atsuの株式日記!株式投資で勝てない方必見、すぐに勝てるようになりますよ!

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サラリーマン投資家による目指せ、ご隠居!NISAなんか関係ない。中期スタンスで外資の動きを注視したスタイルで2014年も勝ちまくる!自分の備忘録的な投資ブログです。

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見事に下げまくりましたね。ショックですが、これが株なんでしょう。買った価格より安く売った人がいるおかげで、買った価格より高く売れるわけですから。全員がみんなで仲良く勝てるような世界ではないので。ただ誰が勝つのかっていうのは意識して負けないようにしないといけないですね。パチンコはしないですが、なんとなく座った席がユナなら離れたほうがいいかもしれません。

昨日の日経の大幅下げによる信用追証のがれ、NISAホルダーの投げ売りで新興が目立って落ちたと考えています。午後の売りはその傾向が高いからですが、ことユナイテッドにおいては非常に出来高が少ないので個人の売り(狼狽?)で下げただけでしょう。

私のユナに対するスタンスはなにも変わらず、メリルリンチが新株発行の行使が終わりそれを売り切ったと想定されるまでこの株は売らない予定です。今回の新株発行の条件と環境は単なる新株発行と同じでないことは当たり前ですが、いつも仕事と同じようにとらえていますが、目標と軸が固まっていれば、外的要因があってもぶれないことが大事です。皆さんはいかがでしょうか。

明日は今日を受けた追証売り、コロプラの決算がこけた時の反動での下げ、日経先物、為替下げたならリスクとして予想されますが、そこで下げたならば今日と同じでユナが原因ではないのでガッツリ追加で買いに入りたいと思います。

最後にアベノミクスがこけるのでは?という話については、ここも詳細は省略しますが外資の投資先(ブラジル?中国?アフリカ、その他?)が浮ついてる間は東京にお金は集まると考えます。

ガンホーには思い入れがあるが、今後の投資先という観点では難しいといえる。理由は次の四半期、その次の四半期と徐々に売り上げが伸びていくストーリーが描けないからだが、外資が張り付いている空売り残高も見逃せない。


http://karauri.net/3765/


PER13.22が本日付の数字だが、参考までにグリー 13.36、DENA 9.42と数字から見ると妥当な株価といえるのだが、減収減益となってくると、まだまだ高い数字といえるのかもしれません。


仮に決算でいい数字がでてもパズドラを凌駕する新ネタのインパクトを、次四半期以降の数字を作るネタとして用意できない限り、外資の空売りによるカモになってしまう可能性は高く注意が必要であろう。


しかしガンホーという会社、森下社長の人格、パズドラのスマゲーとしての完成度、パズドラZの注目通りの大ヒットは文句の付け所がないことは周知の事実である。




まずは外資系から考えてみたいと思います。ここでいう外資はゴールドマンサックス、モルガンスタンレーなどから中規模のヘッジファンドなども含みます。


昨今の日経平均、為替等は外資系の意思にかなりのウェイトがゆだねられております。ダウジョーンズや円安に振り回されながら株価が揺さぶられ、朝起きて日経先物の数字をみて無力感を感じている方も多いでしょう。


2013年のアベノミクスで大きく株価は上がりましたが、法人、個人は15兆円の売り越しで外資は16兆円の買い越しでした。要はアベノミクスは実は外資が日本株を買いあさり、日本人は売らされたのが実態だっだのです。アベノミクスの三本の矢については割愛しますが、アベノミクスにより成長戦略が評価され、株高が演じられたのではないことは、実態として認識する必要があります。


また法人、個人は売り越しているのに2013年株価は60%上がったということは、外資は儲かり、日本人は安く売らされた、もしくは損をしたと解釈できます。


ここが外資が日本人を食い物にしている部分です。ここを理解できないと、常に自分が買うと株価は下がり、自分が売ると株価が上がるというストーリーが出来上がります。日本株をコントロールしているのは外資だからです。


では外資はどのように株価操作をしているかは、次回まずは信用買いから説明してみます。。


用買い、信用売りは行わない方も、そこを理解していないと現物の取引でも儲けることは不可能です。


本日はNISAでデビューした方が、多く損切したのではないでしょうか。NIKKEIがこけているので、デビューしたての個人投資家のダメージは大きいかもしれませんね。減税の前に利益を出さないとNISAも意味がないので。やはりNISAは私には誰のためのものか理解できません。外資の前に個人が何もできずにふるいにかけられ損切するためのスキームでしょうか。


NISA投資家は誰にも守られずかもられてしまうのでしょう。

ユナイテッド(2497)についてはメリルリンチがここをどう引き上げるかに期待しています。新株発行による79万株のメリルの処理の仕方で今後のここの株価が決まりますので。私は5,000円以上までは株価がひきあがると12月末から予想しています。

理由はただひとつ。新株発行の幹事であるメリルが儲けるためです。
・メタップス上場
・ココッパ2000万ダウンロード
・通期黒字(四季報では80百万)

これらはすべて株価が上がる主要因ではなく、株価を上がった後の、後付けの要因候補と考えています。
新株発行が完了し、メリルが納得する価格ですべての株を売り抜けるまで、この株を離すわけにはいかないでしょう。

第三者割当が順調?にすすんでいますが、ユナと割当先のメリルリンチの両側で考えてみます。
長いので暇な方は参考まで。またいつもながら飲んだ後の電車なので、乱文ですみません。

下記に以前簡易説明した内容をから、今後の流れを私なりに考察してみました。
http://textream.yahoo.co.jp/message/1002497/2497?comment=181600

①ユナの第三者割当調達予定額の意味合いとは
本日まで第三者割当にて調達する金額が、予定を大きくしたまわる金額で調達を行っております。終値3,700円の9掛けで3,330円/1株で790,000株発行予定で、2,606,030,000円を手取り概算で調達するとIRで公表しております。今回のポイントは行使価格修正条項付きという、その日の終値の90%で調達するスキームにあります。

今日時点で取得額で2,700円から2,800円で既に240,000株調達をしておりますが、第三者割当の行使完了時の平均値で3,700円を終値で達成するには4,800円前後まで今後あがらないと予定調達額に達しないことになります。まさか予定調達額にとどかないまま第三者割当を終わりましたとは、メリルリンチの威信も含めて間違いなくなりません。同様の形態をとったアドウェイズは株価3倍になりました。

②メリルリンチにとって
こちらは常に終値の90%が取得額で長期保有は前提にありませんので、いつ売却してもいい状態となります。では10%の利益があるからただ売ればいいかというとちがいます。いままで仕込んだ株式を数倍にしてから売却する目論見がかならずありますし、全体で790,000株をただ売ると10%利益どころか株価が値崩れを起こすでしょう。ですので仕込んでいると想定されます。今の出来高的に私が全株売っても数十円は下がってしまいますので。

上記から株価は大きく跳ね上がり、ユナは予定調達額を確保し、メリルは本日までに安く仕入れた分を含めて10%以上の利益を確保し、今の保有している投資家は大きな利益を確保できるという形に必然的になると想定します。
そのタイミングは上方修正もしくはマネーゲームとしていきなりでしょう。それが外資のやり方です。しかし次の日のニュースは、「決算の上方修正の期待」から大幅高というニュースが流れるのでしょう。上方修正がでれば一番ありがたいですが。

逆に理論上は3.48%が全株行使した際に希薄化しまので、その分下がるのは順序は別として許容する必要があります。

いずれびくっと上がりますのであくまで私見ですがご期待を。