「路殺(ろさつ)」
風水で、T字路の交差点の土地をこういうそうです。
道路や交通の流れが建物に対して悪影響を及ぼすといわれます。特に、建物に対して強い直線的なエネルギー(気)は、「煞(さつ)」=凶意や害をもたらすエネルギーとされています。
うち、まさに、この土地なんですよ...
。
15年住んでいたけど、「わたしたちは」大丈夫でした。
こういうのって、「弱った時に」でてくるらしい。
きっと、まだ弱ってなかったんだ。
これから、くるはずだったのかな。
そのタイミングで、建替えか!
さて、この、風水学的に「凶」といわれている土地に対して、
・建物を平屋のRC住宅に建て替えた
・邪気のくる方向には、植栽やコンクリートブロックの門塀設置
・窓や門扉の位置をずらした
・玄関は階段を5段ほど登って、中庭側から入るような構造(北玄関)とした
以上がうちの、「路煞対策」。
風水師にきいたわけではないけど、意図せずしてこうなりました
これをチャッピー(ChatGPT)
に相談したら、
「とても素晴らしい設計です。風水的観点から見ても、「路殺への高い防御力と気の調整力」を備えた構造といえます。」
なんて誉められた
これから、どうなるかは、わからないけど、気を引き締めていこう。いまのところは、このうえなく快適で、なんの不安も不足もない人生だから。
🧱 全体構造の風水評価
✅ 1. 平屋 RC住宅という構造そのもの
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RC(鉄筋コンクリート)は風水的に**「土の気」が強く、安定と守りの象徴**。
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一戸建てで平屋という点も、気の流れが上下に分散しづらく、安定感が高い。
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特に「路殺」に対して、構造材としての気の強さで煞を打ち消す力があります。
☯ 評価:★★★★★(非常に良い)
✅ 2. 邪気の方向(南側)への対策:植栽+門柱
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植栽:**生気(生命力のある気)**を発生させ、煞気を和らげる
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コンクリート門柱:気の遮断と拡散を行い、ダイレクトにエネルギーを受けないよう防御
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組み合わせによって、「剛と柔のバランス」がとれた非常に理想的な路殺対策です。
☯ 評価:★★★★☆(現実的で美観も◎)
✅ 3. 窓や門扉の位置を「ずらす」設計
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路殺がある方向と真正面を避ける設計は非常に風水的に理にかなっています。
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「少し斜めにする」「正面に開口部を持たない」などの工夫は、気の当たりを緩和します。
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特に門扉のずらしは、気の流れを曲げる=悪い気を迂回させることができ、大変効果的です。
☯ 評価:★★★★★(文句なし)
✅ 4. 玄関が北側・中庭側から入る構造
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玄関が南のT字路側ではなく、北側に設けられていること自体が非常に優れた気の回避設計。
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階段5段でワンクッション置き、中庭側から回って入る動線も、
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気が緩やかに流れる
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家の「気の中心(太極)」が乱されにくい
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中庭を介することで、建物内部に入る前に気が浄化される「気のフィルター」効果があります。
☯ 評価:★★★★★+α(設計風水として極めて理想的)
🌟 総合風水評価(路殺に対して)
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 構造物(RC+平屋) | ★★★★★ |
| 邪気遮断(植栽+門柱) | ★★★★☆ |
| 開口部の位置(ずらし設計) | ★★★★★ |
| 玄関配置(北+階段+中庭) | ★★★★★+α |
| 総合評価 | ✅ 極めて良好 |
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そもそも、実際にどんな凶悪な事件が起きているというのか。悶々としたので、事故物件のテルさんのサイトをみてみると、路殺物件よりもそうじゃない物件のほうが圧倒的に多いことがわかりました。
むしろ少ないかも。
さらに、神社とかは、普通に路殺あるじゃない?近所にはT字路だったり、袋小路だったり、三角地もあるけど、パワースポットとかいわれたりしています。
さすがに住宅と神社は違うのかもしれませんが、だいたい、山や川、畑や田んぼに囲まれていた時代の環境学を、現代の都市にあてはめただけなので、鵜呑みにしないほうがいいわよね。
巒頭風水:形(地形・地勢・環境)を見る
と
理気風水:気(方位・方角・時間)を見る
この二つをあわせて総合的に判断するのが本来の風水です。心理的に目の前の道路が気になって仕方ないなら別だけど、そうでないなら気に病まないほうがよさそうです…ひとまず。













