両家の顔合わせを執り行ないました。

思い返すと反省点ばかりでもう転げまわりたいっ。


当日、彼とは1時間前にお店前に集合しました。

お店の方に当日の段取りなどをお話しておこうと思った為です。

レジで予約名を告げると…


「ご予約がありませんが…」


なっっなんですとぅうううう!!!!!!!!


予約ノートを見ても、確かに名前がありません。

目の前が真っ暗になるってこういうことなのね…という体験をしましたガーン

幸い、個室に余裕があった為、その場で急遽テーブルのセッティングなどを

してもらうことになりました。


予約はどうやらちょうど一ヵ月後に入っていたようです(2月と3月は曜日が一緒なのですね)


始まる前から二人してグッタリ汗


そんなバタバタをしていた為、お店の人に段取りする間もなく

お互いの家族と待ち合わせをする時間になってしまいました。


予約の確認をウッカリ失念していた為に起きたことです、反省…



お互いの家族が席について、彼の挨拶・両家の紹介・婚約記念品の交換は恙無く終わり

いざ、食事です!


まずは前菜…が大皿のまま置かれていきました


うわーん・°・(ノД`)・°・

これだけは伝えなくてはと「取り分けてくださいね」はお店の人に言ったのに~。

その場で担当の方にお願いして、取り分けていただく事に…

焦りました~~~。


さて、場の雰囲気はといえば、うちの母の独演会と化していましたあせる


重苦しい雰囲気にならなかった事は感謝したいのですが、

彼のご家族がヒいてしまっていたのが手に取るようにわかりましたよ(TωT)

母の話に返事をするスキすら与えないんですもの…

(私も血を引いているのですが、ものすごく早口で、矢継ぎ早に話すんです)


更に母は新居の話や新婚旅行の話を振ってきました。

わーーーーーーーーー。

すっかりと伝え忘れていました!!


彼のご両親としては、現在我々が思っている新居の場所は快く思っていないのです。

さすがに、彼のご両親は大人ですので態度には表しませんでしたが、

配慮が無く申し訳なかったと思います。


これは母が悪い訳ではなく、伝え損ねた私がもう100%悪いのです。

穴があったら入りたい。


この日は花粉で顔が腫れ上がっており、皮がむけて

何ともいえない顔になっていました。

更に髪の毛も全体的に延び放題で「ハイキングウォーキング 」の鈴木Q太郎 状態です。


こんな大事な日にちゃんとメンテが出来ていない自分を呪いました。

出来る事ならやり直したいです…


挙式&披露宴ではこんな思いをしませんようにショック!

成約した式場で行われた大規模ブラフェに行ってきました。

そこで改めて、結婚式って本当にお金がかかるわ…とため息ですあせる

プランのお料理の展示を見てガックリ、お酒を試飲してまたまたガックリ…の連続。

どちらもランクを上げるつもりではいましたが、それにしても…

ガッカリに乗じて(?)一番高いランクのワインを試飲させて頂きました。


ぎゃーーー!美味しい~~~~!!!(そりゃ当然ですね…)

赤ワインなんてズッシリ重くて私好みワイン

先ほどのシャバシャバしたワインとは大違いだよっっ。

ただ、ソムリエの方がおっしゃるには

「このランクまで行きますと、本当はゆっくり個人で味わっていただきたいですね」

とのこと、確かに。


その会場で、なんと!4年前に会社を辞めたお友達とバッタリ遭遇ビックリマーク

うわーこんな偶然ってあるのかしら。

家だってそんな遠くないのに、今まで会わなかったのに~!

お友達は春にここで結婚式を挙げるのだとかラブラブ

この式場は春秋のお庭が素敵だから、本当に羨ましい~~~っ。

一頻り再開を驚き喜んでお別れ。

お互い色々あったけどね、お互い今が幸せで良かったよねドキドキ


お別れしてからふと気がついたことが…


そのお友達のお家&彼のお家というのが、とても格式ある家なのです。


当然同じ式場とはいえ、会場のランクは雲泥の差だと思うんです…


なにが問題って…

呼ぶお友達がかぶってるしょぼん


どうしたって比べられてしまいますよね…


更にそのお友達は小柄で超美人なのですよ。

なにから何まで正反対、うふふあはは。

ようやく、顔合わせのお店が決まりました。


段取りが悪いよりは、慶弔にある程度慣れているお店がいいなーと思って

ホテルの中や高層ビルの中などにある、高級目のお店をチョイスした私に対し

彼は「高いー高すぎる~~!」と不満顔。

お前!リサーチ全部私任せやないか!!むかっ


じゃあ、どんなお店がいいのさ?と聞いてみたところ、

彼が候補として挙げるお店は、町の中華屋さんといった感じのお店ばかり。

「料理が美味しそうでしょ?」とニコニコ顔の彼。

うん、すごく美味しそうだけどさ…今回の目的は、「両家顔合わせ」ナノデスヨしょぼん


実際にお店を見に行ってみようと出掛けてみましたが、お互いの意見は変わりません。

さすがに「街の中華屋さん」には彼もちょっと違うという気持ちになってくれましたが

高いお店は「高いのでダメ」と。


お互いブヒブヒブタとひとしきり文句を言い合った後、

駅ビル的なポジションにある割としっかりした中華料理屋さんを思い出しました。

階下は大変騒がしい建物なのですが、飲食店街はそこそこ落ち着いていて

店内も割と静かな感じがします。

価格的にもとても良心的(なんと言っても個室料がお安い!!)で彼も納得。


ちょうど希望した日にちにも空きがあったので、即予約を入れました。

わ~い、良かった~クラッカー

これでまた一歩前進です。


一つの事柄を決めるだけでも本当、大変ですね…

うちは付き合いが長いので、お互いの考え価値観などは大抵

分かっていたつもりでしたが、改めて分かる事もたくさんありますね~。

仕事と趣味が忙しすぎて結婚のことを忘れそうですあせる


それにしても、式場との打ち合わせまでにいったい何をすればよいのか皆目検討がつかないのですよ。

先輩花嫁さんのブログを拝見すると、早々とドレスの試着に行ったり、手作り小物系を

作られたりと行動されているようです。

でも、ドレス試着は式場から早くても半年前くらいからと言われていますし(鵜呑みにしすぎ?)

ものすごく不器用な私は手作りは危険行為なのです。

ああ~!!何をやったらいいの~~~!!!ガーン


来月の後半には両家の顔合わせを行うことが決まっているものの、

両家の日程の折り合いがまだつかず…。

全員サラリーマンの我が家と、全員サービス業の彼家では当然かもしれませんが。


結納ほど格式ばらないまでも、そこそこきちんとしたいなと思っていたので

私も彼も和食を考えていたのですが、両家揃って父親の希望が中華料理ですって。

先走ってしまわなくてよかったわー汗

さすがに、円卓グルグルして各自取り分けという訳にはいきませんので

個室があって取り分けて出てくるような中華料理屋さんを目下リサーチ中です。


やはりホテル内にあるお店が安心でしょうか?

日取りと式場が決まったので、出席して欲しいお友達に少しずつ報告中です。

建前かもしれないけど、みんなが「喜んで出席するね!」と言ってくれるのは嬉しいですね。


そんなウキウキ気分もつかの間、仕事がすごく忙しくて現実に引き戻されましたあせる


昨日も終電を逃してタクシー帰宅です…(会社が辺鄙なので終電が早いというのも原因)

結婚しても仕事は辞めないつもりなのですが、こんな状態で

夫婦生活なんてやっていけるのかと不安に思ってしまいました。


彼の会社は定時帰宅が基本。

しかも私より1時間早く終わるんです。

私は朝遅いのだけど、夜も遅い…

残業はして当たり前という感じだし、酷いときには朝まで仕事なんてことも。


本当にどうしましょう…