高砂淳二さん の新しい写真集が
5月20日に出版されました



最近では、テレビやラジオにも出演されている
人気の写真家です。
その新刊が、
小学館から発売されたこちらです。
ページをめくるごとに、
高砂さんの感性で切り取られた
ハワイの空気感が伝わってきます。
これぞ高砂ワールドです。
印刷の現場の方が悲鳴をあげるほど
高砂さんが粘ってこだわったという、
その色のなんと鮮やかなこと。
そして、その出版記念パーティが、
ダイバーが集う店、新橋のBox で行われました。
高砂淳二さんとは、
モルディブ、屋久島、奄美大島、
タイのスミラン諸島クルーズと、
取材をご一緒させていただきました。
別々の取材班なのに、
モルディブからの帰国便の中でバッタリ会ったり、
モルディブのリゾートホテルで偶然居合わせたりと、
そんなご縁もありました。
高砂さん縁の方達がご挨拶される中、
私も、取材に同行した者としてのエピソードを
いくつか紹介させていただきました。
さすが、人気水中写真家だけあって、
パーティは華やかでした。
若手水中写真家の古見きゅうさん や、
水中モデル&写真家の鈴木あやのちゃん 、
新刊をご担当された小学館の編集者の方や
デザイナーの方など、たくさんの方がお祝いに駆けつけました。
途中、スライドショーもあり、
アルビノの(色素異常で白い)イルカと、
ヤシの実でキャッチポールしたエピソードや、
たった30分の空撮で丸い虹を撮影したエピソードなど、
撮影裏話も素敵でした。
ご担当の編集の方とデザイナーの方の
こだわりの裏話も素敵でした。
すると、
かなり遅れて背の高い紳士がこっそり来店。
なんと、中村征夫さん でした

地方から戻られ、その足で駆けつけてらしたのです。
空いていたカウンターの私の隣に。
ラッキーにも久しぶりにお話しすることができました。
そして、征夫さんがお祝いのご挨拶を始めると、
たくさんのカメラが



「サービスショットを!」と乞われてお二人が並ぶと、
アイドルの記者会見のようなフラッシュの嵐





すっすごい
と思いつつ、私もカメラを出してみました
と、征夫さんが高砂さんのホッペにチュ

会場からは「きゃー
」と悲鳴が上がります。次の瞬間、今度は高砂さんがチュ


いやはや、
日本を代表する水中写真家お二人の
素晴らしい友情です(笑)。
この日、征夫さんは
ダンディなハットを被ってらっしゃいましたが、
高砂さんが被ってみると、なんとこちらもお似合いに。
今宵のプレゼントとなりました

このところ陸の取材が続いている私にとって、
久しぶりに海の香りに浸った夜でした

高砂さん、お祝いに駆けつけた皆さん
楽しい夜をありがとうございました

最後にお知らせです。
6月17~19日、六本木のミッドタウンで
高砂淳二さんの写真展
「想像よりおもしろい。ハワイ」が開催されます。
詳細は下記をご覧ください。
http://fujifilmsquare.jp
たかせ藍沙



