岡村信良の哀愁フェリー日記
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奥多摩産鹿肉続報

奥多摩産鹿肉を料理の材料するホテル、料亭の記事をきょう発行の西の風新聞に書いたのですが、1つ問題が出てしまいました。

ホテルの鹿肉が奥多摩産ではなかったのです。ホテルからの通知で分かりました。ホテルは謝罪広告を各メディアに掲載するそうです。

せっかく奥多摩産鹿肉の料理を楽しみにしていた地元の人も多かったと思うと残念です。ホテルは過ちを認めたのですが、できれば奥多摩産鹿肉を使ったメニューに再度挑戦してほしいと思います。

ところでどこどこ産の表示は消費者側からは信頼するしかないのですから、業者には誠意が求められます。意図的な表示違反なら詐欺。犯罪です。

結婚できない男

フジテレビの「結婚できない男」がきょうで最終回。阿部寛の好演もあって、最後まで楽しませてもらった。このドラマ、会話がおもしろい。そしてどこかペーソスにもあふれている。

結婚できない男。演歌の世界なら、「みちのくひとり旅」の主人公。肩で断ち切る、いったカッコいい男が相場だ。しかし、それはもはや歌の世界だけになりつつあるのかも知れない。現実はまさに、結婚したくてもできない男が増えている。

一方で、男にすがって生きていく女性もいない。男女平等の社会は演歌の世界には逆行するものだ。

「哀愁フェリー」は、これまでなら都会で恋に破れて北国へ帰る女が圧倒的に多かったものを、愛を追いかけて北国へ行く行動的な女性を描いてみた。結果として愛をなくして東京に帰るのだが。

演歌の世界でも、何とか時代にあったストーリー展開をと考えてはいるのだが、時代の変化が早すぎるのだ。

サラダバー

きょうの昼食はステーキのフォルクス。スープバーとサラダバーが充実していて、我家では人気のファミレス。

メニューにはサラダバーがついてくるのだが、これをスープバーにも変更できる。もちろんスープバー代を出せば、両方を楽しめるが、ふところの関係で、我家は選択性。私はいつもならスープバーにするのだが、きょうはサラダバーにした。

最近、野菜が足りないかなと思った次第だ。ちなみにスープだと5杯ぐらい飲んでしまう。塩分や脂肪分を考えると、やはりサラダの方が体にはいいのだろう。


今日は原稿書き

今日は朝から原稿書きです。

実はわたしの本業は、西多摩をエリアにした地域新聞の記者です。西の風新聞と言います。週刊で金曜日発行。タブロイド版16ページ建てです。購読料は1カ月800円です。購読ご希望の方は042(559)1232まで。

きょう書いた記事は、奥多摩産の鹿肉の消費が拡大しているというもの。近郊のホテルや料亭のコース料理の主菜になっているのです。

同町では鹿の食害がひどく、町は駆除に乗りだしました。捕獲した鹿肉を町の特産品として売り出すため、肉の処理加工施設を6月1日から稼動させています。


岡村信良の「哀愁フェリー」日記が始まります

「哀愁フェリー」は2000年9月21日に三田りょうさんの歌唱でテイチクから発売されました。私にとっては初めての全国発売の作品。有線で、ラジオで、テレビで、カラオケで自分の作品が流れるなんて、夢の出来事でした。その年の日本有線大賞で有線音楽賞を受賞。三田さんのフェリーを使った90泊91日の全国キャンペーンの努力もあり、「哀愁フェリー」は多くのカラオケファンに歌ってもらえる歌になりました。ありがとうございます。