コメントやペタをくださった皆さん、
本当にありがとうございます

感涙です

応援にお応えして
本日は涼しげな話題を。
残すところあと2日(8月30日まで)なのですが、
写真家の広田行正さんの「秋屋四季」で、
流しそうめんのイベントが行われています。
1カ月ほど前にハガキをいただいて以来、
ずっと楽しみにしていました。
「秋屋四季」は、築70年の日本家屋を
広田さん自らが修復して
スタジオ兼ギャラリーにしたもの。
オープニング写真展の様子は
こちら をご覧くださいませ。
広田さんにも写真をご提供いただいた、
私の1冊目の著書、『海からの贈りもの』を
ご担当いただいた編集者の方とご一緒することに。
彼女の都合で、昼どきを外して、
逗子駅に14時半待ち合わせとなりました。
久しぶりの再会を楽しみにするとともに、
10メートルの竹を使ったという
流しそうめんに心躍らせ、
横須賀線に乗っておりました。
あと10分ほどで逗子というとき、
携帯が鳴りました。
「ごめんなさい。
急用ができて東京に戻ります」と。

まだ家を出る前なら
日を改めてということになるわけですが……。
1人でバスに乗り、「秋屋四季」を目指しました。
着いたのは15時過ぎ。
家の中から手をふる広田さんと、
その隣に知っている顔が!
イラストライターとして活躍中の
ゆきぴゅーです

でも、ほかには誰もいません。
そう、皆さん、お昼にいらしていたんですね。
ゆきぴゅーもお腹がいっぱいとのこと。
「一緒にもう一度、ぜひ!」と懇願するも、拒否され……、
しばらくして、3人前のおそうめんと、
たつぷりの薬味が運ばれてきました。
そして、
「1人流しそうめん」という贅沢な展開になりました。
が、久しぶりに広田さん、
ゆきびゅーともゆっくり話ができて
とても楽しいひとときでした。
ところで、そもそもなんで写真家が流しそうめんを?
皆さんもそう思いますよね。
東京から遠いこともあり、
写真展だけしても人が来ないだろうと思って
流しそうめんを思いついたのだとか。
裏の山から切ってきた竹を割って、
繋いで、途中カーブをつけ、約10メートルの長さに。
いや、傑作です。ほんと。
週末は混み合って、
おそうめんをすくう手が
腱鞘炎になりそうなのだとか!
「ロイヤルシートにどうぞ」
と促されたのがこの縁側です。
ほんとに気持ちのいい席です。
写真はゆきびゅーが撮ってくれました。
ありがとう!
3人前なんて絶対無理!
と思ったものの、次々と流れてくる麺を食べていると
自分の食べた量が分からなくなるんですね。
1.5人前くらいは食べてしまいた。
ダイエットをしている方、
流しそうめんはご注意くださいね(笑)。
「秋屋四季」の流しそうめん
詳細はこちら にあります。
そして、ゆきひゅーが
朝日新聞のウェブに連載していた記事が
書籍化されました。
『ゆきぴゅーの 勝手に弟子入り日記』
とても楽しい本ですので、
ぜひお手にとってくださいませ。
今回は時間がなくて、
癒しの定食屋さん「Tipi」 に
寄ることができませんでした。
民ちゃん、ごめんね。
次回は必ず寄りますからっ!
たかせ藍沙
http://www.aisha.jp


