今日の女子フィギュアスケートは、SP一位のキム・ヨナが、フリーでも高得点を出し、金メダルを獲得しました。

フリーで逆転を狙った浅田真央ちゃんも、トリプルアクセルを2回成功させましたが、他で少し失敗したこともあり、結果はキム・ヨナの完勝でした。

キム・ヨナは真央ちゃんに比べ、自分のイメージ通りの衣装・選曲で、のびのびと演技してたように思います。

一方の真央ちゃんは、曲も衣装もイメージに合ってないですし、演技の難度も高すぎた気がします。

もし仮にフィギュアが同じ曲・同じ衣装・同じ演技で競うスポーツなら、結果はどうだったのでしょうか。

。。例えどんな条件でも、キム・ヨナが勝っていたかも。

「キム・ヨナさんはスーパースターですね。」

キム・ヨナのスケート靴を作った日本人からそう言われた彼女は、次のように答えたそうです。

「ええ、だから負けるわけにはいかないんです。」

国民の妹、ですからね。。

浅田真央ちゃんの4年後に期待します。
フジテレビのドラマ「不毛地帯」を毎週観ています。

山崎豊子原作ドラマというと、5年前に「白い巨塔」がありました。

主演も同じく唐沢寿明さんでしたね。

今回の「不毛地帯」は、「白い巨塔」に比べ、最初はずいぶん暗い話だなと思いましたが、だんだん面白くなってきました。

ゆうべの第17話は、イランの石油鉱区の入札で、近畿商事が一番札を引く、という内容でした。

唐沢さん扮する近畿商事の壱岐正が、他社の入札価格の情報を得るため、イラン国王の側近に会いにモスクワへ行く話や、遠藤憲一さん扮する東京商事の鮫島が、壱岐たちの動きを探るために様々な策を弄する話など、息詰まる展開でした。

主演の唐沢さんがどっしりとしていい感じですが、敵役の遠藤さんもいいですね。

やり手の商社マンだけど、どこか憎めない鮫島はハマり役ですね。

NHKの「龍馬伝」と同じく、次回の放送が待ち遠しいドラマです。
かつてのYKKのうちの二人、自民党の加藤元幹事長と山崎元副総裁が、「KYサロン」と称して会合を開いたそうです。

会合には国民新党の自見幹事長も加わったとか。。空気を気にせず政界再編を目ざそう、という趣旨のようです。

自民党の元幹事長と元副総裁と連立与党の幹事長が会談。。10年前ならトップシークレットですね。

会合のネーミングといい、メンバーといい、バックに小泉元総理の影が見え隠れします。

自民党、国民新党とも、もはや政界再編に活路を見出すしかないようで。。小沢先生の高笑いが聞こえてきそうです。

民主党政権の今後のシナリオとしては、小沢先生訪米→普天間問題決着→幹事長辞任→支持率アップ→参院選勝利→民主党+公明党の新連立政権、といったところでしょうか?

加藤・山崎両先生も、バスに乗り遅れないといいんですが。。いまさら小泉劇場の再放送はご勘弁願いたいです。

その自民党ですが、今日ようやく国会の審議に復帰しました。

せっかく長崎県知事選に勝った後なのに、審議拒否して街頭演説。。完全に不戦敗でしたね。

政策実行力のある与党と、政権交代可能な野党。。建設的な二大政党制は日本に根付いていくのでしょうか。

現状では、民主党より自民党のほうが、今後に不安があるように思います。