前回迷ってる内々定の話をしましたが、結局お断りしました。

すっごい悩んだんだけどね~。あの占いオバサンの言うとおりにするのも

シャクだし、ハングリー精神で突っ込むか!とも思ったし、ダメだったら

またさがせば良いんじゃない?とも思った。


でも、結局の決め手は、嬉しくないって言う自分の気持ちを

信じてみることにした。


例えばその会社は、社会保障がつかないんだよね。それって違法なんだけど。

でも、世の中、そんな会社はたくさんあるらしい。だけどさ~、それを知ってて

紹介してくる紹介会社もどうかと思うし、つけないにはつけないなりの会社の

理由もあるんだと思うんだよね。


結局のところ、その辺りの不信感を払しょく出来なかった。


もちろん、もったいないって気持ちもないわけではなく。

社会保証はつかないけど、給料はそこそこよかったし。いや、だからこそ

給料が良かったと言うべきか。これも怪しくない?


っと言うわけで、まだまだニート生活は続くのであった!


あ、でも、あの占いオバサン曰く、6月末までに真剣な気持ちで探せば

良い出会いがあるはず!だって。この言葉だけは信じよ--。

一つ、内々定が出た。

でも、何故か「やったー!」って喜べない自分がいて…。




今回はやりたい職種ありきの転職。

でも決まった仕事は、私がやりたい職種を統括する仕事。

キャリアアップになるけれど、わたしが心からやりたかった仕事とは

ずれがある。そしてもう一つ、その会社は社会保障が整っていないのだ。


女・アラフォーの身の上で就活してみて思ったことは、この年での就活は

ほんっとに難しいってこと。だから絶対これを最後の転職にしたいって

気持ちがすごく強くて。おまけに前の会社が散々だったから、今回は

どーーーしても失敗したくないと思ってしまう。


何というか、臆病になっているのかな。


あと5年若かったら「取り敢えずやってみるか?」って思えるんだろうけど…。

そもそもこんなふうに、年齢を意識してる自分もイヤ。


っで、家にいても悶々とするのは、分かっていたから台風の中

近くのショッピングセンターへ。自分へのご褒美でもパーっと散在したら

喜べるかと思ったんだけど…どうもね~、ワクワクしないんだよねー。



その時パッと目に留まったのが、占いコーナー。

ショッピングセンターの一角に、つい立でくくっただけの簡易ブースって

良くあるよね。今までもその前を通っていたけど、占ってもらおうなんて

思ったことはなかった。



何か決断できるきっかけでも、ヒントでももらえれば…と、人生初の占いへ。


ブースは2つ。左は40代くらいの女性。中を見るとお客さんが

いて、ダウジング?みたいに棒と垂らしつつ占い中。

右は60代くらいの女性。お客さんがいなかったので、こちらに

お願いしてみることに。



仕事について話し始めると直ぐに時計を見出し、「その内容だと長くなるから

この時間で、この金額、延長になるかもしれません」といわれる。



まぁ、いいかと思い、了解すると、名前と生年月日を聞かれる。

直ぐに字画を計算し始める。その時間のかかること、かかること・・・。

この時間もお金に換算されるのかと思うと、ちょっと??が

頭をよぎる。

で、結果は「その会社は止めた方がいいですね」爆弾


だって。「何か良いことを言ってあげたいんだけど、いくらやっても

出てこないんです。最初は上手くいくけど、あとあと

辛くなって、もっても来年の2月ごろまでかしら・・・。」


えぇぇぇ~ドクロ



その他いろいろ言われたけれど、全然耳に入ってこず。

こんな言われようで、時間延長までして、お金を払って帰ってきました。


トホホ。


さて、仕事、どうしようかな~。

洋服に、靴、鞄に小物、香水に雑貨・・・などなど、おしゃれって楽しいですよね?


私もおしゃれ大好きです。4月に断捨離で洋服をガサッて捨てた時も、

「どんだけあるんだよ、わたし一人しか着ないのに」

っと呆れてしまうほどあって、ビックリしました。


でもでも、やっぱり好きなものは好き。

一人でふら~っとお店に入って、物色するのも好きだし

店員さんとあぁでもない、こうでもないって言いながら、いろんな

服を試着するのも大好きです。


だからと言って、わたしはブランド物には興味がないんですよね。

っと言うか、まだ自分には早いと思っているんです。


今の私にとって、おしゃれって消耗品的なところがあります。

やっぱり流行の利いた物を身につけたいじゃないですか!

かわいい服、かっこいい服、いろいろ着たい。質より量的な?


どんなものにも流行ってありますよね。

シンプルな黒のVネックカットソーでさえ。他の物よりも長く

着れるけど、なんとなく着丈がしっくりこなくなったり。首の

開き具合や体のフィット感がピンとこなくなったり。


ブランド物は、素材も良い代わりにお値段も良い。

長く身につけることを前提に作られていると思うんですよね。

私もいつかは、流行に左右されない質の良いものを着たいと

思います。量もグッと少なくして、持ってるもの全部をスーツ

ケースに入れて旅行できるくらいにしたい。


けど今はまだ、そんな境地には達しません。


そんな私ですが、あこがれのブランドが一つだけあります。

それは誰でもご存じな「シャネル」。


シャネルは、今私たちが着ている洋服の原型を作った人。

それまでの西洋では、腰にはコルセットをつけ、着丈は足が

見えない長ーいもの。それを取っ払って、動きやすくしたのが

彼女。今ある全てのブランドは、彼女が創造したものの上に作られて

いるんです。一人の女性が、全世界の一部を変えてしまうって

すごくないですか?


そして、わたしが「シャネル」に憧れる理由はもう一つ。

学生時代に初めてパリへ行った時のこと。

70代?いや、もしかしたら80才を過ぎているかもしれない白髪の女性が

ピンクのシャネルスーツを着こなして、優雅に歩いていたのを

見たことがあります。


それは、それは美しかった。


髪をきれいにまとめ、ツイード・ノーカラーのスーツを着こなし、

スカート丈は膝ちょっと下くらい。足元は勿論ヒールです。

色はピンクと奇抜なのに、白い髪と調和がとれていて、なんとも

チャーミングな雰囲気を醸し出していました。そして背筋をぴんと伸ばし、

さっそうと歩いていらっしゃいました。


し・か・も、真っ白なマルチーズをお供に。


そのままファッション誌の表紙になってもおかしくないくらい。


もちろん、そのスーツがシャネルのスーツだと言う確証は全くないです。

私がその時「あれはシャネルのだ!」って思いこんだだけですから。

でも、そんなの、大したことじゃないんです。だって、わたしの中では

それがシャネルになっているのですから。


私もいつかシャネルのスーツを着てみたい。そう思います。

でもただ着るだけじゃダメなんだと思いました。あぁいう類の服は人を選ぶ。

着たいだけなら、お金を出せは直ぐに着れちゃうけど。そうじゃないんです。


フランスであの女性に見たときから、彼女がわたしの70台の理想になりました。

あんな女性になりたい。そうなるためには、自分を磨かないと。しっかりと。

ぜい肉のないすっきりとした体形と内側からにじみ出る気品。そんな人だったから

こそ、ピンクなんて難しい色もさらっと着こなせたんだと思うんです。


だからこそ、今の私はいろんな服を着てみたい。何が自分に合うのか?

試したい。


まっ、無駄遣いの言い訳かな~とも思うけど。

求職状態が続いているので、最近は洋服屋さんに近づかないようにしてたんですが

今日は久々にいってみよっかな~ドキドキ






ご無沙汰してます。


昨夕のこと。

キッチンでガスコンロの掃除をしていたところに、夫クンから

電話がかかってきました。丁度手が泡だらけだったので、出るに

出られず、こちらから折り返して・・・



「ごめ~ん、五徳を洗ってて、出られなかったのー」

と言ったところ


「オトコを洗ってた? 誰を?」


っと、本気で聞いてきた・・・。

まぁ、五徳がなんなのか知らなかったんだろうなと。


それにしても、一文字も合っていないんですけど・・・。


こんな『ききまつがい』はしょっちゅう。


我が家にはソラミミ大王王冠1がいらっしゃいます。

私はそれなりに本好きです。

もっとも、一番好きなのはマンガだけど(笑。


最近気になっている本の一つが、こちら↓。

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣/長谷部誠
¥1,365
Amazon.co.jp


サッカー日本代表キャプテンの長谷部さん著の本です。

友人が彼を大好きで。で、TVで密着取材なんかを、前に何度か観たりして。


たまたま本屋で見かけて、立ち読みしたのだけど、なかなか面白そう。

ただ、いかんせん、ワタクシ職無し状態を継続中でして・・・。

緊縮政策を強いているんです。


会社を辞めたのは、自分で決めたこと。

それは後悔しておりません、えぇ、まったく。


夫クンもいるし、買おうと思えば、買えるんだけどね。

でもそれじゃあいけないと思うのだ。


『いつまでもあると思うな親と金』


お金を稼ぐことの大変さを、自分の身に叩き込みたいと思ってます。

だから、物は極力買わない。お金が無いことの不自由さと

物を大切に使うこと。いつの間にか、そこら辺の意識が薄くなってきた

気がしてね。


それに、もともとハードバックはかさばるし、よっぽどじゃないと

買わないんだけど。


そんなこんなで、近くの市立図書館を利用してみようかな?っと行ってみたわけ。

残念ながら、貸し出し中だったらしく本棚には無く。そこで、本を取り置きしてくれる

よう、予約することに。


いま時の図書館は、事前に手続きさえ踏めば、自宅のPCから本を予約出来る

らしい。スゴイね~。


で、私の予約順位は、『237』番目だそうです(笑。


すごい人気だね。この本は市内10以上の図書館に、全部で18冊

所蔵されているらしい。一回の貸出期間は2週間だから・・・

一体私の手にこの本が回ってくるのは何ヶ月後のことやら。

ついでに言うと、貸出期間は延長が可能なのだ。


この本が手元に来るまでには、仕事を見つけよう!

それが、この本を読む一番の近道・・・だよね。