エジプト大使館で、エジプト観光年クロージングパーティ | たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅

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たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅-エジプト大使館デザート
こちらはデザートコーナー



今日は、代官山にあるエジプト大使館でのパーティでした。道路に面して2体のスフィンクスが鎮座する白くて大きな建物です。

みなさんは、2009年が「エジプト観光振興年」だったことをご存知でしたか? これは、エジプトと日本両政府間で決められたことで、エジプト大使館、エジプト観光局がさまざまなイベントを企画して、大々的なプロモーションを行いました。6~9月に横浜で催された海のエジプト展もそのひとつです。みなさんはご覧になりましたか?

その観光年の終わりに、旅行業関係者、マスコミ関係者をはじめ、エジプトにゆかりの深い方々、そして、日本在住のエジプト人の方々が大使館に招待されたのです。

まずは、ワリード・アブデルナーセル駐日エジプト大使のご挨拶、観光局のイブラヒム・カリール観光参事官のご挨拶がありました。エジプトはピラミッドだけでなく、さまざまな見どころがあること、日本だけでなく、エジプトでもイベントが行われたことといったお話がありました。

エジプトでは、お客様をお迎えするときには、お料理が足りないということかないよう余るくらいに用意するのが一般的とのこと。お料理も飲み物も次から次へと喫緊から運ばれてきます。会場の一角では羊の頭の丸焼きを切り分けるシェフも!

大使は、美しい奥さまと参加され、閉会近くにはお子様たちも会場に現れ、なごやかなパーティとなりました。

2010年もメディアに向けてのプロモーションを続けるとのこと。来年も、テレビや雑誌で、たくさんのエジプト情報を目にすることになりそうです。

私は、エジプトへは2回行きました。どちらもダイビング雑誌の取材で、シナイ半島最南端のシャルム・エル・シェイクでのダイビングがメインでした。エジプトが面している紅海は、砂漠の目の前に極彩色のサンゴ礁があるという海で、世界有数のダイビングのメッカ。とくに、半島先端の沖合にある「ラス・モハメッド」というダイビングポイントは、透明度といい、魚影といい、世界一と称されるほどの素晴らしい海です。

パーティでは、観光局の方から新しいリゾート開発のお話しを伺うことができました。シャルム・エル・シェイクだけでなく、もっと南の紅海沿岸で、リゾート地がいくつも開発されているとのこと。古くからヨーロピアンがヴァカンスを過ごしていたハルガダというリゾート地の周辺だとか。

あまりに有名なピラミッド、数々の古代文明の遺跡、そしてナイル川クルーズやビーチリゾート。先日のルーマニアに続き、「今度はエジプトにも行かねばっ!」と強く思ってしまいました。

エジプト情報満載の、エジプト観光局のホームページはこちらです。エジプトの音楽が流れますので、会社でご覧になる方はご注意を! エジプト大使館 エジプト学・観光局のホームページはこちらです。

たかせ藍沙
http://www.aisha.jp



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