常に環境を考える自然派化粧品会社「アヴェダ」のアースデー月間スタート! | たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅

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アヴェダ(AVEDA)という化粧品をご存知でしょうか?


記者会見があったのは少し前ですが、
今日から、アヴェダの「アースデー月間」が始まります。


ほとんどの方が環境問題に対して無頓着だった時代の、
1978年の設立以来、「美」「健康」「地球環境」をキーワードに、
自然界由来の化粧品作りに取り組んできたアメリカの会社です。


そのアヴェダが、毎年恒例の環境強化月間を実施します。


期間は、2010年3月25日から5月5日まで。
世界29の国と地域における
約7000店舗のアヴェダ ネットワークサロンで、
募金活動が行われます。


集まった募金は、世界で7人に1人が
生活に必要なきれいな水を得られていないという
状況を改善するために使われます。


また、アヴェダは、
日本のオーガニック(有機)農業を積極的に支援しています。


4月17、18日に代々木公園で開催される
アースデー東京に協賛し、
ポラン広場東京とコラボレーションして、
Walk for Water(水のために歩く)を実施します。


同日、南青山のアヴェダ ライフスタイル サロン&スパ前でも、
ポラン広場東京とコラボレーションした
有機ファーマーズマーケットも開催されます。


記者会見のほとんどの時間は、
地球環境や有機農業についてのプレゼンテーションで、
新作化粧品の発表は最後のほんの少し。
アヴェダらしい会見でした。








会見後には、アースデーの資料や新製品のサンプルとともに、
ラベンダーの鉢植えと、オーガニックティー、
そして、オーガニック ラベンダー キャンドルでした。





このキャンドル、
原料のラベンダーは人口40人の南フランスの村の
オーガニック農法をサポートしています。


そして、容器はリサイクルガラス、
パッケージは55%以上再生紙で
試し刷りに使用された紙や古い製品の外箱の裏面を活用、
それに大豆インクを使用というこだわりの品です。


全世界の約7000店舗で数量限定販売され、
売り上げは全額寄付されます。


アヴェダのお店で見かけたら、
ぜひ手にとってくださいね。


たかせ藍沙
http://www.aisha.jp


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