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バラはフラワーアレンジメントを作る時には欠かせない花材。誰もが知っている人気の花です。


(実は私は、最初に花屋さんに勤めたとき、バラとカーネーションの区別がつかずに怒られたのですが・・ショボーン

いろんな色やサイズがあり、一輪のものからスプレー咲きのものまで基本的には一年中手に入ります。


ただし、夏場の少しの期間だけは質の良いものは少なくなり、全体的にも品薄にはなりますが・・・


購入するときのポイントは、まず何に使うのかをはっきりさせておくことです。
 

大輪系の一輪咲きの大きなバラ

大きなバラの中には500円以上するものもありますね。

しかし、一本で飾るのならばなるべくいいものがオススメです。

同じ種類のバラで値段が違うのは等級の違いです。茎が太く長さもあるものは単価も高くなります。

そして、花びらの枚数も多いのです。バラは綺麗に開いてくれなければ意味がありません。

その時大切なのが、実は花びらの枚数です。

あくまでも同じ種類のバラを比較した場合ですが、やはり茎が太くて花の大きいもののほうが花びらの枚数も多く、大きく咲いてくれます。

 

ドッサリ飾るなら中輪系のお手軽価格のバラ

たくさんの本数や種類のバラをたっぷり飾るときは、お手軽なバーゲン価格のものでもいいと思います。


売っているお店や時間帯にもよりますが10本数百円位の安売りのバラもあります。

こちらは、それぞれの花は等級も低いので長さも短かったり茎も細かったりします。でも花瓶に活けるときは、この位のサイズのほうが飾りやすいことが多いです。

一輪で存在感のある高級なバラは茎も花もサイズが大きすぎて、慣れないと扱いづらいものです。

 

枝分かれしたスプレー咲きのバラやオールドローズなども

とにかく、バラの種類は多いです。

一輪咲きの大きなバラとは全く違う使い方ができるのがスプレーバラです。


アレンジするときに一輪ずつに分けて使えば効率的ですし、花束や花瓶に飾るときには全体のボリュームを出すのにとても役立ちます。

最近ではオールドローズと呼ばれる、より原種っぽい独特の雰囲気のバラたちも
比較的簡単に店頭でみつけることができるようになりました。


このバラたちの場合は、逆になるべく茎が細くてしなやかなものがオススメです。ガラスの器から自由に垂らしてあげれば素敵です。

 

バラは葉も綺麗なのでグリーン(葉物)としても使えます。

フラワーアレンジメントを作る時にグリーンを使うと思います。レザーファンなんかが多いでしょうか?


バラの葉は、場合によってはレザーファンなんかよりも品質も良かったりします。
葉物としても充分に使えます。 


2~3枚を重ねて挿すのがポイントです。

お試しください。

 

 

バラの購入については、コチラの記事もどうぞ下矢印