【間取り】
間取りの提案がありました。
二階建ての場合、注文住宅「CUBE FIT」、規格住宅「CUBE SELECT」というプランがあります
平屋は規格住宅「CUBE ONE」から選べます。
規格住宅のなかでよいものが選べるのなら、費用が抑えられるのですが、
これまで30年あたためてきた、「こんな家で暮らしたい」という想いは、抑えることができません。
わたしたちは「マイホームデザイナー13」というソフトで、土地の形状を作成し、夢をかたちにする作業に没頭しました。
・ウッドデッキがほしい
・玄関横にシュークロ
・洗濯ものは外に干さない
・回遊同線とファミクロ
・義母の部屋にミニキッチン
などと、間取りを配置。
旦那さんとわたしとで、あれやこれやと、楽しい時間を過ごしました....。
「よし、これ最高!これでいこ!」と満足のいく図面を携え、意気揚々と展示場に臨場。
ところが、モデルハウスをみてしまうと
これ以上の素敵な間取りはないはず...なのに、
「う~ん...?」
モデルハウスだから、どれもこれも素敵じゃないですか。
わたしたちの間取り図が陳腐にみえてしまうんですよねえ。
注文住宅あるある、でしょうか。
参考までにYouTubeを見まくりましたが、ほんとに、「参考」にだけはなりました。
そりゃそうね、敷地面積も建築工法も違うのだから...。

-------------------------------
【結論】
・・・あたためすぎた
30年間の知識やセンスでは、もはやこれまでか...。
でも、ありきたりの間取りで妥協はしたくない。
ここは、設計料をお支払いしてでも、設計士さんなどに頼むしかない
柔軟な発想、若い感性、フレッシュなアドバイスを誰か!
-------------------------------
【設計申込料】
ということで、
レスコでは設計料?として1万円を払うと、営業さんではなく、別のかたが図面をおこしてくれます
この提案が、目からウロコ...。
まあ、見てくださいな

「コの字」のプランですよ!
建替えだったので、接道からある程度「駐車スペース」や、「アプローチ」の目星はついていました。
が、見てください「玄関が中庭に向いている!」
門扉から階段を数段あがって、ぐるっと中庭側から玄関!って
リビングからも、ダイニングキッチンからも、中庭が望めるこの間取り。
これなら、十分採光がとれるし、玄関の来訪者にも気づきやすい。
置き配も安心。なんて斬新な発想!まず素人にはできない間取り。
シュークロが土間収納、ウッドデッキが家庭菜園に、と置き換わってはいますが、それもgood。
思わぬところで、助けられた「柔軟な発想、若い感性」です
もうこれで、レスコに決定。
(御礼)いつも、オンラインで打ち合わせさせていただきましたAさん。
あなたのおかげで、今に至ります。ありがとうございました

-------------------------------
【設計部】
つぎに手付金をお支払いすると、
いよいよ、設計部のかたに担当が変更になります。
設計担当のSさんとデザイン担当のYさん。
おふたりと、相談を重ねることで、さらに具体的な形になっていきます。
ファミクロの位置、浴室の向き、可動棚の幅、クロスや床の色、ダウンライトの位置、コンセントの高さ・・・。
細かい仕様を決めました。
間取りはちょっとした変更がありましたが、わたしたちの希望を満たし、ほぼAさん原案どおりの家が建ちました。