こんにちは
愛澤咲月ですニコニコ

東京での舞台公演 
~すきま~が終わり

女優活動はこちら⬇ 

しばらく
ふたをしていたけれど、

先日
9回目の月命日を迎えました。

過去の記事はこちら⬇

息子と出会い、お別れをして
もうそんなに経つのかと思う反面
まだ、そんだけしか経っていないのかと
思ったりもします。

あと、何回思い出して

泣くのだろうと考えると
ぞっとします。


でも

息子を想って流す涙は
惜しみ無く流すことに決めています。

クリスマス・イブ(ちょうど9回目の月命日)
を迎える少し前に、

天使ママのための
サロンにお邪魔してきました。

「ポコズママの会」さんです。


私は
当時の経験や思いを
お話しさせていただきました。

思い出すと
やっぱり涙が溢れてしまいました。

しっかりと私を見つめて
話を聞いてくれる天使ママたちに
助けられました。

天使ママといっても
当時の状況、環境、現在の立場..
いろいろ違うと思います。

だから
私の話を聞きたくない人、
腹立たしく思う人もいたと思います。

私だってそうでした。 

一緒に泣き悲しんでくれる
パートナーがいる人

第二子を望むことの
出来る身体の人

すでに地上に
お子さんがいる人

「私の悲しみといっしょにしんといて!」

そう、思った時期がありました。

でも
今は少しずつ
フォーカスすべきはそこではない
と、冷静になりました。



子供が喜びそうな
イベントはもう一生縁がないと、
思っていたけれど 

ここの集まりでは
小さなツリーを作ったり、
プレゼント交換をしました。
コンサートも開かれました

 わたし、不器用すぎます↑



胸につける名札は
「呼ばれたい名前」を書いて
呼び合いました。

「(子供の名前)ちゃんママ」

と書くこともOKです。

私はまだ、勇気がなくて 

「さつき」にしました。


私にとって唯一

「ママ」でいられて、
「ママ」と呼ばれることを
自分に許す場所です。

こういう場所に
未婚の私が行ってもいいのか、
最初はとても悩んだけれど

私はこの場所に出会えて
ほんとうによかったと思います。


天使ママの中に
いつもぬいぐるみを抱っこしてる人がいて

私もへその緒をぬいぐるみポーチに入れて
持ち歩いているので

↑これこれ


みんな同じことするんだなと、
思っていたら

子供と同じ大きさで作られているらしいです。

結婚式のときのやつみたい!

300グラム弱ぐらいの
お子さんを抱っこさせてもらったときは

ずっしり重くて
またもや号泣してしまいました。

こんなに大きくなったお子さんを
見送らなければならなかった
この子のお母さんの気持ちを思うと、
たまりませんでした。

そして
息子は12センチ、27グラム
大きくなりたかっただろうなと思うと、
会いたい気持ちと、
産んであげられなかった
自分への怒りでいっぱいになり

時間が戻ってしまったみたいに
大泣きしてしまいました。



そんな
泣いたり、時々笑ったりの
天使ママの会のあとは

すぐさま
来年出演の舞台稽古へ
駆けつけました。



日常へ戻ると、
辛いことがたくさんあります。

妊娠や出産の
おめでたい話題に溢れている
日常へ。

SNSは非表機能を使ったりして
目に触れないようにしています。

罪悪感みたいなものがあったけど
意外とみんなそうしてました

2019年ももうすぐ終わります

出生したわけではないですが、
喪に服すことにしています。

なので
新年の挨拶は控えようと思います。

お正月休みって、
親戚や、親戚家族の子どもたちが
集まったり、わいわいと賑やかになるし、

また、SNSで繋がっていない同級生からの
年賀状なんかも見る勇気はありません。


なので無理をしないためにも
ちょっとのんびり、お出かけしてきます

もちろん、同居猫は実家に預けて。

みなさま
良いお年をお迎えくださいね。


愛澤咲月 あいざわさつき