長い間、うつ病や不眠症、その他体調不良、人間関係や仕事の悩みなどで、まるで

暗闇の中にこもっていたような生活をしていた私にとって、ここ1年くらいの動きは奇跡としかいいようが

ありません。


夢だと思っていたこと、夢にも思わなかったこと、諦めていたことが、着実に目の前で

現実に変わっていくことを、何か映画でも見るように眺めるわけではなく、しっかりその場に

立って、自分の目で見て、心で感じて、自分のものにしていきたいと思います。


2010年の幕開けはとりわけダイナミックでした。


まだ今年という年を10日しか生きていないことが信じがたいくらい。

でも人生って、そんな時期もあるんですよね。


これまでの月日を取り戻すため、という気持ちになることもありますが、どうやらそれとも

ちょっと違うようです。

過去がどうとかではなく、「今」を生きることだけが本当に大切だと感じます。


ありがちな言い方だけど、今必死で闘っている人たち、またはそんなエネルギーもないくらい

落ちている人たち、暗闇の中で一点の光さえ見つけられない人たちに言いたいことは、

「諦めないで」ということです。

「手放す」ということと、「諦める」ということは違います。

思い込みを手放して、そして諦めないでいてください。


これからますます、私を取り巻く環境は変わっていきます。

生きる、ということをやめないかぎりは。

夢を希望、諦めないことが大切ですねラブラブ

世の中は不景気、デフレなどパッとしない状況かもしれませんが、私の2010年はとても

勢いよくスタートしました。


今日は、午前中に教会の礼拝に参加、その後歩いて教会界隈の神社を2つめぐり、参拝してきました。

一つはほとんど参拝者がいないような静かな落ち着いた神社(でもその分、「気」がいいと思った!)、

そしてもう一つは、最近雑誌にも取り上げられ、またもともと有名だったこともあり、参拝するのに

かなり並ぶような神社でした。


キリスト教の教会から神社へ、というのはある人にとっては不可解だったり、またある人にとっては

良くないことのように思われるかもしれませんが、今の私にとっては、宗教の枠さえも超える

大きな気持ちで神様にお祈りをすることが大事なように感じられます。

気持ちはどこにいても一つ、です。

気持ちいいくらいに違和感がなくて、どこにいてもしっかりと新年の新鮮な空気を吸い、

がんばっていこう、と思える自分がいます。


思っていた以上に、今年は「過去との決別」、「浄化」、"Rebirth"などがテーマとして重要に

なってくるようです。

私はこれから、色々な意味で生活のパターンを変えたり、場合によっては住む場所も変わるような

予感がします。


でもそれが私にとっての幸せなら宝石赤


大好きな聖書の言葉を思い出しました。


「あなたがたの宝のあるとことに、あなたがたの心もあるのです」

"For where you treasure is, there also your heart will be"


天国の宝を求める、そんな一年にしたいですラブラブ

2010年が始まりました。

ちょっとだけ外出したところ、新年のエネルギーはとても新鮮で、今年はその新鮮さを

保つという意味でも、あらゆる面で「浄化」が促される一年になりそうです。


人って生きているだけで、色々なものを無意識のうちに抱え込んでしまったりしますから、

それを洗い流していくことで、どれだけキレイな心で生きていけるかが変わってくるように思います。


個人的なテーマとしては、他に、女性性と優しさ、生きとし生けるものへの愛などが

あるように感じます。

いずれにしろ、自分の直感を磨き、感謝の心を持って日々歩んでいきたいですラブラブ



さてさて~、今年最初に見た映画は、、、いきなりSex and the Cityから始まりましたた!

家にあったDVDの中で一番新年にふさわしい明るさとか希望をもたらしてくれると思ったので。


改めて私はこの映画が好きだなぁと思いました。


キャリー達がニューヨークという街を愛するように、私も自分の人生を愛していきたいな、なんて

思ったりしました。


毎回色々と感じることはありますが、今回強烈に思ったのは、サマンサかっこいいな~ということ。


弱いところを見せたり迷ったりもしながら、自分というものを貫き、勝ち取っていく姿は

等身大でありながら、飛びぬけてかっこいい。


世間体よりも自分の正直な気持ち、相手に合わせるよりも自分の信念を貫く彼女は

潔く、その外見の美しさやセクシーさもとても魅力的ですドキドキ


それでいて友達思いで知的。


これからの世の中は、そんな強さが求められるのかもしれませんね。


ニューヨークの街というのは、そこらじゅうのストリートに、色々な可能性が石ころのように

散りばめられています。

その中で自分に訴えるもの、自分の心を揺さぶるものを見つけ、広い、自分のものに

していくことで、どんな人生も歩んでいけるような気がします。


東京に住み始めて約10年、そんなニューヨークが懐かしいです。

あの街のスピリットに触れたくて、ときどきSex and the Cityを見ますが、何せ様々な

顔をもつニューヨーク。

いつでも色々な発見があります。


当初、ニューヨークのセックス事情、ということでセンセーショナルに売り出された

SATC。

One night standだろうが、愛のないセックスだろうが、否定するつもりはないけれど、

もっと深いところまで切り開いていったら、人生とても豊かになりそうで、私は

SATCに出てくる一人一人の成長とか生き方に目が釘付けです音譜


今年は沢山の映画を見て、本を読んで、精神的にうーんと豊かになりたいと思っています。

皆さまにとっても、それぞれの豊かさを感じられる年となりますように、心からお祈りいたしますリボン