今日は日曜日で上の娘の保育園が休みなので、同じ階に住むシングルママの娘とウチで遊ばせてる。
助かるな~
そのシングルママはいまサーフィンに行っている。
いいな~
独身時代は私も、週4は波乗り、夕方から仕事。
休みの日は一日波乗り、夜は仲間と飲みに行って。
なんて自由でステキな暮らしだったの⁈
子ども産んだんだから当たり前なんだけど
やっぱりヤキモチ、、、
ママになったってダンナや友達に子どもを預けて波乗りしてるママもたくさんいるのに~
チャラいイメージがあるサーフィンとは実は特殊なスポーツで、波はいつもあるわけじゃないし、同じ波は二度とないわけで
サーファーにとって波乗りができるのは、とても貴重な時間。
特に沖縄は満潮の時しかできないからなおさら。
現役バリバリとまではいかなくても、天気が良くて波があるとウズウズする
あとちょっと。
子どもはすぐに大きくなるし、
赤ちゃんとのひとときを楽しもう
といいきかせても、
やっぱり私はママである前に、
人間なのだから
あの蒼い海の上で、波に巻かれてアタマをスッキリしたいな~
特に趣味といえるものがなかった私が初めて夢中になれたもの。
一生懸命頑張って、頑張って
そして結果が出る。
頑張ることをちょっとバカにしていた学生時代。
いつも余裕なフリをして、カッコつけて
波乗りは、命がかかるスポーツだから、
カッコつけてなんかいられない。
死に物狂いで波に向かって行って、
何度も何度も波に巻かれて、
海はそんな甘くないんだよ、
って波に言われながら
沖から大きくてキラキラしたうねりが私の目の前にせまってきて、
勇気を出してパドル、パドル
波がふわっと私の体を持ち上げて
急斜面を滑り落ちる。
波が私の体を押して、目まぐるしく景色が流れる。
何かを必死にやることのすばらしさみたいなものを教えてくれた波乗り。
おばあちゃんになっても、続けていたいな。
