我が家は、「コの字型、平屋のレスコ」。
外構設計にあたり思うことの4回目。
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その3)隣地や道路からの目線を確認。窓の位置や塀、ブラインドで工夫できるか?
敷地いっぱいに立っているので、プライバシーの確保が重要です。歩道を歩くひとと目があってしまった時の、あの気まずさ...。お互いイヤですよね
。
コの字型にすることで、朝はDKから明るく、昼はリビングも明るくなる、という感じになりました(下図は上が東)。
中庭に面した窓はレスコ標準掃き出し窓。
リクシルの遮熱LowEペアガラス複合サッシ。
レスコのオプションにトリプル樹脂サッシはありません(あったら最強だと思います!)。
視線や日照については、「マイホームデザイナー」が大活躍
何度となくシミュレーション。
それでも、日中の「明るさ」を確保しつつ、「プライバシー」や「日射遮熱」を考えることは、大変難しいな~と感じました。
基本的には、レスコ標準のリクシル(サーモスⅡH)なのですが、当地域は準防火地域です。防火性能のないサーモスはアルミシャッターがつくことで、要件をクリアします。
問題は、「シャッターのつかない」、滑り出し窓やFIX窓が、熱還流率のちょっと劣る「FG-H」になってしまうこと。
・断熱性の問題(たいしたことないが)
・網入りガラスになってしまう問題
プライバシー確保のため、一部の窓は、ハイサイド窓にしましたがここもFG-Hになります。高さがあるし狭いのでドロボーははいらないんじゃないかと思っています。
浴室とトイレの窓は無くしました。
これは、「お手入れ」「断熱」「防犯」を考えてのことになります。
平屋なので防犯も重要です。
割られそうな窓はすべて、防犯合わせガラスに。
明るさを確保しつつ、中をのぞかれないように、はブラインドやハニカムスクリーンなど、内装で工夫します。
採用した、ブラインド・スクリーンについてはまた今度。



















