今日は、
オーストラリアを旅していて
気がついたことを。
それは、
コーヒーとミルクの関係

今回の旅では、
五ツ星ホテル2軒と
三ツ星リゾートに宿泊しました。
どのホテルも、客室内に
お湯を沸かすことができる電気ポットと
コーヒーや紅茶を入れることができる
セットが置かれています。
三ツ星リゾートは分かるのですが、
シドニーで最高級レベルの
五ツ星ホテルでも、
客室に置かれているコーヒーが
インスタントなんです。
他国ですと、
このレベルのホテルには、
エスプレッソマシーンや
コーヒーメーカーが置かれていて、
香り高いコーヒーを楽しむことができます。
オーストラリア人は
あまりコーヒーにこだわらないのかしら

と思っていたところ、ひとつ、発見です

ミルクはフレッシュなのです

客室内の冷蔵庫の中に、
必ずフレッシュなミルクが入っています。
思い起こせば、
ニュージーランドもそうでした。
とある中級ホテルでは、
チェックインの時に、
「コーヒーにミルクは入れる?」
と聞かれました。
「Yes!」と答えると、
その場で冷蔵庫からミルクを出し
渡してくれたのでした。
どうやら、
オーストラリアだけではなく、
オセアニアの他に国でも、
インスタントコーヒー&フレッシュミルク
が常識のようです。
コーヒー党の方は、
オセアニア方面にお出かけの際は、
日本から1杯分ずつパックされた
ドリップパックを持参することを
お勧めします

たかせ藍沙
