何かを始めるとき、躊躇してしまうことってあります。

誰でも、その感覚はあるのです。

恐れ、不安な気持ち、etc


問題は、それを乗り越えられるか、それとも、躊躇したままなのか、

あるいは、後戻りするのか、ということではないでしょうか。


だって私たちには選ぶ自由があり、権利があるから。

そう、自分の意思で、選べるのです。

自分が歩く道も、行く場所も、出会う人も、生き方も。

「意思」があるところに「道」ができるのです。


今年に入ってまだ少ししか経っていないのに、私もこの、躊躇とか、乗り越える、とか

選択っていうことをずっとしてきました。

小さいものから、自分の今後の人生にも大きな影響を与えると思われる大きなものまで。


一つ、今週末に大きなイベントがあります。

これも、「躊躇」しながら「乗り越えた」ことの結果です。

前に進むしかないことを教えてくれた出来事です。


結局、最初の一歩がないと、それに続く道がないんですね。

夢へと続く道を歩くなら、どうしても最初の一歩、踏み出さないと、永遠にそれは

現実にはならないから。


長く長く住んだ場所を離れることになりました。

時間の長さよりも、今思うのは密度の濃さ、かもしれない。

あまりに多くのことがあって、空気が少し重たくなった部屋を後にして、

新しい場所で、新しい空気に触れながらの生活が始まる。

これからはもっと軽やかに、もっと楽しく、もっと愛して。

また新しい場所から、新たなメッセージを発信できるといいなドキドキ

ゆっくりじっくり読んでいた、ジョセフ・キャンベルの「神話の力」を読み終えました。


あまりに素晴らしい本、全身でその力を受け止めてしまうような本て、感想を書くのが難しいですね。。

まさにそこに、ジョセフ・キャンベル氏本人がいう、「言葉の限界」のようなものを感じてしまいます。


この本だけでなく、ここ何ヶ月かの間に読む本は、決まって一つのテーマを私の心の真髄に

投げかけてきます。

その度に、ハッと気づかされたり、これまでの自分の人生を振り返らせれたり、その問いかけの

重みに圧倒されたり。


それは、「あなたは本当に自分の心に従って生きていますか?」ということ。


彼の言葉を借りるなら、"Follow your bliss"-あなたの喜びに従う-ということができていますか?

ということです。


周りに流されたり、もうこんな年だから。。。とか、世間体が、ということを超えて、しっかりと

自分の人生、生きていますか?とも言い換えられるかな。


答えは、やっとそういう生き方ができるようになってきました、というところかな。


今のところは、まだ模索してる最中です、としか言えないけれど、自分なりにがんばっています。


ふと手に取る本、ご縁があって出会う本が、いつもそんな問いかけを私にしてきます。

きっと、本当にそういう生き方を促されてるのでしょう。

だって私は、本当に長い間、自分の幸せを優先することができず、暗くて深い洞窟の中に

いたようなものだから。


光を見つけなさい、自分で、と言われているよう。


心の喜びに従うこと。

これは一生求め続けていくことかもしれない。

だけど、自然とそんな生き方ができるようになったら素敵ですラブラブ


元国会議員の佐藤ゆかりさんの講演を聞きに行ってきました音譜


以前からキレイな方だな~と思ってはいましたが、実際にお目にかかると、本当に

美しくて、知的で、全身から女性としての魅力が溢れ出ていました!


キレイな方で、お話も上手だから、私はもうクギ付けで。。。。。


日本経済の今後と、女性の生き方というテーマでお話してくださいました。


私のように長く金融業界に身を置いているものにとっては、そこまで目新しい話という

かんじでもなかったのですが、確認の意味で改めて日本経済の、少子高齢化による

縮小の話とか、中国やインド経済の影響力についてなど聞けて、本当によかったです!


何より、私もがんばろう!という気持ちにさせてくれるのが嬉しいですね、何かに一生懸命な

方のお話を伺うと(*^▽^*)


私なりの「何か」をきっちり見つけて、それをがしっと掴んで、でもしなやかに美しく

生きていきたいと思わされましたラブラブ


人生いつからでも再出発できる。

そう思っていたいです。

政権交代を経て、自民党政権でなくなっても、少しの輝きも失わず佐藤さんが頑張って

いられるのも、これまでに彼女が培ってきた経験や能力などがバックアップしてくれ、

そして精神力や知力、人脈など豊富に持ってらっしゃるからでしょうか。

本当にキラキラしてらっしゃいました。


でも!女性は誰でも輝けると思うのです。

みんながみんな、佐藤ゆかりさんのように大学院を出て外資系企業でエコノミスト、みたいな

エリートコースを歩む必要はなく、結局は好きなことをやりながら自分の道をコツコツと

歩んでいくのがイチバンの幸せなわけですから。


またいつか、佐藤さんのお話をどこかで聞きたいです音譜

そして私もがんばろう、と強く思った一日でした。