KURE|呉工業 2036 フュエルシステム パーフェクトクリーン 2本パック
楽天市場
1,546円
${EVENT_LABEL_01_TEXT}
先日ブローして降ろしたエンジンを分解してみました。





エンジンを載せ換えてから補正値学習させている間アイドリング不安定等の多少の不調はありましたが、アイドリングは安定するようになりました。
ですが、スポーツモードにして2000回転以上での走行であれば快調なんですけど、コンフォートモードでの1000〜2000回転での走行時の息継ぎがまだ残っている状況でして。
コネクタ形状違いの為、降ろしたエンジンに着いていた高圧燃料ポンプを移植していたのですが、
とりあえず購入した中古エンジンに着いていた高圧燃料ポンプを移植し直してみました。
燃料フィルターの詰まりかなとも思いましたが、この車は単体燃料フィルターは着いていないようで、燃料タンク内に組み付けしてある低圧燃料ポンプにフィルターが一体化されているようです。
これで原因がハッキリしました。
高圧燃料ポンプの吐出量に対して低圧燃料ポンプの吐出量が追い付いてない感じです。
多分低圧燃料ポンプの寿命が近付いてますね。
低圧燃料ラインのプレッシャーセンサはコストカットの為に設定しなかったらしいです。
この車格でやっちゃダメだろ普通に考えて。
以前燃料ポンプコントロールモジュールのEKPM3の不具合で擦った揉んだした時に59,262kmで低圧燃料ポンプを交換してますが、
そこから数えて約8万km走行してるので妥当っちゃあ妥当ですね。
https://ameblo.jp/ais0317/entry-12465100110.html
とはいえ走行中に急に止まるのも怖いので早目に対処が必要な状況ではあります。
次から次にまあ流石にやんなってきてますね、正直なところ……。
また別の問題も起きてまして、
バキュームポンプからウェストゲートのエア式アクチュエータに繋がるバキュームホースからエンジンオイルが出て来てるし……。
走行中にエンジンカバーに着いているサージタンクにエンジンオイルが溜まって負圧経路が塞がれてウェストゲートアクチュエータを駆動出来ない状態になって緊急走行モードに切り替わりました。
NAになるのでパワーが出せずにスカスカになりますが走れなくはないですけどね。
チェックバルブの交換で治ればいいけどバキュームポンプAssyを交換したほうが確実かもしれません。
前回の続きです。
https://ameblo.jp/ais0317/entry-12958992112.html
エンジン周りの組み付けは前日に殆ど終わらせたので、
午前中にエンジンオイルとクーラントの補充を忘れない内にと思い先にやっておきました。
それとエンジン載せ換えの為に外したエンジンフードパネルの組み付けも。
AZのケミカル類って安いのに効果抜群なので色々使ってますが、エンジンオイルまで製造してたのは知らなかったです。
添加剤を製造販売している化学品メーカーなので間違いないと思います。
注ぎ口が小さいので入れるのに時間が掛かりますが、こぼれ難いのは逆に良いかもしれません。
作業手番を考える時間としては調度良かったです。
本当に良い製品なのかはこの後使ってみてからの判断になりますけどね。
あ〜あ、1週間前にMobil1を入れたばかりだったのになあ……。
