広田行正さんの「秋屋四季」で、流しそうめん! 8月30日まで! | たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅

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モロッコ、アフリカ、ビーチリゾート、ダイビングを愛するトラベルジャーナリスト、リゾートライター、フォトライターの、
たかせ藍沙(あいしゃ)が、旅にまつわる出来事や日常の気になった出来事を綴ります。

久しぶりの私の記事に、
コメントやペタをくださった皆さん、
本当にありがとうございますラブラブ
感涙ですあせる

応援にお応えして
本日は涼しげな話題を。

残すところあと2日(8月30日まで)なのですが、
写真家の広田行正さんの「秋屋四季」で、
流しそうめんのイベントが行われています。

1カ月ほど前にハガキをいただいて以来、
ずっと楽しみにしていました。

「秋屋四季」は、築70年の日本家屋を
広田さん自らが修復して
スタジオ兼ギャラリーにしたもの。

オープニング写真展の様子は
こちら をご覧くださいませ。


たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅-秋屋四季


広田さんにも写真をご提供いただいた、
私の1冊目の著書、『海からの贈りもの』を
ご担当いただいた編集者の方とご一緒することに。

彼女の都合で、昼どきを外して、
逗子駅に14時半待ち合わせとなりました。

久しぶりの再会を楽しみにするとともに、
10メートルの竹を使ったという
流しそうめんに心躍らせ、
横須賀線に乗っておりました。

あと10分ほどで逗子というとき、
携帯が鳴りました。

「ごめんなさい。
急用ができて東京に戻ります」と。汗

まだ家を出る前なら
日を改めてということになるわけですが……。

1人でバスに乗り、「秋屋四季」を目指しました。
着いたのは15時過ぎ。

家の中から手をふる広田さんと、
その隣に知っている顔が!

イラストライターとして活躍中の
ゆきぴゅーですビックリマーク

でも、ほかには誰もいません。
そう、皆さん、お昼にいらしていたんですね。

ゆきぴゅーもお腹がいっぱいとのこと。
「一緒にもう一度、ぜひ!」と懇願するも、拒否され……、


たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅-流しそうめん@秋屋四季


しばらくして、3人前のおそうめんと、
たつぷりの薬味が運ばれてきました。

そして、
「1人流しそうめん」という贅沢な展開になりました。

が、久しぶりに広田さん、
ゆきびゅーともゆっくり話ができて
とても楽しいひとときでした。

ところで、そもそもなんで写真家が流しそうめんを?
皆さんもそう思いますよね。

東京から遠いこともあり、
写真展だけしても人が来ないだろうと思って
流しそうめんを思いついたのだとか。

裏の山から切ってきた竹を割って、
繋いで、途中カーブをつけ、約10メートルの長さに。
いや、傑作です。ほんと。

週末は混み合って、
おそうめんをすくう手が
腱鞘炎になりそうなのだとか!


たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅-流しそうめん@秋屋四季

「ロイヤルシートにどうぞ」
と促されたのがこの縁側です。
ほんとに気持ちのいい席です。

写真はゆきびゅーが撮ってくれました。
ありがとう!

3人前なんて絶対無理!
と思ったものの、次々と流れてくる麺を食べていると
自分の食べた量が分からなくなるんですね。
1.5人前くらいは食べてしまいた。

ダイエットをしている方、
流しそうめんはご注意くださいね(笑)。

「秋屋四季」の流しそうめん
詳細はこちら にあります。

そして、ゆきひゅーが
朝日新聞のウェブに連載していた記事が
書籍化されました。

『ゆきぴゅーの 勝手に弟子入り日記』

とても楽しい本ですので、
ぜひお手にとってくださいませ。

今回は時間がなくて、
癒しの定食屋さん「Tipi」
寄ることができませんでした。

民ちゃん、ごめんね。
次回は必ず寄りますからっ!


たかせ藍沙
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