Yahoo! Japan ニュースに掲載されました。
ぜひご覧くださいませ。
こちらです↓
大震災地を「おにぎり」で支援
「義援米」 という形で、生産者の生活も守りつつ、
被災者の皆さんに継続的に温かい食事を届ける
という仕組みのご紹介です。
日本中から、海外からでも、
被災した皆さんに温かい食事を届けることができる
画期的間仕組みです。
私が書いた内容とタイトルにズレがあったので、
ここで補足させていただきたいと思いました。
縁あって、震災2日後から
環境とCSRと「志」のビジネス情報誌「オルタナ」 の
Yahoo! ニュース執筆チームに加わることになりました。
日本はもとより、
世界各国在住の記者の方達が
続々と原稿を寄せています。
同じ内容の記事が、
Yahoo! と「オルタナ」ホームページに
同時にアップロードされます。
専門外ではありますが、物書きとして、
お役に立てるならと思い、お手伝いすることにしました。
そして、2本目に書いたのが
「おにぎり」の記事です(1本目の記事は後日改めて)。
「オルタナ」では、こちら に掲載されています。
タイトルを編集部が直し、
「おにぎり」だけが強調されてしまいましたが、
被災地から避難してきた皆さんに
新鮮な食材で、温かい食事を、継続的に届ける
という仕組みです。
今回、被災者の皆さんは、
長期間にわたる避難生活が予想されます。
この仕組みを考えたのは、
会津の有限会社 会津食のルネッサンス 代表の
本田勝之助さん (名前は古風ですがお若い!)。
自治体や食材提供者、
炊き出しボランティアなどと調整しつつ、
震災1週間後に作った、長期間持続可能な仕組みです。
素晴らしいです!
本田さんのことを知る
きっかけをくださったのは、岩佐史絵さん 。
世界各地を飛び回って旅のレポートをされている方です。
本田さんは、義援米意外にも、
震災2日後から、新潟県経由の自社ルートを使って、
被災地に支援物資を送っています。
その新潟でサポートを開始したのは
写真家のたかはしじゅんいちさん 。
ツイッターのアカウントは @JunJunTokyo です。
たかはしさんは、なんと、
昔、私が女性誌の編集をしていた頃に、
毎月ニューヨークから
最新記事を送っていただいていた方!
日本人離れした素晴らしい写真を撮り、
広くご活躍されている方です。
ここ数年は東京に拠点を移していたはずですが、
新潟にいらっしゃるとは!
しかも、本田さんとタッグを組んでいらっしゃる !!!
びっくりしました!
3月23日現在、本田さんは、
宮城、岩手で連携をできる方を探しています。
食の支援が必要なお心当たりのある方は、
有限会社 会津食のルネッサンス へご連絡を!
私もさっそく義援米を買わせていただきました。
もちろん自分で食べる分も。
美味しいご飯は大好きですから。
たかせ藍沙
