかったりしてたし汗



っで、4月になったし、やーっと暖かくなってきて、自分的にも「また仕事してー」って

思えるようになったから、先週から就職活動をスタート。



でもね~、まだまだ私の探している案件て、少ないんだって。ここ東京じゃないし。

「なんで仕事しながら探さなかったの?」とか言われると、「う~~ん」ってなるよね。

いや、辞めたことは後悔してないのよ、ホントに。でも、そう言われるとさぁ…。

やっぱ、ちょっとへこむのよダウン



こりゃー、長丁場になりそうだなぁ。女だし、年齢もあるし、職種も決めてるし、

バシバシ制限あって難しいんだろうなと、ちょっと落ち込むわけさ。



でもでも、そう言ってへこんでても、先には進まんのだよ。

しかも、今年の私の運気はとーっても良いらしい合格

そんなに努力しなくても、良い方向につながるんだってさ。



ホントかなはてなマーク



じゃあさ、ちゃんと努力したら、スゴイことになるんじゃない?

占いなんて、信じたいことだけ信じたら良いんだから。



だーかーらっ、諦めず、投げず、前向きに行こうぜ、まだまだ始まったばかり



ファイットー・オーグー