パーソナルライフスタイリスト®︎の原島あつこです。

 

 

 

 

 

クローゼットの整理収納・ファッションを通じて

『ママが毎日、笑顔になれちゃう暮らし方』の提案をしています。

 

この内容は前回の続編です。

前回の記事はこちら↓

専業主婦10年の私が“好きなことを仕事にする”まで①

専業主婦10年の私が“好きなことを仕事にする”まで②

専業主婦10 年の私が“好きなことを仕事にする”まで③

専業主婦10年の私が“好きなことを仕事にする”まで④

 

 

 

 

 

 

 時間がないことを言い訳にしていた私
 

 

 

 

 

 

ところが、
固い決意をしたものの、
日常に追われ時間だけが過ぎていく毎日。

 

 

 

 

さらに追い討ちをかけたのが、『整理収納アドバイザー』の講座を
受けにいくためには、
まとまった時間が必要だということです。
 

 

 

 

 

通信教育という方法もありましたが
この方法は私には不向きで、
 

 

 

 

 

・いつでも見れるから後回しにしちゃう
・質問できないから、本当に資格が取れるか不安
 

 

 

 

 

などの理由で
過去に挫折した思い出があるので選択肢には入りませんでした。

 

 

 

当時の私は、

こどもの小学校、幼稚園、習い事、塾の送迎、家事、パートと時間に追われる日々。

 

 

 

 

まとまった時間を確保することが難しく、数年前とは比較にならない程、

忙しい日々を送っていました。

 

 

 

 

さらに東京郊外に住んでいるため、

講座を受けにいくために、片道1時間30分、往復で3時間。

 

 

 

 


講座を受けに行くための移動時間が最大のネックになっていました。

 

 

 

 

家族に負担をかけず、自分の勉強時間を確保する。

 

 

 

一見簡単なことのようですが、主婦にとっては非常に難易度が高いのです。

 

 

 

 

焦り。
主婦で時間がないことを言い訳にしている自分。
資格をとって好きなことを仕事にすると決意したのに、行動に起こせない自分への苛立ち。

 

 

 

 

いろんな葛藤を抱えながら結局は、

仕方がない!
こどもがもう少し大きくなるまで待とう!

 

 

 

 

と思っていたそんな矢先に、新型コロナウィルスが流行しました。

 

 

 

 

 

 このチャンスを逃したくない
 

 

 

 

 

 

緊急事態宣言発令で

こどもたちの学校は休校、習い事、塾も全て休みになりました。

 

 

 

 

在宅時間が増え、チャンス到来。

 

 

 

 

ピンチがチャンスに変わった瞬間です。

 

 

 

 

習いたいと思っていた『整理収納アドバイザー』の講座も
対面ができなくなり、オンラインのみになりました。

 

 

 

 

 なので以前のように挫折した言い訳ができなくなったので一念発起して、

この時、オンラインで整理収納の講座を受講しました。

 

 

 

 

そのため

家にいながら、家族に負担をかけることなく、資格取得のための勉強ができました。




約9ヶ月かけて2021月1月念願の『整理収納アドバイザー1級』を取得し、

はれてお客様に『整理収納』のサービスを提供することができるようになりました。

 

 

 

 

 専業主婦でもやりたいことを仕事にできる
 

 

 

 

 

 

現在私は、パーソナルライフスタイリスト®︎として活動しています。
 

 

 

 

 

企業様向けにオンライン上で『整理収納』の講座を開いたり

 

 

 

 

 

クローゼットの片付けで悩んでいる女性向けに対面でカウンセリングをしたり

 

 

 

 

子育て中のママ向けにオンライン上で『クローゼットの整理収納』講座を開いたりと





たくさんのお客様と出会う機会に恵まれ、サービスを提供させていただいています。

 

 

 

 

お客様からは
 

 

 

 

 

・整理することによって、自分にとって本当に必要なモノがわかるようになり、モノばかりではなく思考もクリアになりました。

 

 

 

 

・たかがクローゼットの片付けと思っていましたが、それをすることにより家事の時短に繋がりました。
そして、無駄な買い物がなくなって、家計も潤ってきました。

 

 

 

 

・整理収納をしたら、自分を好きになることができて、笑顔が増えました。
そうしたら子供との関わり方が変わって、家族の会話が増えました。 

 

 

 

 

と嬉しい感想をいただいています。

 

 

 

かつての溢れるクローゼットでいつも自分に自信がもてなかった私が、
今の私を見たら、きっと驚くことでしょう。

 

 

 

 

主人からは
「好きなことが仕事にできてよかったね。毎日楽しそうだから、うらやましいよ。」

 

 

 

 

と言われます。

 

 

 

 


空白だらけだった私の手帳も今では

 

 

 

 

手帳だけでは管理できない程、
・仕事
・こどもの習い事・塾
・家事と

タスクが増え

 

 

 

 

アプリも活用しながらスケジュール管理をする毎日です。

 

 

 

 

諦めずに、そして恐れずに1歩を踏み出して本当によかったと思います。

 

 

 

 

ここまで、
専業主婦だった私が、パーソナルライフスタイリスト®︎として好きなことを仕事にするまでの道のりを書いてきました。

 

 

 

 

この内容が

今、新しいことを始めるための1歩を踏み出そうか?どうしようか?

 

 

 

 

と悩んでいる方のお役に立てたら嬉しいです。

 

 

 

 

シリーズ⑤まで読んでくださり、ありがとうございます🎵

 

パーソナルライフスタイリスト®︎の原島あつこです。

 

 

 

 

クローゼットの整理収納・ファッションを通じて

『ママが毎日、笑顔になれちゃう暮らし方』の提案をしています。

 

 

 

この内容は前回の続編です。

前回の記事はこちら↓

専業主婦10年の私が“好きなことを仕事にする”まで①

専業主婦10年の私が“好きなことを仕事にする”まで②

専業主婦10年の私が“好きなことを仕事にする”まで③

 

 

 

 

 

 

 出会いは必然だった!?

 

 

 

 

 


子供を幼稚園に預け、いつものように
ママ友とお茶をしていた時
私にある転機が訪れます。
 

 

 

 

 

ママ友がこんな話をしてくれたのです。

 

 

 

ママ友:「あつこさん、前に『骨格診断』に興味があるって話していたよね。
同じ市内に住んでいる人で
『骨格診断』してくれる人がいるんだけど知ってる?」
 

 

 

 

 

とママ友は
私にアメブロを見せてくれました。
 

 

 

 

 

私:「えー!!知らない。『骨格診断』は、
都会じゃないと受けれないと思っていたのに、
同じ市内で受けられるなんて嬉しい。
私も受けてみたい。」
 

 

 

 

 

そして、ママ友が見せてくれたアメブロには、

『骨格診断』の申込フォームがついていて、

私は迷うことなくその場で申込をしていました。

 

 

 

そのくらい、私は直感的にこの出会いを
大切にしたいと思ったのです。
 

 

 

 

 

そしてその骨格診断をしてくれた人が
 

 

 

 

 

(株)NATUREでパーソナルライフスタイリスト®︎として活動していた
磯谷ようこさんでした。
 

 

 

 

 

私は、『骨格診断』後
自分に似合う洋服を知ることができ、

 

 

 

今までは、なんとなくの感覚で選んでいた洋服選びに明確な理論があることを知りました。
 

 

 

 

 

それと同時にこれこそが
『クローゼットの整理収納』に繋がると
改めて確信したのです。

 

 

 

 

私は
『整理収納アドバイザー』
『骨格診断』『パーソナルカラー診断』
を学ぼう!
そしてその理論を基にすれば
 

 

 

 

 

・何が必要な洋服で、どれを処分したらいいかわからない
・処分するものがわからないから、ただモノだけを移動させて満足している
・片付けをはじめると、愛着のあるモノばかりで思い出にひたってしまい、結局時間ばかりが過ぎて、何も片付けられない

 

 

 

という悩みを抱えるママたちに
その悩みを解決するための方法
提示できるのではないか
という結論に至ったのです。
 

 

 

 

それから
 

 

 

 

もう1つ
ようこさんから得たことがあります。
 

 

 

 

 

それは
“好きなことを仕事にすること”
 

 

 

 

 

ようこさんは
「パーソナルライフスタイリスト®︎としてファッションで悩んでいる方の伴走者でありたい」という
人生の目的が明確なので
 

 

 

 

 

外見も思考も整って
マイスタイルが確立されていて
自信が溢れ出ていました。
 

 

 

 

意志のある目
きらきら溢れる笑顔
ハキハキと論理的に言い切る説明
 

 

 

 

 

ようこさんが楽しみながら
働いている時の表情が忘れられません。
 

 

 

 

 

この時私は、まずは始めに『整理収納アドバイザー』の資格をとろう!
 

 

 

 

 

そのために学ぼう!
私も好きなことを仕事にしよう!

 

 

 

 

 

と強く決意しました。

 

 

 

結果的に、
私はようこさんとの出会いで
 

 

 

 

 

『クローゼットの整理収納』
を仕事にするための
道筋が見えてきたのです。

 

 

ようこさんから『骨格診断』を受けた時の
感動は今でも忘れられません。
 

 

 

 

 

足りなかったジグソーパズルの1ピースを
ようやく見つけられたような
そんな気持ちになれたのです。

 

 

 

 

次回に続く👋

お楽しみに😊

パーソナルライフスタイリスト®︎の原島あつこです。

 

 

 

 

クローゼットの整理収納・ファッションを通じて

『ママが毎日、笑顔になれちゃう暮らし方』の提案をしています。

この内容は前回の続編です。

前回の記事はこちら↓


専業主婦10年の私が“好きなことを仕事にする”まで①

専業主婦10年の私が“好きなことを仕事にする”まで②

 

 

 

 

 

 

 私の叶えたいこと

 

 

 

 

 

毎日刺激がなく代わり映えのない私の日常でしたが、長男の幼稚園入園をきっかけに、私の家族以外のコミュニティが広がります。

 

 

 

 

それは気の合うママ友ができたことです。

 

 

 

 

ママ友との出会いによって、空白だらけだった私の手帳も

 

平日は、
・ママ友とのお茶会
・ハンドベルサークル活動
・ボランティア活動
・ヨガレッスン
 

 

とほぼ予定が埋まるくらい多忙になっていきました。

 

 

 

 

忙しくなってくるにつれて私は

 

 

 

 

家の中に不要なモノが多いと探しモノやモノを管理することでストレスが増えるので
もっと時間を大切にしようと思うようになり
 

 

・家の中の不要なモノを取り除く
・家の中のモノに定位置を作り管理する

 


ことをはじめました。

 

 

 

 

その一環として
洋服で溢れかえったクローゼットの見直しに取り掛かりました。

 

 

 

 

なぜなら
 

 

 

 

 

毎朝、洋服選び・洋服探しで悩む時間をカットしたいと考えたからです。

 

 

以前、夫婦のウォークインクローゼットの8割を占めていた私の洋服は
1年間をかけて6割程度まで減少。

 

 

 

 

この時、私がやった作業は洋服1枚1枚と向き合い
 

 

・私の今のライフスタイルに必要だろうか
・私が好きな洋服だろうか
・私の体型にあっている洋服だろうか

 

を基準に
必要不要の判断をしていったのです。

 

 

 

なぜ必要不要の判断をするかというと、

 

 

 

 

不要な洋服を取り除くことが根本的な片付け方だからです。

 

 

 

 

これをしないで、闇雲に収納スペースを増やしてしまうと
さらに洋服が増えてしまい、悪循環になってしまいます。
 

 

 

 

 

不要になった洋服は

 


・ママ友に譲る
・リサイクルショップに持ち込む
・メルカリで売却する
・処分する

 

の方法でクローゼットの洋服たちが厳選されてきました。

 

 

 

 

すると不思議なことに、

 

 

 

 

所有する洋服の数が少なくなるにつれて毎朝の洋服選びに迷いがなくなったのです。

 

 

 

そして私は、洋服を整理しながら同時に、自問自答をしていました。

 

 

 

 

「なんでこの洋服を買ったんだっけ?」
→子供が生まれて、出かける機会が減ってそれが悲しくて、気持ちをあげるために買った洋服だった。

 

 

 

 

「なんで同じような、ゆったりシルエットのワンピースばっかり買ったんだっけ?」
→お気に入りの1着に出会うことができなくて、とりあえず気分転換に買っていた洋服だった。





「なんでオレンジ色の洋服ばかり買ったんだっけ?」
→刺激のない毎日だから、せめて色の洋服を着て自分のテンションをあげようと思って買った洋服だ。

 

 

 

 

この自問自答をすることで、私の思考までクリアになってきました。

 

 

 

 

『クローゼットの整理収納』=『自分と向き合う時間』
だということに気づき

 

 

 

 

私はすっかり『クローゼットの整理収納』に魅了されていました。

 

 

 

 

空白だらけの手帳だった数年前では
考えられないくらい
 

 

 

 

 

クローゼットを整理収納することによって
 

 

 

 

 

私は自分と向き合い
自分の気持ちを知ることができて
自分のことが好きになって
いきました。
 

 

 

 

 

さらに主人からは
 

 

 

 

 


「最近、クローゼットの中がスッキリしたね。
どうしたの?
それから、あつこの表情も変わったよ。
前より性格も明るくなったみたい。」
 

 

 

 

 

と言われるようになりました。

 

 

 

 

そして自分でも

 

 

 

 

朝起きる度に、
「今日はどこを片付けよう!」と
ワクワクする気持ちを
抑えられませんでした。
 

 

 

 

 

しかし
私にとっての
楽しい『クローゼットの整理収納』の概念を
くつがえす事件が起きるのです。
 

 

 

 

あるとき
私はママ友から
ある依頼を受けました。
 

 

 

 

 

それは引っ越し作業をするから
『クローゼットの片付け』を
手伝って欲しいという内容でした。
 

 

 

 

 

この依頼に対し、
私はママ友にも
クローゼットを片付ける楽しさを
 

 

 

 

 

知ってもらえると思い
ワクワクしながら
お宅にお邪魔しました。




私は『クローゼットの片付け』作業に
入る前にまずは、
 

・ママ友の悩み・要望
・新居のクローゼットのサイズ
・ママ友の好きな洋服の傾向

 


をヒアリングして

その後、まずはママ友の所有する洋服から
不要なものをとり出す作業が必要と判断し、

 

 

 

 

我が家のクローゼットで実践してきた
洋服1枚1枚と向き合い
必要不要に仕分ける作業を始めたのです。

 

 

 

 

私の場合、
大抵この作業を1時間行えば
50枚程度の洋服の仕分けが可能でしたが、
 

 

 

 

 

ママ友は
1時間経って10枚仕分けをすることがやっとでした。
 

 

 

 

なぜ作業がはかどらないのかというとママ友にとってどれも愛着がある洋服ばかり、
 

 

・痩せたら、いつかまた着れるかもしれない
・子供に洋服を譲る日がやってくるかもしれない

 


だからそれまでは大切に収納しておきたい
というのです。

 

 

 

 

この時、
私は
自分とは違う
不要なものがわからない
という価値観があることに
気づきました。
 

 

 

 

 

私はアパレルの販売経験があるから

 

・私に似合う洋服
・私の好きな洋服
・洋服には流行があってシルエットが少しずつ変わっていくこと
・女性はライフスタイルの変化で洋服に求める基準が変わること
・体型の変化に応じた洋服選びをすること

 


を知っていて

洋服の必要不要の判断ができましたが、

 

 

 

 

一般的には必要不要の判断基準がわからなくて
 

 

 

 

 

クローゼットを片付けたくても
やり方がわからない
根本的な片付け方を知らない
そのために
片付けることができない人がいることを知りました。
 

 

 

 

 

この時、私は
世の中の『クローゼットの整理収納』に
悩んでいるママたちのお手伝いがしたい!

 

 

 

 

そして『クローゼットの整理収納』を
するために欠かせない
 

 

 

 

 

洋服の必要不要の判断基準を
わかりやすく伝えていきたい!
と思ったのです
 

 

 

 

 

けれど、
当時の私には、
それを伝えるための具体的な方法が
わかりませんでした。
 

 

 

 

 

私はとにかく
SNSのインスタ投稿・雑誌・本を読んで
 

 

 

 

誰でも迷わずできる
『クローゼットの整理収納』についてひたすら情報収集する
そんな毎日を過ごしました。

 

 

 

そしてついに
雑誌で見つけました。
 

 

・『整理収納アドバイザー』という資格があって、
それを学ぶと理論でわかりやすく、片付けが苦手な人に伝えられること
・洋服を仕分ける際に必要な
自分に似合うファッションを知るための方法として
『骨格診断』・『パーソナルカラー診断』があること

 

私は「これだ!」と思ったのです。

 

 

 

 

次回に続く👋

お楽しみに😊

パーソナルライフスタイリスト®︎の原島あつこです。

 

 

 

クローゼットの整理収納・ファッションを通じて

『ママが毎日、笑顔になれちゃう暮らし方』の提案をしています。

 

 

 

 

この内容は前回の続編です。

前回の記事はこちら↓

 

専業主婦10年の私が“好きなことを仕事にする”まで①

 
 

 

 幸せだけどなぜか満たされない私

 

 
 
 
 
 
私は、
かつてアパレルの販売を8年経験、
 
 

販売員時代には、
百貨店の店頭で、
のべ2万人の方を接客してきました。

 

その後、

30歳で結婚。
32歳長男出産。
36歳次男出産。

 

 

 

 

現在の住まいは、
新宿までJRで1時間以上かかる
自然豊かな東京郊外です。

(↑紅葉の季節。四季折々の美しさを感じることができます。)

 

 

 

以前の私は自分のことは後回し。
まずは家族の健康と笑顔を優先したい!
と考える専業主婦でした。
 

 

 

 

 

しかし
 

 

 

 

 

自ら望んで専業主婦を選んだはずなのに・・・。
十分幸せなはずなのに・・・。
 

 

 

 

 

いつも心のどこかで満たされない私がいました。
 

 

 

 

 

「なんで満たされないんだろう?」
「自分には何が足りないんだろう?」
 




予定がなく空白だらけの手帳を見るたびに、ため息が出る毎日。

 

 

 

私だけこんなに、のんびりしていていいのだろうか。

 

 

 

 

私は、もう働くことはできないのではないかという不安。
 

 

 

 

 

本当は可愛いはずの子供も泣いてばかりだし
私は子育ても上手にできない。

 

 

 

 

私は誰からも必要とされていないのではないか。

私は家事をやってるつもりだけど、
家族からは専業主婦だから、やって当たり前!
というふうに思われて褒められることも、
認められることもない。
 

 

 

 

 

と社会から私だけが置き去りにされていく不安を
抱えていました。
 

 

 

 

 

そんな不安から、
 

 

 

 

 

出口の見えない暗いトンネルの中に
迷い込んでしまったような
そんな気持ちを抱えていました。
 

 

 

 

 

けれど、
ショップの販売員さんから、
洋服を買う時だけは

 

 

 

 

「よく似合っていますよ。」
「素敵ですね。この服サイズが小さくて
なかなか着れる人がいないんですよ。」
 

 

 

 

 

と私を
認めてもらえ

褒めてもらえる

 

 

 

 

当時は、それが私の心の支えになっていて
洋服を買うという行為で

自己承認欲求を満たそうとしていました。
 

 

 

 

 

最高で、1ヶ月に洋服代に10万円を使うこともあり、

 

 

 

夫婦兼用のウォークインクローゼットは8割が私の服、
主人の洋服はクローゼットの隅に
申し訳なさそうに追いやられていました。
 

 

 

 

 

主人からはよく

 

 

 

 

「体は一つしかないのに、こんなに洋服を買ってどうするの?」
「俺の洋服を置くスペースをもっと作って。」
 

 

 

 

 

と言われていました。

 

 

 

 

とはいうものの、
洋服は増えていくばかり

 

 

 

 

洋服を減らさないといけないのはわかっているのに
増えてしまう
 

 

 

 

 

そして
クローゼットの中は洋服が溢れていて、
たくさんあるのになぜか着る服がない・・

 

 

 

 

そして
いつも体型カバーができるゆったりシルエットの
ワンピースばかりを
買ってしまう自分に
嫌気がさしていたのも事実です。

 

 

 

 

次回に続く👋

お楽しみに😊

パーソナルライフスタイリスト®︎の原島あつこです。

 

 

 

 

 

クローゼットの整理収納・ファッションを通じて

『ママが毎日、笑顔になれちゃう暮らし方』の提案をしています。

 

 

 

今回は改めて私の自己紹介をかねて

 

 

 

専業主婦として退屈な毎日を過ごしていた私が

 

 

 

 

パーソナルライフスタイリスト®︎として好きなことを仕事にしてから

 

 

 

 

 

毎日が充実して人生の目的が見つかった話をします。

 

 

 

 

ボリュームがあるので全5回シリーズにして書きたいと思います。

ぜひ読んでみてください。

 

 

 はじめに

 

 

 

 

 


ところで、

 

 

 

冒頭にあったパーソナルライフスタイリスト®︎これってどんな仕事をしているの?

 

 

 

 

と思われている方も多いと思います。

 

 

 

 

 

私の仕事の内容を具体的に説明すると

 

 

 

 

『クローゼットの整理収納』を通して

「快適な暮らしを手に入れるお手伝い』


 

 

 

 

をしています。

 

 

 

皆さん、ご自身のクローゼットを思い出してみてください。

こんな悩みありませんか?
 

 

 

 

 

・たくさん洋服があるのに着たい服がない
・同じような洋服ばかりが、クローゼットを占領している
・洋服で溢れかえったクローゼットにストレスを感じている
 

 

 

 

いかがですか?

当てはまるものはありますか?
 

 

 

 

 

私はこんな悩みを抱えている方に向けて

 

 

 

 

『クローゼットの整理収納』を通して
 

 

 

 

 

・ライフスタイルの変化に応じた洋服の選び方
・必要な洋服・不要な洋服の判断の仕方
・流行を追うのではなく、自分に似合う洋服の選び方

をお伝えしています。

 

 

 

 

『私が好きで似合う洋服』ばかりが、
収められたクローゼットは

 

 

 

 

不要な洋服が一切なく、
クローゼットを
眺めているだけでワクワクしてきます。

私はこの仕事が大好きで、やりがいを感じています。

 

 

 

 

今ではこんな毎日を過ごしている私ですが、
少し前までは、どこにでもいる普通の専業主婦でした。

 

 

 

 

次回に続く👋

お楽しみに😊