たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅 -36ページ目

たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅

モロッコ、アフリカ、ビーチリゾート、ダイビングを愛するトラベルジャーナリスト、リゾートライター、フォトライターの、
たかせ藍沙(あいしゃ)が、旅にまつわる出来事や日常の気になった出来事を綴ります。

<震災炊き出しレシピについて>
毎日炊き出しをしていらっしゃるNPOの皆さんや、ボランティアの皆さん、何より、長期間避難所にいらっしゃる被災者の皆さんに、手に入りやすい食材で、世界各国の美食をお届けしたいできたらと思って掲載を始めました。レシピの数がまとまったら、将来的にチャリティイベントなどでお役に立ちたいという思いも持っています。まずは、炊き出しのお世話をされる方がこのページを見つけてくださることを願いつつ、可能な限り、毎週水曜日に更新していきます。

今回は先週に続いて、株式会社バハール からいただいたトルコ料理のレシピ3品、ひよこ豆のサラダいんげん豆のオリーブオイル煮込み鶏肉とシメジのソテーです。前回のレシピはこちら にあります。バハールの皆さん、ありがとうございました。


●ひよこ豆のサラダ Nohut Pilak

豆がたくさん入るのでボリュームのあるサラダです。



<材料(4人分)>

ひよこ豆の水煮缶 1/3缶 (1カップ) ※
トマト 1個 
ピーマン 1個
細ネギ 3本
玉ねぎ 1/4個
パセリ 適量

ドレッシング
┌塩 小さじ1
├ブラックペッパー(こしょう) 適量
├エクストラヴァージンオリーブオイル 大さじ3 ※
├レモン汁 1/2個分のレモン
└ワインビネガー 少々 ※

<作り方>

1. ひよこ豆の水煮缶はザルにあけて水気を切っておく。

2. 各野菜はひよこ豆に合う大きさに切る。

3. ドレッシングであえたら出来上がり。

※ひよこ豆の水煮缶が手に入らなければ、大豆を茹でたもので代用可。

※オリーブオイルはエクストラヴァージンがなければ通常のもので代用可。
なければサラダオイルで。

※ワインビネガーはレモン汁で代用可。

※ワインビネガーはお好みで。作って二日目も味が染みて美味しい。


●いんげん豆のオリーブオイル煮込

夏のトルコの定番メニーです。家庭でもロカンタ(大衆食堂)でも見かける一般的な料理です。レモン汁とオリーブオイルでさっぱり仕上がり、少し冷めたくらいが味が染みて美味しくなります。ご飯にもパンにもよく合います。

<材料(6人分)>

TAMEK いんげん豆の水煮缶  1缶 ※
TAMEK トマトペースト  大さじ 2 ※
エクストラヴァージンオリーブオイル 大さじ 2-3 ※
ジャガイモ 中 4個
玉ねぎ 1/2個
塩 小さじ1
砂糖 大さじ 3
レモンの絞り汁 1/2個分
水 適量

<作り方>

1. TAMEKいんげん豆の水煮缶 はざるにあけて水気を切る。ジャガイモは皮を剥いて縦に半分に切ってから3-4等分に長く切る。玉ねぎは粗いみじん切りにする。

2. 鍋にエクストラヴァージンオリーブオイルを熱し、玉ねぎが透き通るまで炒める。ジャガイモを入れて,軽く炒めたら、よく水を切ったTAMEKいんげん豆を中に入っているトマトと一緒に居れ、材料がよく混ぜる。

3. ひたひたの水を入れ、TAMEKトマトペースト 、砂糖、塩を入れて沸騰させ、あくをとったら蓋をして15分ほど煮込む。

4. レモン汁、エクストラヴァージンオリーブオイルを入れて味を調えたら火を止める。

※いんげん豆水煮缶に使われているのは、日本ではモロッコいんげんと呼ばれる幅広のいんげん豆ですが、一般的ないんげん豆を茹でたもので代用可。

※トマトペーストが手に入らなければ、トマトを使って水を少なめに入れて代用可。

※オリーブオイルはエクストラヴァージンがなけ
れば通常のオリーブオイルで代用可。なければサラダオイルで。


●鶏肉としめじのソテー

夏のトルコの定番メニーです。家庭でもロカンタ(大衆食堂)でも見かける一般的な料理です。レモン汁とオリーブオイル



<材料(2人分)>

鶏肉(もも) 200g
しめじ 1パック
バルサミコ酢入エキストラヴァージンオイル 適量 ※
塩 少々
こしょう 少々

<作り方>

1. 鶏肉に塩こしょうを軽くふりかけておく。

2. バルサミコ酢入エキストラヴァージンオリーブオイルを鍋に入れ、温まったら鶏肉を入れる。

3. 鶏肉に焼き色が付いたら裏返し、しめじを入れ蓋をして弱火で数分待つ。

4. 鶏肉に火が通ったらしめじと軽く混ぜて出来上がり。

バルサミコ酢入エキストラヴァージンオイルが手に入らなければ、少し味は変わりますが、普通の酢を少々と普通のオリーブオイルで代用可。オリーブオイルがなければサラダオイルで。


協力:株式会社バハール
http://www.baharu.com

協力:トルコ大使館
http://tokyo.be.mfa.gov.tr


トルコの美味しいお料理で、少しでもHappyをお届けできますように。


たかせ藍沙


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