バカの一等賞ケアマネ支援経過記録

バカの一等賞ケアマネ支援経過記録

居宅介護支援の日々を気ままに書き連ねてます

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ほんの1時間前に食事をしていた食堂は、テーブルに半紙や墨汁、筆が並べれ書道サークルの準備が整っていた。6名程の入居者が座っている。1人の方は手馴れた様子で文字を書き始める。ふるふると手が小刻みに震えるため、書道家の書いた文字の様にいい塩梅だ。もう1人の方は字が書けないといい、書きたがらない。職員が後ろから手を掴み文字を書く。まるで操り人形か二人羽織。これは、本人が書いた事になるのだろうか…。職員だけが、「上手~!」と喜んでいる。更には、私が代わりに書いてあげるといい、文字を書き、入居者の名前も職員が書いて完成。身体レベルの都合もあり、手伝うのは仕方がないのかも知れないが、これがサークル活動なのか?と違和感だらけ……。