皆さん、おはようございま~す♪ 今朝の東京もあいにくの曇り空・・・こう日照がない毎日だとハニ~(サボテン)がつらいです
しかも世間にはインフルエンザが蔓延中。神経質なくらい うがいをしまくっているサボハニ~です(笑) (楽しみにしているライヴ前なので、今 疫病に倒れるわけにはいきません!)
昨日の日記のコメントありがとうございます~、お返しより先に記事を書いちゃいます~
今日は珍しく(笑)音楽ネタで~す♪
サボハニ~、最近 タワレコで衝動買いしてしまったアルバムがあります。
それは![]()
エリック・マーティン 「MR.VOCALIST」 (Eric Martin, ex MR.BIG)
このアルバムは、MR.BIGという 超スーパー(早弾き系)ギタリスト ポール・ギルバート(Paul Gilbert)、超スーパーベーシスト(テラテラとしたテクニカル志向)ビリー・シーン(Billy Sheehan)、ドラムスのパット・トービー(あんまり詳しくありません。しかも英名のスペルすら知らなくてすみません)、そして今回ソロカヴァーアルバムを出したエリック・マーティン の4名でやっていた大物バンドなわけですが、いつの間にかMR.BIGは解散しており、皆
それぞれの道を歩いていたのでした。
それで、本題!
今回のカヴァーアルバムは、なんとエリック・マーティンが「邦楽女性アーティストのバラードを英詞でカヴァーしたもの」なんです。タワレコで試聴してみたら、出来がすばらしい!!
しかも選曲もなかなかいい!
1.PRIDE(今井美樹)
2.ハナミズキ(一青ヨウ)
3.あなたのキスを数えましょう~You were mine~ (小柳ゆき)
4.Everything(MISIA)
5.Precious(伊藤由奈)
6.Time Goes By (Every Little Thing)
7.M(Princess Princess)
8.I Believe(絢香)
9.雪の華(中島美嘉)
10.The voice ~”Jupiter"(平原綾香)
11.LOVE LOVE LOVE (ドリカム)
をカヴァーしてるんですねぇ。
その中でも3.5.6の出来栄えは逸品!!
正直な話、「Time Goes By」は、ELTのオリジナルは特に別にあんまりいいと思わなかったんですが(好みの問題ですからね)、、、なんか、「ウォウ ウォウ ウォウ」が妙に気になって(笑)
しかしこのエリックヴァージョンはいいですね~。「ウォウ ウォウ ウォウ」も、気にならないです
まるで新しい息吹を与えられて生まれ変わった曲のようで、まるでMR.BIGのバラードを聴いているようで、ヴォーカルが本当に素晴らしいです。あと、微妙にヴォーカルのメロディを英詞向きにチョコチョコっと変えてあるんですが(フェイクみたいな感じ)、そこが絶妙なんですよ~♪
「あなたのキスを数えましょう」は、エリックのヴォーカルの良さが堪能できます
正直に「いいねぇ~」って思います。
「Precious」は、サビのヴォーカルが特に素晴らしい。聴き応えたっぷりです。
あと、ブリッジのヴォーカルも素晴らしい! エリックはやっぱりすごいなぁ~と思った1曲でした。
カヴァーアルバムというのは、アーティストさんがオリジナルのアーティストさんに勝負を挑んでいるようなもので、どのように料理するかはそのアーティストさんの力量によると思うのです。
このアルバムを聴いた感想は、「さすがエリック・マーティンだなぁ」と。節回しとかも、チョコっと違うだけで大きく変わるし、なんといっても表現力や歌の艶(ツヤ)といったものがもう、流石!!
エリック・マーティンの声は、私は好きです。豊かなハスキーヴォイスといいますか、、、
でね、番外編ですが エリックがMr.BIGをやっていた頃、髪がロングヘアだったんですよ!
2ndアルバムの頃なんて、女性に見えました。めちゃめちゃキレイなんですよ~!! You Tubeとかで多分「To Be With You」とかのPVが見れると思うので、美しさを堪能したい方は見てみてね~
ともあれこのアルバムはオススメ!!
これは損しない!ぜひ聴いてみてね~
年始からずっとこの記事を書きたかったんですが、やっと書けました(笑)
