高円寺JIROKICHIにて

ANIEKY A GO GO! BANDワンマンライブ。


最近はバンドツアーもやっているANIEKY A GO GO! BAND。

安定感抜群って感じのライブでした。

 

ナポリタンの柄がかわいいシャツ!


「ナポリターン!」の雄叫びのあと(?!)

「The Best Timer's Vision」でスタート。

リズムうねうね、観ててワクワク。

ギターソロめっちゃいい音。


麻生さんがドラムのときには絶対に聞きたい

「Blow in girl」

本日もキレッキレ、気持ちよすぎる。

みんなのリズムがぴったり合ってて疾走感が最高だった。

 

「standing with the devil」

サックスソロ、いい音してる~!


 

九州のバンドツアーのとき、

ANIEKYの勘違いでなかなかみんなが合流できなかった話から、

「いろいろあります……なのは俺だけかもしれないけど」笑

→「ロックなたましい」へ。

 

続いて「landscape of the heart」

ソプラノサックスのロングトーンに絡むギターが美しい。



新曲「ひとしずくの光」

酒作りの職人さんと、音楽を作るANIEKY自身を重ねて作った曲とのこと。

キラキラ光る一滴が目に浮かぶゆったりとした楽曲、心地よい~。

 

偶然にも、東京に雪の降るこの夜にぴったりの

「白いランデブー」。

ラテンのリズムで会場内はホクホクだったキラキラ

 

足の爪をけがしたという痛そうな話のあと

「けがが治って素敵な靴も履けるようになった」ということで

「素敵な靴」へ。うまいグッ

 

駆け抜けるランニングベースが最高にかっこいい!

麻生さんがコーラスやってくれるのも、なんかうれしい。

 

ギターのリフとカッティングがかっこいい

「BLOW AWAY」

会場全体がリズムに乗ってうねってる感じだった。

 

一部のラストは「Ride on music」


楽しい楽しい~! で一部が終了。


 


 

二部は、「レモネード」からスタート。

重ためなタムタムのフィルが、アンニュイな歌詞とよく合っている。

 

「MIDNIGHT GROOVER」はバンドでやるのは初めてとのこと。

ライブならではのキメもかっこいい、ぜひ、またやってほしいなー。

 

「ボルシチロックンロール」もライブでは初めてなんだって。

正々堂々の8ビート、気持ちよさそうに演奏するリズム隊。

緩急があるから飽きずに最後まで聴いていられる。

 

「MOONLIGHT TOGETHER」が始まると

章二丸さんがとまどう姿がどうしても目に浮かんでしまう 笑

麻生さんのときは、安心して観ていられるグッ

 

まっちゃんが前に出てくる道を作ってから始まった

「クロスワードパズル」

ギギギギギギギギギギター!


「Holiday」はライブで久しぶりに聴いたけどやっぱりカッコいいグッ

新しい曲がどんどんできちゃうから

聴きたい曲が渋滞してしまう。

 

ここで珍しく「MiddleMan」

ラストやアンコールじゃないんだ、と思った人多かったかも。

ミラーボールがクルクル。


「PANORAMA」バランスが最高。

CD聴いてるみたいな完璧な演奏だった。

改めて、半端ない安定感に感動しちゃう。

 

続いてライブバージョンのロックな「JOKER」。

ギターリフオンリーに乗ったボーカル、超クール。

 

「TOO MUCH BABY」もちょっと久しぶり。

盛り上がる、盛り上がる。

 

二部最後は「流星メリーゴーランド」

麻生さんのときは、安心して観ていられる……、

と万全の信頼を寄せていたら、まさかの入り方忘れてた!

こういうこともあるんだ 笑

 

豪華なソロ回しが観られるのが、この曲のお得なところ。

大満足のラスト曲でした。



アンコールは、「黄金の翼」から。

 

「サイコー」は、途中からハンドマイクで。

「宇宙の中の~ 中野→高円寺」   途中桑田さん出てくるし。 

 → ふざけてる、ふざけてる 笑


アンコールの最後は

「残響の空の下」

ああ、これをラストに持ってきたかったのかも、と思いました。

ラストにふさわしい名曲。

これからも、何度も聴いていきたい。

 

この日のジロキチは、音のバランスがすごくよくて

とっても聞きやすかったのも二重丸

 

【ANIEKY A GO GO ! BAND】

Vo. P. 山浦智生
G. 松平賢一
B. 山本直哉
Dr. 麻生祥一郎
Sax 加藤雄一郎

 

【セットリスト】

第一部

The Best Timer's Vision

Blow in girl

standing with the devil

ロックなたましい

landscape of the heart

ひとしずくの光

白いランデブー

素敵な靴

BLOW AWAY

Ride on music

 

第二部

レモネード

MIDNIGHT GROOVER

ボルシチロックンロール

MOONLIGHT TOGETHER

クロスワードパズル

Holiday

MiddleMan

PANORAMA

JOKER

TOO MUCH BABY

流星メリーゴーランド

 

【アンコール】

黄金の翼

サイコー

残響の空の下



 

 







ギターの音がすごいよかったので

ライブ後まっちゃんに聞いたら

ギターアンプが新しくなったとのこと。


遠目にフェンダーのBluesDeluxeかなーと思っていたら

ローランドのBlues cube stageというチューブアンプだった。

 

クリアだけどキンキンしてなくて、

低音も粒立っていて最高だったな。

ギターの音も、いつもより前に出ていて大満足でした ニコニコ

章二丸さんのバースデー週間、

土曜日のアニキマツマルを観に行きました。



スタート時間が早めだったため

遅れて着いたらお客さんぎっしり!


1バンド目は間に合わず、2番手の「万天狗」から観た。

骨太なロックサウンドに低音のトロンボーンがよく合っている。

ギターソロとのからみなど、よく考えられてておもしろい。

重ためのドラムフィルもかっこよかった~。

 


3番手amber lumber。

ボーカルの方やっぱりいい声、コーラスもとっても素敵。

2人だけなのに音色が豊かで全然飽きさせない。

ベースの単音と歌声だけでも十分響いてくる。

二人のおしゃべりもめちゃ楽しかったニコニコ

 



トリはバースデー章二丸さんのアニキマツマル。


力強いバスドラで

「straight no message」から始まると

会場が一気に温まる。

 

勢いのまま「ルーレット」へ。

ギターのリズムに即座に反応するドラムがおもしろい。

コール&レスポンスもバッチリで楽しい~!

 

「ロックなたましい」も自然発生的に

レスポンスが起こって会場が一体に。

 

折々ANIEKYのMCで、章二丸さんの豪快エピソード爆  笑を交えつつ

「moonlight together」


いつものように(?)楽譜をガン見。

だけど「暗くてよく見えないなーアセアセ」の章二丸さん 笑


ジャジーなリズムの「素敵な靴」。

コード感あふれるBメロではなく

あえてAメロでソロをとるのが挑戦的でいいなーと思う。

曲が終わると会場のあちこちから「カッコいい!」の声。

 

素敵な靴の緊張感から

ゆったりしたピアノのリフと

スライドギターが印象的な「レモネード」へ。


「流星メリーゴーランド」では

章二丸さんのドラムソロがたっぷり。

本当に個性的なドラミング、カッコよ過ぎる。

 

新曲の「残響の空の下」は

ANIEKYの思いが詰まった歌詞がとっても素敵。

ギターのオブリもぐっときた。

 

この曲を聴くのは3回目だけど

帰り道にはもう口ずさんでしまうほど

メロディックで心に残る。

 

アンコールは「イノセントロックンロール」。

会場からのリクエストで、急遽「MiddleMan」も。

 

演奏終わって片づける気満々のまっちゃん、

慌ててストラップを付け直す 笑

 

途中から、急にANIEKYが立ち上がって歌い始め

またまた動揺するまっちゃん 笑


ハンドマイクのアニキはやっぱりカッコいいOK



【アニキマツマル セットリスト】

straight no message

ルーレット

ロックなたましい

moonlight together

素敵な靴

レモネード

流星メリーゴーランド

残響の空の下

 

【アンコール】

イノセントロックンロール

MiddleMan

だいぶ久しぶりの横浜サムズアップ。

ANIEKYとYANCYさんが同じステージに立つとのことで、

ちょい遠かったけどがんばって行ってみた、


屋久島の「ビッグストーン」というバンドのイベント。


普段よく行くライブハウスより

キャパ多めのサムズアップにお客さんがぎっしり。

多分100人くらいは余裕で入ってたびっくり


1番目、ピアノ弾き語りのYANCYさん。

黒でシックにキマった姿がプロフェッサーっぽい。


屋久島には何度も訪れていて、

学校で音楽の授業までしてみんなを踊らせたそうですルンルン


楽しみにしていたニューオリンズピアノはもちろん、

歌も多彩なシンセの音色も、素敵だった。


途中、ビッグストーンのメンバーの流さんとセッション。

歌を歌うのかと思ったら、まさかのビートボックス!

即興の掛け合い、すごいびっくり


2番目、ANIEKYとサックス加藤さん。

オープニングから会場、盛り上がっていて、

ノリのよいお客さんキラキラ


「Joker」のレスポンスもみんなバッチリグッ

「ロックなたましい」でも自然発生的にコール&レスポンスが起こる。

サックスソロ、いつもながら素晴らしくよい音している。


この日のタイトル「下弦の月」に合わせて(?)「moonlight together」。

やっぱりいい曲、ANIEKYの声もサックスの音もグッとくる。


続いて「素敵な靴」。

カッコいいこの曲を、たくさんのお客さんに聴いてもらえて嬉しい。


次の「サイコー」は、ゲストいっぱい。

エレピにYANCYさん、

カホンにビッグストーンの浦田さん、

「流くんもよかったら」と急に呼び出されてびっくりの流さん 笑。


大学の同級生のANIEKYとYANCYさん、

共演は、20何年ぶりとのこと。


ベース音がどっしり聞こえてめちゃカッコよかった。

ビートボックスかエレピの音かよくわからなかったけど、多分エレピなのかな。

リズムサイコー、カッコよかった〜。


最後、新曲の「残響の空の下で」。

耳に残るリフレイン、大ヒットの予感がするおねがい


3番目、ビッグストーン。

ビートボックスを駆使した今風のやつかと思っていたら、

アコースティックギターがズラッと並んで

ユニゾンで歌うスタイル、またしても予想外でびっくり。


フォークソングではなく、寄り添って歩く「ウオークソング」バンドとのこと。


屋久島の自然を感じさせる

海や魚や木々などのおおらかな歌から

社会的な問題を扱ったメッセージソングまで


ストレートな歌詞にほのぼのしたり、ハッとさせられたり。


ライブが進むにつれて

亡くなったメンバーとの絆や大切にしている下弦の月の日の話、

屋久島の置かれている状況など、

いろいろなストーリーが見えてくる。


最後はみんなでセッション。

お客さん、立ち上がって踊る。

ここはもう、屋久島。。。


お客さんも一緒に記念撮影。






完全に屋久島の世界観になっていたので

ANIEKYのセトリはそっと置いておきます。


【ANIEKY A GO GO! セットリスト】

Joker

ロックなたましい

moonlight together

素敵な靴

サイコー

残響の空の下