このシール状の他にも、布製のものもあります。メガネのレンズに装着して、良い方の目を遮断するのです。
たいてい園児くらいの子供が使うので、かわいい柄です。
ご自分で作られるお母さんもいます

息子は、メガネがいつもズリ下がっていたので、意味がないと思いシール状の方にしていました。
ただそちらも、白いアイパッチは粘着力が弱く肌に優しい分、汗や涙ですぐ取れます

園児の頃はよく泣くので、アイパッチ取れるから泣くなー
と言っていました。私もアイパッチを付けてみたことがあります。
それはそれは違和感で耐えられませんでした

それを毎日子供は付けるんですから、嫌になりますよね。
嫌がって困るーという話をよく聞きます。
そりゃー嫌だと思いますよ。
いくら将来のためとは言われても、まだピンとこない年齢ですよね。
息子は、今小5で、やっと理解してくれるようになりました。でも、小5ではかなり遅いし可能性低いし、難しい問題なんです。
アイパッチ治療をやらせている親は、相当な覚悟が必要なんです。
ご褒美考えたり、時にはケンカになることも…

それなのに、世の中にこういう子供がたくさんいると知られていなくて、誤解されることが多いんです

かわいそうに~もうメガネなの?テレビ見過ぎかな?とか、ゲームやり過ぎた?などなど。。。
冗談じゃない


まぁやんわりと「生まれつきです」と言いますが
