昨日の夕方、娘(4歳)と歩いていました。
そしたら娘がね、「マミー、大好き」ってほっぺにちゅしてきたの。
私もほっぺにちゅってしたわ。
どんな親子よ?
ま、まあまあま、
微笑ましいでしょ?
そしたらね、向こうから、男子高校生の集団が
歩いてきたのよ。5人くらいかなぁ〜
で、一番端の男子高校生が鼻でフッと笑った。
ちょっとやな感じするなーと思いながら通り過ぎたら
その男子高校生ったらね、
プッってしたのよ
Onaraよ
そう、オナラ
で、やってやったぜガハハハって友達と笑ってるわけ。
Oh
ショックよね。
正直。
んで、
幼い愛情表現を受け入れられず馬鹿にしている自分がいるんかと思って
ショックを受け止めた後考え始めたの。
まずはショックを受けた自分に
あれは嫌だよね、ショックだよねって
私はここで、彼の心情はどうとか、彼は幼いとか、逸れていく傾向があるから、
踏ん張って、あれは嫌だよねって。
感情を感じるのよ。
その時間も随分短縮してきたけれど。
自分がされたことは先にしたこと
あー、私も高校生の時
友達とわざとゲップするのが流行って、
真似してやってたな、、、
こんなショックを与えていたなんてバカだったな
とか考えていたら、
高校生の時の友人M子ちゃんの顔がフッと浮かんできた訳。
まあ、彼女の真似をして、ちょっと気に入らないとふざけ半分ゲップしたりしていた訳なんだけれども。
M子は同じ部活、バレーボール部のセッター(アタックの前のトスを挙げる人。戦略家がなるポジションなんだ)
結構破天荒なところがあるのに、部活には頑張ってきていた。
ある日ね、顧問の先生が部長のA子と私にいったのさ。
俺はな、みんな頑張ったけどな、特にM子はよく部活に来てくれたなぁと思うよ。って
A子と私はすごく仲よくてね、一緒に帰宅してた。チャリで。
言われた時は部活道精神
「ハイッ」「ありがとうございましたっ」
みたいな感じだったんだけど、
帰り道に話したのよ
正直あれはナイよねって。
私たちだって頑張ってるのにさ、M子のこと、
私たちにいう必要ないよね。本人にだけ言えばいいじゃんね
って。
で、も、さ、
M子って、末娘ちゃんだったし、チャキチャキ、わちゃわちゃ、自制心よりも自由人、ちゃっかり。
可愛がって!キャピキャピ(でも弟っぽい)
で、A子も、私も弟がいる。
なーんか羨ましくなっちゃう。
だから、すごく投影しているよね。
うらやましい気持ち上乗せ。
M子は、大人になった今は自分の能力を才能として発揮していてとても立派だなぁって思うんだけど
その当時はね、やっぱりチャイルドが大きくて、成長の度合いやしつけされ具合が
A子や私とは違ったのよ。
私たちはどっちかというと真面目な感じでね。
(ゲップとかわざとしてたけど)
だから、「普通に部活にくる」っていうのが私たちより何倍も大変だったと思うの。
繁華街に繰り出さないでさ。
着飾って街に出たいタイプだったと思うのよ。
ルーズソックス、厚底ブーツのギャル世代だし。
で、それを顧問が私たちに言ったのは、
私たちの努力を認めた上、でしょ。
私たちの能力を認めているから、大人心が育っていると判定してくれたから、信頼をおいて、
評価をして話してくれたの。
愛情よね。
その愛情には全く気付かず、認めてほしいにのっとられ、羨ましがって、人を馬鹿にするような、
態度をとって。
本当にバカだったね。
愛情に気付いて、それを受け止めて、愛情を返していこうよって。
人を認めないから、自分も認められない。
人の傷つく気持ちなんて一切無視して
バカにしてる態度をとっていたから、こうして大人になった今
愛情表現を受けてる時、表している時に
バカにされて傷つけられるのよ。
ほんっと、なんっにもわかっちゃいないんだから。
ごめんなさい。傷つけてきた人たち。
人に認めてもらうんじゃなくて、自分で認めていこうね。それを、知らなかったんだよね。
ここまでやったら、あの男子高校生は、
いつか自分に返ってくるにもかかわらず、
私の前に現れて、オナラしていったことで、私を傷つけ、教育していったなーーと。
嫌なやつでも、可哀想な奴でもないわ。
嫌われ役をありがとう。
自分の放った屁は、彼自身がいつか返りっ屁に合うでしょうね。
私に教えてくれたお返しに言いますよ。
早く気が付いたらラッキーと思いますよ。
傷つけられるまで気付かなかった自分
チャイルド前回の私が気付くのにはこれだけのショックが必要だったんだなあ。
そんな案件いっぱいある。
まだ書きたいけど、また書きます。
自分がされたことは先に自分がしたこと。