パーソナルライフスタイリスト®︎の原島あつこです。

 

 

 

 

クローゼットの整理収納・ファッション・ライフスタイルを通して

『ママが毎日、笑顔になれちゃう暮らし方』の提案をしています。

 

 

 

 

GW突入ですね。今年は3年ぶりの移動制限なしの大型連休を迎えますが、いかがお過ごしですか?

 

 

 

さて、今回は我が家の中1長男におとづれた人生初のスランプと私の対応策について書きたいと思います。

 

 

 

この春から晴れて中学校に入学した長男。

 

 

 

 

うちの長男は、小学校から持ち上がりの友達たちと地元の公立中学に通っています。

 

 

 

 

正直、私も長男自身も春休みの時点では、新学期に長男人生初のスランプがやってくるなんて想像もしていませんでした💦

 

 

 

巷ではよく『中1ギャップ』というワードを耳にしますが、まさかうちの子が、『中1ギャップ』に悩むなんて。。。😂

 

 

 

 

そうなんです。長男は環境の変化に戸惑い、さらに体調を崩し心身ともに絶不調に。

 

 

 

 

いわゆる『中1ギャップ』というやつですね。

 

 

 

 

約2週間学校を休み、静養していました。

 

 

 

 

※補足

(中1ギャップとは、日本の一部の児童が、小学6年生から中学1年生に進級した際に被る、心理や学問、文化的なギャップと、それによるショックのことである。Wikipedia引用)

 

 

 

長男の様子を時系列に並べると以下の通りです。↓

 

・4月18日月曜日 この日は振替で学校が休み。夕方から倦怠感を訴える。熱はなし。

・4月19日火曜日 倦怠感が続いているため、学校欠席 自宅でゆっくり過ごす。

・4月20日水曜日 倦怠感が続いているため、学校欠席 自宅でゆっくり過ごす。

・4月21日木曜日 倦怠感が続いているため、学校欠席 自宅でゆっくり過ごす。

・4月22日金曜日 体調回復し、登校。帰宅後「疲れた~!」を連発。

・4月23日土曜日 午前中、体調回復し、祖母と買い物へ。

・4月24日日曜日 再び倦怠感、喉の痛み。発熱はなし。

・4月25日月曜日 次男が発熱のため、長男も念の為学校欠席

・4月26日火曜日 次男PCR検査の結果、陰性。長男学校欠席

・4月27日水曜日 未明に長男発熱。学校欠席 PCR検査を行い結果、陰性。夕方解熱。

・4月28日木曜日 長男登校。

 

この11日間、長男は目に力がなく、大好きなゲームもできないくらい気力も低下して

いたんです。

 

 

 

母である私は、とにかく長男の心と体が心配でしたが、私ができることは

長男を信じて待つこと

これに尽きると思い

 

 

 

 

長男の食べたいものを作り

笑顔を絶やさないこと

を心掛けました。

 

 

 

 

とは言っても私は元気のない長男を見ているのが辛くて、そんな時は主人に相談して私の悩みを聞いてもらい、なんとか私の心のバランスを保っている状態でしたが。

 

 

 

 

4月28日、学校から帰宅後の長男は、いつも通りの笑顔で

「学校楽しかった。」☺️の一言。

 

 

 

 

長男の言葉を聞いて、私も今まで張り詰めていた緊張感がスーと抜けていくのを感じた瞬間でした。

 

 

 

 

ここまで我が家の中1長男におとづれた人生初のスランプと私の対応策についてを書いてきました。

 

 

 

 

 

この内容が、お子様の『中1ギャップ』に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

これからも、『ママが毎日、笑顔になれちゃう暮らし方』の発信をしていきますね。

次回をお楽しみに。

パーソナルライフスタイリスト®︎の原島あつこです。

 

 

 

 

クローゼットの整理収納・ファッション・ライフスタイルを通して

『ママが毎日、笑顔になれちゃう暮らし方』の提案をしています。

 

 

 

桜の季節が終わり、一気に夏のような暑い日☀️が続いていますね。

新年度がスタートして、いかがお過ごしですか?

 

 

 

 

我が家は長男が中学校に入学して、ライフスタイルの変化に戸惑っています。

 

 

 

 

では、長男が戸惑っている変化の正体は何かというと

それはズバリ!生活時間⏰の変化です。

 

 

 

ルーティン大好き

 

 

 

 

 

時間の見通しを持って行動することが好きな長男は

新しい環境で、今までとは違う生活時間の変化に体がついていかず💦😭

今、まさに自分が新しい時間軸に適応すべく、必死にもがいているのです。

 

 

 

 

※参考

【小学校と中学校の時間の違い】

授業時間:45分→50分

学校開始時間:8時15分→8時30分

下校時間:15時30分→17時20分(部活あり)

 

 

 

というわけで今回も前回に引き続き生活時間ルーティン化について話をしていきます。

 

 

 

 

 

前回は『生活時間をルーティン化するメリット』を紹介しました。

 

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

 

 

『生活時間をルーティン化するメリット』は、よくわかったんだけど、

『生活時間をルーティン化するやり方がわからない』という人のために

 

 

 

 

 

今回は『生活時間をルーティン化のするための方法』について書いていきますね😊

 

 

 

生活時間をルーティン化するための方法ポイントは3つ

 

①今の1日のタイムスケジュールを書き出してみる

②無駄な時間を手放す

③余白の時間を設けておく

 

それぞれのポイントを解説します。

 

 

 

 

 

  ①今の1日のタイムスケジュールを書き出してみる

 

 

まずは、自分の今を知る事が大切👍現状を把握する👍

あなたの1日のタイムスケジュールを手帳に書き出してみましょう!

 

 

 

 

書き出す際のポイント↓

1日のタイムスケジュールは【予定・実行・振り返り】の3つの観点で記入する

 

例:◆予定→今日のやるべきことを記入(黒色で書く)

  ◆実行→1日を振り返って実際の時間はどうだったかを記入(緑色で書く)

  ◆振り返り→よかったこと、改善したいこと、気づいたことを記入(赤色で書く)

 

 

 

タイムスケジュールを書くことによって1日の時間の使い方が言語化、可視化されます。

 

 

 

 

なので、タイムスケジュール記入を繰り返していくと、自分の1日の時間の使い方の癖を知ることができます。

 

 

 

 

 

  ②無駄な時間を手放す

 

 

自分の時間の使い方客観的に知ることができたら、次のステップは、タイムスケジュールの振り返りをしてやらなくていいことを見つけだします。

 

 

 

 

 

1日24時間は限れた時間なので、本当に必要なことだけに時間を使えるよう、必要ではないタスクは手放してしまいましょう。

 

 

 

 

 

  ③余白の時間を設けておく

 

 

仕事でもいえることですが、生活していると、予想外の事態が起きることがあります。

 

 

 

 

なので、生活時間をルーティン化する上で、スケジュールを詰め込みすぎず、空白の時間(余白)を作っておくことをオススメします。余白の時間があると精神的なゆとりがもてます。

 

 

 

 

 

今日も「あれが終わらなかった」と思うことがなくなるので自己肯定感もアップします。

 

 

 

ここまで生活時間をルーティン化するための方法を書いてきました。

 

 

 

 

 

新生活が始まったこのタイミングで自分の1日のタイムスケジュールを見つめ直し生活時間をルーティン化してみてください。

 

 

 

 

時間に追われない生活は、自己肯定感が上がって、新しいことにチャレンジしてみようという気持ちになります。あなたが叶えたいと思っている夢も叶えることができるようになりますよ。

 

 

 

これからも、『ママが毎日、笑顔になれちゃう暮らし方』の発信をしていきますね。

次回をお楽しみに。

パーソナルライフスタイリスト®︎の原島あつこです。

 

 

 

 

クローゼットの整理収納・ファッション・ライフスタイルを通じて

『ママが毎日、笑顔になれちゃう暮らし方』の提案をしています。

 

 

 

新年度がスタートしました。

この春

 

・ママの仕事復帰

・職場の異動

・お子様の入園、入学

 

でライフスタイルが大きく変わった方も多いのでは?

 

 

 

そこで今回は新年度だからこそ取り組んで欲しい

生活時間の確立=生活のルーティン化について書きます。

 

 

 

 

生活時間をルーティン化をすると毎日の暮らしがすごく快適になります。

 

 

 

 

もう少し具体的に☺️

生活時間をルーティン化すると

 

・タスクのやり忘れがなくなる

・時間の見通しが、もてるようになるので、精神的に余裕ができてイライラしなくなる

・効率よく家事をこなせるようになる

・ママの自分時間が増える

・ママの笑顔が増える

 

こんなメリットがあります。

 

 

 

もうこれは生活時間のルーティン化をするしかない(笑)😅

時間に追われてイライラしまくっていた10年前の私に教えてあげたい😆

 

 

 

 

というわけで生活時間のルーティン化の具体的なやり方はまた次の記事でご紹介します。

 

 

 

 

これからも、『ママが毎日、笑顔になれちゃう暮らし方』の発信をしていきますね。

次回をお楽しみに。

こんにちは。

パーソナルライフスタイリスト®︎の原島あつこです。

 

 

 

 

クローゼットの整理収納・ファッションを通じて

『ママが毎日、笑顔になれちゃう暮らし方』の提案をしています。

 

 

 

 

今回は、年度末に子供が学校から持ち帰る大量の『学用品・プリント』の片付け方について書いていきます。

 

 

 

お子様の卒業、進級、入学を迎える3月から4月は

 

・教科書、ドリル

・作成した作品、文集

・表彰状

・テスト

・プリント

 

などの大量の学用品で家の中が散らかってしまう

学用品がありすぎて、必要なものが探せない

学用品の中でも、保管するモノと処分するモノの区別ができない

 

という悩みを抱えている方に読んでほしい内容です。

 

 

 

 

 

子供の学用品の整理収納ができるようになると、お子様が集中して学習できる環境が整い成績の向上に繋がります。

 

 

 

 

さらに年度末に、しっかり学用品の整理収納をしておくことで、4月から新たに加わる学用品を収納するスペースが確保できますよ。

 

 

 

 

学用品の整理収納術ポイントは3つです。

 

 

 

 

 

 

①保管するモノの量・家庭内ルールを決める

 

子供の成長の記録って、さかのぼることの出来ないモノだから捨てられないという方が多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

そして教科書や返却されたテスト類は、いつかまた、見返す時がくるかもしれないから保管しておこうという方も多いと思います。

 

 

 

 

 

そうなんです。だから学用品って溜まってしまうんです。

 

 

 

 

学用品の整理収納で大切なことは、

ご自宅の収納スペースに収まる量のモノを残すこと。

さらに、家庭の明確なルールを作っておくことをオススメします。

 

 

 

 

 

◆我が家の兄弟2人分の学用品収納スペースはここ

↓↓↓

 

 

 

 

 

ここに収まる量のモノを所有する

教科書、ドリル、ノート類はここ

↓↓↓

 

 

 

◆我が家の学用品整理収納のルールは

 

・教科書は1年分を保管(例えば現小2の場合は前年の小1の教科書)

・テスト、プリントは間違い直しをして内容が理解できたら処分

・表彰状はフォルダに入れて保管

・作成した作品はインテリアとして家の中に飾るものを子供に決めてもらい、それ以外はデータで残す

としています。

 

 

 


家庭の明確なルールを作っておくことで親子の共通認識がもて、保管するモノで迷うことなくがなくなります。

 

 

 

 

②保管するモノ・処分するモノに分ける

 

学用品を保管するモノ、処分するモノに分ける手順は以下の通りです。

 

1,子供が持ち帰った学用品を全てだす

2,上記①の家庭内ルールに基づいて、保管するモノ・処分するモノに分ける(迷ったものは量を決めてとりあえずキープBOXへ)

3,保管するモノは分類分けをして取り出しやすく収納

4,とりあえずキープするモノは保管する期限を決めて、目につく場所で保管する(キープしていることを忘れてしまうといけないので)

5,この作業を子供と相談しながら行う(子供に決定権を持たせることで、子供が自主的に片付けられる習慣が身につく)

 

 

 

③必要としている人に不要になった学用品を譲る

 

まだ使えるものを処分することに抵抗がある場合は、必要としている人に譲ることをオススメします。

不要になったモノが必要としている人に使ってもらえると、気持ちがいいものです。

 

 

 

 

不要になったもの。例えば、絵の具セットの場合。

 

1,ママ友に連絡して必要としている人に譲る

2,メルカリ、ラクマ、ヤフオクに出品

3,学校に寄付する(学校に要確認)

 

それ以外にもネットで検索すると、子供の学用品の寄付を募っている団体もあるようです。

これらを上手に活用することで、ゴミを減らすことができるので、地球環境にも優しくなります。

 

 

 

 

ここまで、子供の学用品整理収納術について書いてきました。

 

 

 

 

お子様の学習環境を整え、気持ちも新たに4月を迎えたいものです。

 

 

 

これからも、『ママが毎日、笑顔になれちゃう暮らし方』の発信をしていきますね。

次回をお楽しみに。

パーソナルライフスタイリスト®︎の原島あつこです。

 

 

 

 

クローゼットの整理収納・ファッションを通じて

『ママが毎日、笑顔になれちゃう暮らし方』の提案をしています。

 

 

 

今回は、前回に引き続き

前回の記事はこちら

 

『年度末あるある!?』ママたちの役員活動の引き継ぎ問題について書いていきます。

 

 

 

 

 

この記事のママたちの役員活動は子供のPTA、サッカーなどのスポーツ、地域子供会の役員活動を指します。

 

 

 

 

 

3月半ばのこの時期、役員活動をされているママさんたちは、

年度末の締めの作業

 

・会計の締め

・総会に向けての資料作り

・運営上の変更点のまとめ

・次年度の役員さんに引き継ぐための資料作り

 

に追われている方が多いと思います。

 

 

 

 

私も年度末の締め&次年度の引き継ぎ資料作りに追われている一人です。😂

 

 

 

 

これまで私は長男次男の役員活動を8回経験しました。(私の暮らす地域は子供が少なくて、毎年何かしらの役が回ってきます。)

 

 

 

 

その役員活動の中で感じた『ここ重要!次年度引き継ぎのポイント』をお伝えします!

 

 

 

今、役員引き継ぎ資料をどう作成したらいいかわからないという悩みを抱えている方がいたら参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

チェックポイントは3つです。

 

①自分自身が引き継ぎをしてもらった時に、理解できなかった箇所はどこだろう!

 

自分が理解できなかった項目は、おそらく全てに人にとって理解しにくい箇所なのです。なので、理解しにくい項目の引き継ぎ資料に関しては、アップデートが必要です。

 

 

 

 

 

わかりやすさを追求するためには、『具体例を挙げることが大切』です。

 

 

 

 

例えば、体育館予約項目の引き継ぎ資料作成の場合

 

1,毎月20日に2ヶ月前の自治体のHPから抽選申請をする

2,毎月1日に抽選申請の結果を確定する

3,毎月2日に追加分の予約を申請する

 

という引き継ぎ資料を前年度の役員さんから受け取り、これに基づき、私は今年度、体育館予約の作業を進めたのですが、年度の始め、私は体育館予約の流れを理解することができずに、間違った月の予約をしていました。

 

 

 

 

体育館の予約は、流れを理解して、慣れてしまえば、難しくない作業なんですが。。。😅

 

 

 

 

そこで私は自分が理解しにくいと感じたポイントをまとめ、次年度の引き続き資料には具体的な例を追記しました。

 

1,毎月20日に2ヶ月前の自治体のHPから抽選申請をする→(例)4月20日には6月分の抽選申請を5日分行う

2,毎月1日に抽選申請の結果を確定する→(例)5月1日に6月、5日分の抽選結果が出るので、当選している日を確認、申請ボタンをおす

3,毎月2日に追加分の予約を申請する→(例)5月2日に6月分の追加の予約申請をする

 

具体的な日程を追記しただけなんですが、体育館の予約申請をいつやるべきかが明確になりました。

 

 

 

 

②完璧な引き継ぎ資料になっていないだろうか!

 

ただでさえ、役員活動は気が重いのに、引き継ぎの時点で分厚い資料を渡されて、たくさんの項目を説明されても、ちっとも頭に入ってきません。むしろ、役員を引き受けなければよかったと後悔することでしょう。

 

 

 

 

それを防ぐ意味でも、完璧な引き継ぎ資料を作成することに重きをおかず、引き継ぎ資料は『ポイントを抑えて簡潔に』を重視すること。

 

 

 

 

年間の活動で、その都度、疑問が出てくるので、

「やりながらわからないことは聞いてください」のスタンスでLINE交換をしておくと安心です。

 

 

 

 

 

③木を見て森を見ず状態になっていないだろうか!

 

※木を見て森を見ずとは

小さいことに心を奪われて、全体を見通さないことのたとえ【コトバンク引用】

 

 

 

 

私が役員の引き継ぐ際に気をつけているのは、まずは『全体の流れ・目的を確認すること』です。

 

 

 

 

なぜなら全体の流れを掴むことで、与えられた役割の目的が理解できるからです。

 

 

 

 

さらには、与えられた役割の目的が明確になると、活動中に迷いが生じた時に、目的を振り返ることで、前進することができます。

 

 

 

 

役員活動は、つい、ピンポイントの項目に目が向きがちですが、まずは全体像を捉えることが大切です。

 

 

 

 

ここまで、ママたちの役員活動引き継ぎ問題について書いてきました。

 

 

 

 

3月中旬、年度末まであと少し。ゴールも視野に入ってきて1年間の役員活動も残りあとわずかとなりました。

1年間お疲れ様でした。

 

 

 

私は次年度も新たな役員活動が待っていますが、無理をせず、楽しみながら役員活動に関わっていこうと思っています。

 

 

 

これからも、『ママが毎日、笑顔になれちゃう暮らし方』の発信をしていきますね。

 

 

 

 

次回をお楽しみに。