城領明子トリオとANIEKY A GO GO! BANDの2マンライブ。


予約サイトでの予約が必要ということに気づいていなくて

整理番号は25番。

立ち見かもしれないなあ~、でも立ってると踊れるからまあいいか、

と思っていたけど結果2列目に座れてラッキーでしたグッ

 

この日は、ANIEKY A GO GO! BANDの出番が先。


スピーカーの近くだったせいか、最初ピアノの音がガーンって響いてちょっとびっくり、

音の洪水の中、スピード感あふれる「MIDNIGHT GROOVER」で景気よく始まった!

 

躍動するサックスソロ、その勢いのまま

「Blow in girl」。

シンプルなセットなのに多彩な音が聞こえてくるドラミングが最高。

 

少し埋もれていたギターの音が、

ギターソロ以降クリアに聴こえてきて気持ちいい。

まっちゃん、前に出てきてくれてうれしいキラキラ


息つく間もなく「BLOW AWAY」。

そして、待ってました「ロックなたましい」

いやーーー、今日のセトリ最高ーーー音符

ノリノリ、楽しい、楽しい。

 

ここで一息、「ひとしずくの光」。

先日、NHK-FM山形でも流れたこの曲。

ラジオのパーソナリティの方も話していたけど、

曲の制作過程にストーリーがあるところもよいのかも。

心に残るメロディは、

いつもライブの帰り道やふとした時に脳内再生されて、

いずれ形になるのが楽しみな楽曲。

 

ほっこりしていたら、

緊張感あふれるベースラインがカッコいい「素敵な靴」へ突入。


フリージャズのようなサックスソロもカッコいい~。


そして、おもむろにANIEKY立ち上がって

「クロスワードパズル」

「Ride on music」

会場全体を巻き込んで大いに盛り上がったあとは、

名曲「残響の空の下」でしっとりと着地。

 

やっぱり、最高のセットリストでしたニコニコ

 




続いて、ピアノボーカル、ドラム、ベースの城領明子トリオ。

正確にはトリオは別のメンバーでやっているので

こちらは「城領明子バンド」らしく、この3人では本日初ライブとのこと。

 

ピアノを弾きながら歌う城領さんの声がいい声~、というのが第一印象。

それからリズムが独特、メロディが独特、アクセントの位置が独特……

と、さまざまな発見が。

 

とってもおもしろい楽曲の数々。

ゆったり平気な顔で演奏する3人があまりにかっこよかった。

 

シンコペーションが効いた横ノリの

「TRAIN-TRAIN」のカバーも素敵だった。

そして、改めていい歌詞だなあ、と思いました。

 

MCで寺岡さんが「イエーイ!」とこぶしを上げて

「……っていう感じじゃなくて、今日はしっとり聴いてもらう感じなんで」笑


「イェーイ!」な寺岡さんもカッコいいけど、

しっとりの寺岡さんもとってもよかった照れ


寺岡信芳さんと小宮山純平さんのリズム隊は

コロナ前にリクオさんのバンドでよく見ていたなあ、と思ってたら

客席にリクオさんが来ていてびっくり。

 

アンコールでは、ANIEKY A GO GO! BANDのメンバーとセッション。


みなさん忙しくライブをしているため

みんな告知があやふやで、なんかミュージシャンらしいなあと思った 笑

ライブの予定は、各HPで、とのこと爆  笑

 

 

【ANIEKY A GO GO ! セットリスト】

MIDNIGHT GROOVER

Blow in girl

BLOW AWAY

ロックなたましい

ひとしずくの光

素敵な靴

クロスワードパズル

Ride on music

残響の空の下

 

ANIEKY A GO GO!&ハイカラーズの2マンライブを、

三原はるのんカフェから配信。


ツアー中の配信ライブを観るのは初めてかも。

コロナのころに配信をよく見ていたことを思い出したニコニコ

 

ハイカラーズは、ツインギターのソウルバンド。

渋い歌声と重めのリズム、
ベースの音がびんびん響いて心地よい。

 

コロナの前にANIEKYと対バンして以来の2マン。
ANIEKYがちゃんと覚えてて今回声をかけてくれて嬉しかった、とのこと。
こちらも、かっこいいバンドが観られてうれしい。

アンコールありで40分。
かっこよかったので、もうちょっと聴いていたかったなー。
 

 

ANIEKY、はるのんカフェは6年ぶりとのこと。

なかなか訪れることができないと、
自分では定番曲だと思ってるのに
現地のお客さんには新曲ばっかりと思われてしまうそうです。

確かにそうだね。
それだけ、新曲がどんどんできているってことなのね音符

オープニングから定番曲(こちらは定番でOK?)
「情熱の彼方に」

続いて「Creative & Imaginative」
「手拍子お願いします」の言葉に即反応する会場、温かいキラキラ

「ルーレット」のコール&レスポンスも
配信を通してお客さんの声が聞こえてくる。
楽しんでるな~、とってもいい感じ。

「ロックなたましい」でも、自然発生的にANIEKYのシャウトに応えるノリのよさ。
画面のこちら側にいても、ボーカルの力強さが迫力満点で伝わってくる。

と、思ったら胸がじんわり「ネルドリップ」。
つづく「ひとしずくの光」もしみじみと響いてくる。

「ひとしずく、ひとしずく……」のリフレインが

いつまでも耳に残って印象的。

ドラマ「ブラッシュアップライフ」を見て着想を得たという
「IN THE NEXT LIFE」

確かにあれは、おもしろいドラマだったなー。

 

歌詞の解説を細かくしてくれて
「歌う前に内容、全部しゃべっちゃった」笑
生まれ変わったら微生物だったという、ちょっとかわいくてどこか希望を感じる歌詞。

「白いランデブー」は「ゆったり走らないでできた」と、ANIEKY満足そう。
ノリがよいので、ついつい走ってしまいがちなのかな。
走ってもゆったりでも楽しくて大好きな曲。

「変な曲です」と紹介して「素敵な靴」。
頭の中でベースとドラムが自動的に流れてしまうので
個人的にはかっこいい曲として楽しめるグッ

「moonlight together」のあとは
ライブで聴くのはちょっと久しぶり「First Sunrise」
「今年もよろしく~」からの「メリーーーー喜多川~」笑

「イノセントロックンロール」「流星メリーゴーランド」と畳みかけて
最後はしっとり「残響の空の下」。

いい曲だなあ、この曲がラストにくるの嬉しい。

アンコールは「極楽のあまり風」。

そして、最後はハイカラーズと一緒に合奏。

「The Best Timer's Vision」を一緒にやりたいと言ってくれたそうです。

 

重厚なギター2本でどっしり味わい深いThe Best Timer's Vision。
いつものANIEKY A GO GO! BANDとはまた違う渋い一曲、カッコよかった!

 

アーカイブは2026.3.10まで。

https://www.youtube.com/live/xTny6rdVR2E?si=MjKYm7iKDhuxLi_d

 

 

【ANIEKY A GO GO ! セットリスト】

情熱の彼方に

Creative & Imaginative

ルーレット

ロックなたましい

ネルドリップ

ひとしずくの光

IN THE NEXT LIFE

白いランデブー

素敵な靴

moonlight together

First Sunrise

イノセントロックンロール

流星メリーゴーランド

残響の空の下

 

【アンコール】

極楽のあまり風

The Best Timer's Vision

高円寺JIROKICHIにて

ANIEKY A GO GO! BANDワンマンライブ。


最近はバンドツアーもやっているANIEKY A GO GO! BAND。

安定感抜群って感じのライブでした。

 

ナポリタンの柄がかわいいシャツ!


「ナポリターン!」の雄叫びのあと(?!)

「The Best Timer's Vision」でスタート。

リズムうねうね、観ててワクワク。

ギターソロめっちゃいい音。


麻生さんがドラムのときには絶対に聞きたい

「Blow in girl」

本日もキレッキレ、気持ちよすぎる。

みんなのリズムがぴったり合ってて疾走感が最高だった。

 

「standing with the devil」

サックスソロ、いい音してる~!


 

九州のバンドツアーのとき、

ANIEKYの勘違いでなかなかみんなが合流できなかった話から、

「いろいろあります……なのは俺だけかもしれないけど」笑

→「ロックなたましい」へ。

 

続いて「landscape of the heart」

ソプラノサックスのロングトーンに絡むギターが美しい。



新曲「ひとしずくの光」

酒作りの職人さんと、音楽を作るANIEKY自身を重ねて作った曲とのこと。

キラキラ光る一滴が目に浮かぶゆったりとした楽曲、心地よい~。

 

偶然にも、東京に雪の降るこの夜にぴったりの

「白いランデブー」。

ラテンのリズムで会場内はホクホクだったキラキラ

 

足の爪をけがしたという痛そうな話のあと

「けがが治って素敵な靴も履けるようになった」ということで

「素敵な靴」へ。うまいグッ

 

駆け抜けるランニングベースが最高にかっこいい!

麻生さんがコーラスやってくれるのも、なんかうれしい。

 

ギターのリフとカッティングがかっこいい

「BLOW AWAY」

会場全体がリズムに乗ってうねってる感じだった。

 

一部のラストは「Ride on music」


楽しい楽しい~! で一部が終了。


 


 

二部は、「レモネード」からスタート。

重ためなタムタムのフィルが、アンニュイな歌詞とよく合っている。

 

「MIDNIGHT GROOVER」はバンドでやるのは初めてとのこと。

ライブならではのキメもかっこいい、ぜひ、またやってほしいなー。

 

「ボルシチロックンロール」もライブでは初めてなんだって。

正々堂々の8ビート、気持ちよさそうに演奏するリズム隊。

緩急があるから飽きずに最後まで聴いていられる。

 

「MOONLIGHT TOGETHER」が始まると

章二丸さんがとまどう姿がどうしても目に浮かんでしまう 笑

麻生さんのときは、安心して観ていられるグッ

 

まっちゃんが前に出てくる道を作ってから始まった

「クロスワードパズル」

ギギギギギギギギギギター!


「Holiday」はライブで久しぶりに聴いたけどやっぱりカッコいいグッ

新しい曲がどんどんできちゃうから

聴きたい曲が渋滞してしまう。

 

ここで珍しく「MiddleMan」

ラストやアンコールじゃないんだ、と思った人多かったかも。

ミラーボールがクルクル。


「PANORAMA」バランスが最高。

CD聴いてるみたいな完璧な演奏だった。

改めて、半端ない安定感に感動しちゃう。

 

続いてライブバージョンのロックな「JOKER」。

ギターリフオンリーに乗ったボーカル、超クール。

 

「TOO MUCH BABY」もちょっと久しぶり。

盛り上がる、盛り上がる。

 

二部最後は「流星メリーゴーランド」

麻生さんのときは、安心して観ていられる……、

と万全の信頼を寄せていたら、まさかの入り方忘れてた!

こういうこともあるんだ 笑

 

豪華なソロ回しが観られるのが、この曲のお得なところ。

大満足のラスト曲でした。



アンコールは、「黄金の翼」から。

 

「サイコー」は、途中からハンドマイクで。

「宇宙の中の~ 中野→高円寺」   途中桑田さん出てくるし。 

 → ふざけてる、ふざけてる 笑


アンコールの最後は

「残響の空の下」

ああ、これをラストに持ってきたかったのかも、と思いました。

ラストにふさわしい名曲。

これからも、何度も聴いていきたい。

 

この日のジロキチは、音のバランスがすごくよくて

とっても聞きやすかったのも二重丸

 

【ANIEKY A GO GO ! BAND】

Vo. P. 山浦智生
G. 松平賢一
B. 山本直哉
Dr. 麻生祥一郎
Sax 加藤雄一郎

 

【セットリスト】

第一部

The Best Timer's Vision

Blow in girl

standing with the devil

ロックなたましい

landscape of the heart

ひとしずくの光

白いランデブー

素敵な靴

BLOW AWAY

Ride on music

 

第二部

レモネード

MIDNIGHT GROOVER

ボルシチロックンロール

MOONLIGHT TOGETHER

クロスワードパズル

Holiday

MiddleMan

PANORAMA

JOKER

TOO MUCH BABY

流星メリーゴーランド

 

【アンコール】

黄金の翼

サイコー

残響の空の下



 

 







ギターの音がすごいよかったので

ライブ後まっちゃんに聞いたら

ギターアンプが新しくなったとのこと。


遠目にフェンダーのBluesDeluxeかなーと思っていたら

ローランドのBlues cube stageというチューブアンプだった。

 

クリアだけどキンキンしてなくて、

低音も粒立っていて最高だったな。

ギターの音も、いつもより前に出ていて大満足でした ニコニコ