【モルディブ雑学講座】初めてできた水上コテージは? | たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅

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モロッコ、アフリカ、ビーチリゾート、ダイビングを愛するトラベルジャーナリスト、リゾートライター、フォトライターの、
たかせ藍沙(あいしゃ)が、旅にまつわる出来事や日常の気になった出来事を綴ります。

今日は、モルディブの水上コテージに関する
ちょっぴりマニアックなお話しを。
これを知れば、モルディブジャンキーになれるかも?(笑)

モルディブで最初の水上コテージ

1990年、ヴァドゥー・ダイビング・パラダイス(当時)に造られました。
その頃は、水上コテージといえばタヒチでしたので、
モルディブでは画期的な出来事!
他のリゾートが次々に視察に来たそうです。

水上コテージは木造でヤシの葉葺きの屋根。
バスルームのバスタブから海が見えたり、
ベッドルームのガラスでできたテーブル越しに
下の海面を覗くことができたり、
今でも多くの水上コテージが真似しています。

現在は、経営がスリランカの会社に代わり、
リゾート名も「アダーラン・プレステージ・ヴァドゥー」となりました。

http://www.adaaran.com/
(英語のみ、音楽付きですのでご注意!)

リゾートコンセプトは、なんと、「日本」!

改装後、2009年3月にオープンした新リゾートには、
「モルディブ初」の和室の水上コテージができました!

新しいリゾートには、
当時の水上コテージが1棟だけ残されていて、
なんと、茶室として使われています。

モルディブのリゾートスタイルを変えたともいえる
記念碑的水上コテージを残してくださった経営陣に感謝です。

ちなみに、当時の支配人は日本人でした。
今は島を離れ、日本にいらっしゃいます。

新しいリゾートは、全室が水上コテージ。
日本食レストランやスパ、プールができました。

もちろん、リゾートが変わってもハウスリーフの美しさや、
極上のダイビングポイントに近いことは変わりません。

そして、最後に、
モルディブでも有名な日本人インストラクターのムーサさんが
ヴァドゥーにいらっしゃいます。

私のペンネームの由来に深く関わっている方でもあります。

ムーサさんの素晴らしいガイドで潜りたい方は
ぜひヴァドゥーへどうぞ!

たかせ藍沙
http://www.aisha.jp

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