3月9日に、とある記者会見に行ってきました。
チャリティが盛んな英国の、
世界最大級の寄付仲介サイトジャスト・ギビングの日本版の設立発表会です。
会場となった青山のホテルには、
テレビカメラも含め、60名を超える報道陣が詰めかけました。
ジャスト・ギビングを日本に持ってきたのは、
医師免許を持つアスリート、もと自転車選手の湯本優さんです。
「スポーツの力を、うまく社会に還元したい」というポリシーのもと、
チャリティ先進国のイギリスを視察し、
行き着いたのがジャスト・ギビングだったそうです。
そこには、ウェブサイトを通して、
誰でも簡単に寄付を集めることができる仕組みがあります。
イギリスでは、
映画のハリーポッター役のダニエル・ラドクリフさん、
F1世界チャンピオンのジェン村・バトンさん
イラクで負傷した英国人兵士フィル・パッカーさんなどが参加しています。
こんな事例もありました。7歳の少年の奇跡です。
ハイチ被災者のために家の近くの公園8kmを自転車で周回。
新聞記事になったことで、
20万ポンド(約2880万円)の義援金が集まりました!
そして日本で、湯本さんは「走る」ことをキーワードに、
Run for Charityを立ち上げました。
賛同して、早速チャレンジを発表したのが、
もとプロ野球選手の古田敦也さんのトライアスロンをはじめ、
元マラソン選手有森裕子さん、ランニングトレーナー金哲彦さん、
女優の新妻聖子さん、競輪選手の長塚智宏さん、
アメフトチームの相模原ライズの皆さんです。
ビデオで会見に参加したSHIHOさんも参加します。
古田さんのように「トライアスロン」は無理でも、
「ハーフマラソン完走」とか、「ダイエットのために歩く」など、
チャレンジはざまです。
会見途中で、サプライズゲストの瀬古利彦さんが乱入!
チャレンジャーの皆さんにハッパをかけるとともに、
「瀬古さんも走ろう!」と勧誘される場面も。
ぜひ、皆さんもチャレンジしてくださいね。
私はといえば・・・。
とりあえずは、サポーターとして参加します。
こちらはもっと気軽ですから(笑)。
チャレンジができそうになかったら、
まずはサポーターから一緒に始めましょう!
たかせ藍沙
http://www.aisha.jp




元野球選手の古田敦也さん>