施術に必要なもの。

それは時計ですね時計手

何分いくらの世界のサロンでは、
時間の管理はとても大切ですニコニコ

しかし、リラックスしていただくための空間として
デザイン性も重視です。

百貨店などでは
『時間を忘れて楽しんでほしい』という理由で
時計を掛けないという考えもあります。

=購買数を高めるという狙いもあるのだと思います。


サロンも同じく
①現実から解き放たれてほしい
②施術時間を確認されないため
(コンサルテーションやフットバスの時間も込みの時間なのかなどの、クレームを避けるため)

に小さな置き時計をお客様が横になってから設置し
施術後は片付けるという
サロンもありだと思います。ハート

ここは使う前提で選ぶポイントです!

注意時計を選ぶポイント注意

①見えやすい文字盤
②秒針音が鳴らない
③電波時計
④インテリア に馴染む

大事な順にしてみました!

施術中は眠ってもらうため

暗くしたり
静かにしたり
小声でお話ししたりします。

その為

暗くても見える文字盤
チクタク音が鳴らない

というのは重要なところですOK

そして、何時までにはこの部屋を出たい!
というお客様の為にも時間がずれるわけにはいきません。


また、何部屋も施術室があり、
何個もの時計を設置する場合も

全てが同じ時間であるべきです!
ペアでご利用のお客様の対応時には大切です!ラブラブ


もし、何部屋もある場合は
早番の業務に『各部屋の時計の時間を合わせる』という項目を入れておきたいですプンプン

タイマーの方が使いやすい!
という施術者や、お店もあります。

①施術途中で電話対応などで離れるお店
②60分以上のロングコースが多いお店
③フットバスなどを利用するお店

注意タイマーを選ぶポイント注意

①プッシュ音が鳴らない
②アラート音が鳴らない
③音量設定できる、光でしらせる
④カウントダウン、カウントアップも使える
⑤数字が大きく見える

こちらは数字が大きく見えないのが残念なところですが、他は条件を満たしていますウインク

注意タイマーの注意点注意

キッチンタイマーなので
マグネットがついています。

ポケットの中で腕時計と一緒にすると、腕時計の時間が狂います。目

気をつけましょうグッ

長く施術して差し上げれば喜ばれるとは言い切れず

お仕事の合間や
次の予定がある方などがいらっしゃるので、

お急ぎの様子の時は
必ず出られるお時間をお伺いしましょう!お願い