No Vehicle No Life !!
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'26/5/19〜5/23 胆嚢摘出手術入院

5/19(火)から胆嚢摘出手術の為に再度入院してました。


年明けの救急搬送入院から胆嚢の炎症が落ちついてからの手術となるという事でしたのでかなり期間が空きました。

https://ameblo.jp/ais0317/entry-12953753518.html


色々と事情もあり、前回救急搬送された病院とは違う病院に紹介状を書いてもらって地元の総合病院で手術をお願いしました。


何かの参考になればと思いますので、時系列で残しておきます。


全身麻酔の為に禁煙してましたがなかなか上手く行かず、完全禁煙出来たのは5/15(金)からでした……。

麻酔科の医師からは特にお咎め等はなく「そうですか〜」と軽く流されたのであまり気にしなくても良さそうでした。



入院:5/19(火)午前〜

この日は特に何も制約もなく自由に過ごして良いとの事。

食事は21:45以降は絶食。

手術に向けてのヘソの掃除がありました。



手術:5/20(水)

8:45から手術の予定。

手術2時間前の6:45以降からは絶飲食、水も飲めないです。


腹回りの毛を剃ってからシャワー浴後、加圧ストッキングを脚に装着。

剃毛は電動シェーバーを渡されて自分で剃る感じでした。


手術着に着替えてから歩いて手術室へ。

ベッドに寝たまま移動してもらって手術台に上げて貰うイメージがあったので意外だったのと、

なかなか体験出来ない事なので恐怖心と不安がありましたが手術室看護師の方が話をしながら付き添ってくれたので若干のリラックスは出来ましたけど、恐怖心は完全には拭えなかったです。


自分で手術台に乗って仰向けに寝転がり、麻酔の為の点滴準備。

麻酔のかけ始めまでは覚えてますが、それ以降の記憶は全くなく、目覚めたら個室の病室でした。

暇潰しの為にスマホを持たせてくれていたようで、朦朧とした意識下で撮ってたみたいです。

麻酔が切れた後の痛みはそれなりにありました。

というか、この痛みが結構続きます。

痛み止めの点滴は3時間置きにしか使ってもらえず、無痛とはいきませんでした。


気管挿管後の喉の痛みと痰が出て、痰を排出する為に咳をすると切創部にかなり響くので結構苦しい感じになりますね。

声枯れしてしまって喋るのがしんどい。

禁煙していないと痰の出方が多くなるそうですので少ない期間でも禁煙しておいてよかったです。


夜中も痛みで全く寝られず、水も飲めないのでひたすら耐えるしかない感じです。


腹腔鏡手術なら痛みは殆ど無いとか言われてますが結構痛いです。


5/21(木)

翌日4人部屋へ移動、

お粥の回復食は最初の1食だけであとは普通にチキンカツ等が出て来ました。

やっぱり病院食美味しいですね。


入院中はやる事がなさ過ぎて本当にくだらない事に気が付くものでして、
朝食に付いていた牛乳なんですけど、
名古屋牛乳といいながら
製造元は大阪だそうで……、秀吉に由縁でもあるのかとも思いましたがそうではないみたいです。

臍の縫合部とドレンの管が入っているところが一番痛いのと気持ち悪いのとで上手く動けない……。


5/22(金)
この日に点滴針を外してもらったのと、
尿道カテーテルを抜いてもらった後に看護師さんから立ち上がって歩く練習をしてくださいと言われましたが、ドレンチューブが入っている横腹の切創部が痛くてなかなか起き上がれず……。

仰向けのまま右脚をベッドから下ろした状態で電動ベッドを起こして一息入れて
左腕で身体を支えながら左脚も下ろして右手で手摺を持って引っ張りながら左腕を突っ張ってようやく座る姿勢に、
ドレンチューブを気にしながらゆっくり立ち上がるという一連の動作で1stガンダム1話のガンダムが立ち上がるシーンを思い出してしまい思わず吹き出した反動で切創部に激痛が……。

機動戦士ガンダム 第1話| バンダイチャンネル https://share.google/6TrxjH2zvytcAdagq
18:20〜19:10辺りのまさにこの動きw
頭の中でBGMも流れてましたw

たまらずナースコールを押して『どうされました?』の問いかけに息も絶え絶え出た言葉が「ガ……ガンダムみたいで……」と答えて『え?』と言われ、
トイレに行きたいけど動けない旨を伝えて支えてもらいながらトイレに行きましたが、排尿時の激痛がヤバかったです。


退院:5/23(土)午前

まだ痛みも残ったままトイレに行ったりする時にガンダムの動きを繰り返してました。

ようやく横腹のドレンチューブが外れましたが動くと痛いのでなるべく寝てるようにしていたのですが、
床ずれのような状態で背中がめちゃくちゃ痒く、濡らしたタオルでゴシゴシして紛らわしてました。

看護師さんって意外と事務的であまり介助してくれる感じもなく、基本的には体温測ったり点滴替えたりするだけなんですよね……。
シャワーも浴びる事が出来ず、髪の毛がベトベト。
前回の入院時に購入した水無しシャンプーを持って行ったのでそれで凌いでましたけどそれでも気持ち悪さは残る感じです。

まともに起き上がって歩く事もままならない状態で退院。

車で迎えに来て貰いましたが、道路のギャップを拾う度に激痛で息が出来なくなるような状態だったので不安でしかなかったです。


高額医療費制度で自己負担の窓口精算額は84,000円ぐらいでした。

その他、食事代4,000円ぐらいと着替えやタオル等のアメニティレンタル費用2,000円ぐらいです。


後日払い戻しだと窓口で600,000円ぐらいの精算が必要になるのと申請が面倒くさそうなのでマイナ保険証に切り替えておいたほうが良いです。

特に手続きも必要なくなりますし、一時的な負担もなくなりますので。



退院後

実家で療養中も相変わらず痛みで起き上がれないのと37.5℃ぐらいの微熱が1週間程続いてました。

手術中に腹部を膨らませる為に炭酸ガスを入れるそうなんですが、その残響で背中の痛みも少しありました。


それと背中全体に酷い汗疹が出来ているのに気付きました、痒いはずだわ。


その後1週間ぐらいでドレンチューブが入っていた傷口も塞がって痛みもある程度治まりようやく普通に歩けるようになりました。


摘出した胆嚢から取り出した胆石ですが、1cmぐらいのが3つ入ってました。

手術までの期間中にウルソデオキシコールという飲み薬を飲んでいたので少し小さくはなってるみたいです。

入院中に持ち帰り用のケースに入れて渡して貰えました。

質感は石そのものでカッチカチです、こんなのが入ってたら痛いはずだわ。

これが胆管に詰まった時に尿管結石と同じような痛みによる息苦しさと背中の痛みと嘔吐の症状が出るんだそうです。


巷では退院後すぐに仕事が出来るなんて言われてますが、正直言って無理です。

特にドレンチューブが入っていた穴が塞がらない事には痛くてまともに動けないです、塞がるまでの1週間程は殆ど寝てました。


復職用の診断書に少し長めの復職可能日を書いて貰っておいて正解でした。



退院後診察:6/2(火)

痛みは退いて車の運転が出来るようになりました。

まだ切創部の違和感と喉の痛みが残ってます。

診察の結果は特に問題無し、風呂も普通に入っても大丈夫との事。



今はもう痛みや違和感もなくなり復職に向けて準備中ですが、復職申請やら傷病手当等の申請書類がめちゃくちゃ面倒くさい……。

長い休暇もそろそろ終わりですが、

前回の入院休養で給料8割が出る休職期間は使い果たした事もあり、

今回は休業手当6割の無給休職で申請の翌月給料と一緒に支払われる形になるので生活費が結構キツイかも……。

ボーナスも減額されるだろうし……。


ですが入院手術費は医療保険でカバー出来たし

解約返戻金ありの生命保険に入っていたのでなんとかなりそうですけどね。


保険に入っておいて本当に助かりました。

少なくとも医療保険は入っておいたほうが良いですよ。

BMW F10 523i 1500回転付近での息継ぎ解消

世の中大変な事になってますね。


私もこの騒動に乗じて原油のCFDをやってましたが

クソメディアのミスリードにやられて大損こきました。

特にトランプ大統領の逆封鎖の件の報道の仕方、あれはないわ。

全面封鎖かと思ってロングしたら実はイラン限定封鎖だったとわかった時には大暴落してました。


あ〜あ、再入院を控えたこんな時にやるんじゃなかった。



さて、相変わらず息継ぎが治らないF10ですが、

https://ameblo.jp/ais0317/entry-12960577898.html

エンジンを載せ換えても同じ症状が出ているという事もあり、とりあえず移植したモノを中心に思い当たる所を列挙すると、


・高圧燃料ポンプ(交換済)

・フューエルプレッシャーセンサ(交換済)

・低圧燃料ポンプ(交換済)

・ターボチャージャーASSY

・インテークマニーホールド(パッキン交換済)

・バキュームポンプ

・ヘッドカバー


こんなところですか。


燃料系のエラーコードは出なくなったのですが、ターボチャージャーの警告が出ていたので

手始めにバキュームポンプのチェックバルブの交換とダイバーターバルブ、所謂ブローオフバルブの交換をしてみました。

購入先はAliExpressです。
調達に時間掛かるから国内でも売ってて欲しいですよね、こういう部品。

アコースティックカバーを外した時に
このバキュームホース接続部からびっくりするぐらいの量のエンジンオイルが出て来ました。

そりゃあ負圧が出なくなってターボの制御出来なくなりますよ。


バキュームポンプを外してチェックバルブを交換してから機能を確認してみました。

大丈夫そうです。
左のは載せ替え用のエンジンに着いていたバキュームポンプですが、ターボ用の負圧取出口が無いのでどうせ使えませんし構造が気になってバラしてみただけです。

ダイバータバルブのシールもリークしてるような気がしてAliExpressでダイバータバルブ本体を購入。
到着したモノを確認しましたがBMWマーク入りのピアバーグ製で機能的にも問題なさそうです。

せっかくなので強化用の部品を購入してみましたが
パチモンですねコレ……。

脱着にはボールヘッドのロングトルクスT30レンチが必要ですが、国内だとアスクルとモノタロウにしか売ってないです。
モノタロウだと業者専売品になってるのでアスクル一択になると思います、それかebayで探すか。

あと、付属ボルトが六角キャップボルトなのでモノタロウでT30トルクス×30のボルトを購入しました。
精度は良さそうなのでこのまま使ってみます。

参考動画を置いておきます。


一応パチモンの見分け方も置いておきます。


これ、脱着がかなり面倒くさいところに着いてまして、
強化用部品を先にターボチャージャーに嵌め込んでおいてからダイバータバルブ本体の上の奥側にボルトを通しておいて組み付けるのが一番良いと思います。
ボールヘッドトルクスレンチだとこんな感じで斜めにアクセス出来てこのまま締結出来ますが、この角度でもギリですので舐めないように注意が必要です。
T27でも出来なくはないみたいですけど、あんな場所で舐めたらどうにもならなくなりますのでボールヘッドのT30を準備したほうが良いです。

アクセルオフ時の音は微かに聞こえる感じです。
多分、剥き出しエアクリーナーに交換すれば聞こえやすくなると思いますがそこまでやる気は無いかな。

で、この2つを交換しても不調は治らず暫く乗ってましたがバキュームポンプのヘッドカバーシール部からオイル漏れが発生しまして、
もしかしたらと思ってバキュームポンプシールを交換してみました。 
どうやらこいつが原因だったようでここからシリンダ内圧が抜けて内圧が上がらない事でPCVバルブが開かず、想定していたエアの吸入量が狂ってDMEがリーンの判断をして失火して息継ぎしてたみたいです。
こんな事で……全くノーマークでしたねコレは。

シリンダ内圧とインテークの負圧と回転数の相関グラフをAIに描いてもらいました、
イメージはこんな感じみたいです。

シリンダ内圧が紫の二点鎖線が正常な状態として、バキュームポンプシールの隙間から抜けて赤破線の状態になって内圧が上がらない事でPCVバルブが開かずインテークパイプの負圧が強くなり過ぎて燃調が狂って失火。
2000回転あたりからバキュームポンプシールからの漏れ量に対してシリンダ内圧が大きくなって通常の吸気量に近付いて失火しなくなると。

合ってるかどうかはわかりませんけど。

縦軸がマニホールドプレッシャーになっていて負圧から正圧になってるタイミングがよくわかりませんが……、ツインスクロールターボの場合もっと低い回転数から正圧になってるはずなので。
それとAIがインテークマニホールドとインテークパイプを混同してしまったようです。

まあ、なんとなく納得しました。
もっと早く気付くべきだった。

本当にこれで息継ぎが出なくなってるかどうかはちょっと様子見ですね。
二次エア吸入如きであんなにストレスフルな状態になるとは……。

ついでにウェストゲートのエア式アクチュエータのロッド調整もしてみました。

このやり方の発想はなかったですね。


しかしまあ、こうも複合的な症状が出てると本当にわけわからんくなりました。
流石に疲れました、おっおわり。

BMW F10 523i 低圧燃料ポンプ交換

エンジン載せ換え後2週間程経ちましたが、

まだ1000〜2000回転で息継ぎが起きるので低圧燃料ポンプを交換してみました。

https://ameblo.jp/ais0317/entry-12960577898.html


購入先はパルカさんです。

 

こういう部品だけはAliExpressからの購入は避けたほうが良いと思いまして。

eBayでも送料入れると金額的にはあまり変わらないですし。

OEMのピアバーグ製なので品質は問題ないと思います。


それとリンクは楽天市場ですが、yahooショッピングで載せ換え用のエンジンを購入した時のyahooポイントが結構入ってきたのでそちらの出品から購入。

購入金額はかなり抑えられました。


問い合わせ時にOリングが附属しているという回答がありましたが入ってないですね、

色んな車種に適用できる汎用性がある部品なので予想はしてましたけど。

入っている品番のモノもあるようですけどなぜ統一しないのかは良くわかりません、売るほうも困りますよね。

なので

 D-STIMMERさんで購入。

シール部品関係を検索すると良く目にしますし、問い合わせ対応も良かったです。

 届いたモノも全く問題なさそうというか、国内流通の純正品ですかね。

どういう流通ルートなんだろう。


交換自体は30分程度ですが、火気厳禁です。

後部座席を引っ張って外して遮音材をめくると
こんな蓋が2面幅10mmのナットで留めてあります。
因みに反対側(助手席側)には何も着いてなかったです。

蓋を外すと
コネクタと配管が繋がってます。
上側のコネクタが燃料ゲージ行き、下側がポンプ行きのコネクタです。

上側のコネクタはスライド式になってまして
こんな感じにズラすと外せます。

配管はジョイントの赤いロックを解除するとはずせますが、
その前にエンジンをかけて配管内の燃圧を抜いて、一応バッテリーのマイナス端子も外してます。

固定用リングはSSTがあるらしいですけど貫通マイナスドライバーとハンマーで叩いて回して外せます。
叩いているとドライバーの先がリングに食い込んでいきますが、気にしなくて大丈夫です。

白い蓋を開けると爪3本で固定されている本体が見えます。
右上に写っているプレッシャレギュレータが燃料タンク内の画像右下あたりに嵌め込んであるので先に引き抜いて外してから繋がっている配管とコネクタを外します。

配管のジョイントは
矢印の方向から指で押さえるとロックがはずれます。

外した後がこんな感じ。
燃料が結構入っているように見えますが、
燃料計のこれぐらいの位置です。
これ以上入っていると蓋を外した途端に燃料が流れ出て来ると思います。

後は新品のポンプを組み付けて新品のOリングとコネクタと配管を組み付けて
リングをまた貫通ドライバーとハンマーで回して組み付けてから蓋とリアシートを元に戻して完了です。

こういう作業をしている時に限って近所の誰だか知らないアホがタバコを吸いながら近付いて来て見に来るもんだから困りますね……。
臭気でわからんだろうか。

「火気厳禁」って書いた紙を背中に貼って作業するかなんかしないとあかんか。
てか見に来なくて良いのに鬱陶しい。

とりあえずエンジンをかけてみて回転数を上げてみると1500〜2000回転での息継ぎはなくなりましたが、1500回転を維持させるとまだあります。
何なんだこの車は。

まだ燃料配管内にエアが噛んでるだけなのかもしれないのでとりあえず様子見ですね。

かなり前に某ーラッシュ名古屋で燃料ポンプを交換してもらいましたが、確か10万ぐらい取られた気がします。
純正品の部品代で6万ぐらいだとしてもそんなに工賃取れるような作業内容じゃないですよ。

上の中程の画像をよーく見てもらうとわかると思いますが、開けてみたら雑な作業がしてあった事がわかりました。
蓋とボデーとの間に挟んであるスポンジが噛み込んだ状態で閉めてありましたし、固定用リングが完全にロック位置まで回してない状態でした。
ナメてますね。

外した燃料ポンプですが、
ストレーナーはかなり汚れてますけどフィルターは密閉されてるので状態はよくわかりません。

これでダメなら何なんだろう、
Carlyで確認したら燃料系のエラーは出なくなりましたけど。
バキュームポンプのオイル漏れでウェストゲートの動きがおかしくなってるのかも。
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