世界平和実現の道も一歩から
2030年まであと5年
日月神示
この道に縁ある者だけで型出せよ、
カタで良いのじゃぞ。
仏教徒とキリスト教徒、両方狙う
~感じろその追い風の型~
私には
明主様を正しく知らせる
という
大きな使命がある!
仏教徒とキリスト教徒
両方狙う!
あ、あ~。
ー--私の娘はミッションスクールに
行っているのでございますが・・・
ええ、いいじゃないですか。
ー-学校ではキリストを拝み、
家に帰ると観音様を拝むことがなんだか・・・
キリストも観音様も同じことですよ。
キリストは西洋の観音様、
観音様は東洋のキリストです。
だから、
あんたの娘さんが
洋服着たり、
和服を着たりするのと
同じだと思えばいいんです。
そのことを詠んだ歌がありますがね。
◆御 詠
キリストも 釈迦もメシヤも観音も
人の姿の神にぞありける
◆御 詠
キリストの再臨 救世主の降臨も
弥勒下生も同じ意味なる
◆真の日本精神
真の日本精神とは、
今までにもあるにはあったが、
その一部分だけあったんです。
まあ、どっちかって言えば、
無かったと言っていいですね。
日本精神というのは
大和民族の精神ですが、
大和民族ってのは
絶対に戦争をやらない、
第一武器を持つことを嫌うんです。
私なんか本当の大和民族だと
思うんですがね。
それが今度救世教によって
現れてくるのです。
飛び立て
感じろよ その追い風
立ち上がれ かませ
成り上がるまで
上がる ケツメイシ
昭和10年5月1日 御講話
悪の必要があって、
神は悪を許されてたんであります。
もし悪がなければ戦争とか、
争闘がなくいろいろな発明などが
なかったのに違いない。
もし欧州大戦がなかったならば、
飛行機とか無線科学は今日までに
発達しなかったでしょう。
そのために、
人間はいかに苦しんだことかしれません。
それで知らず知らず
文化が発達したんであります。
これまで発達すれば、
大光明世界ができる条件が備わった。
もうここいらでよそうというのが
神様の思し召しなんであります。
実にありがたい時期になったものであります。
物質文明の発達は逆でなければならぬ。
それで悪を上にし善を下にした
んであります。
これをさすために、
ユダヤ人を使って
悪で発達せしめたんであります。
で、悪の役をしたのがユダヤ人で、
ユダヤの本体は素盞鳴尊で
素盞鳴尊の本体は伊邪那美尊であります。
いままでの人類は病気をし、
悪いことをしたがる人間にしてあったのは、
そういうためにしてあったので、
これはよく言うことも悪く言うことも
できないのであります。
やむを得ずのことであります。
でいつまでもこれを真理としてはならぬ。
目覚めなければならぬ。
それで、今度はどうなるかと言えば、
善悪一致になる。
それは善の世界であります。
善の世界でありますから、
善には非ず悪には非ず、
善であり、悪であり、
善にもならず悪にもならぬ。
というのは善が上に位する。
善を上にするから人間を苦しめない。
今日の発達した文化を非常によく発達さす。
それを観音会が中心となって実行する。
見本をみせるのであります。
観音会の人、
観音会の家庭が、
その見本になって行くんであります。
その観音会の人は観音行をすればいい、
つまり、あたりまえのことをしておれば
家は富み栄え、
いままでの社会の人が羨む家庭ができる。
だんだん進んで行くに従い
立て別けがいつて行くんであります。
ますますはっきりする。
観音信仰の人はますますよくなる。
出世をする。
大きくなる。
そして、観音会員の家庭は
目立ってよくなってくる。
もうそういう時期になると、
宣伝の必要がないくらいになる。
嘘のような時機が来るんであります。
いままで始終言ってきたことが、
順々に出てきつつあるのであります。
でありますから
いよいよ進展の時期となり、
今月からいっそう顕著になってくる
んでありますから、
そういうお考えをもってやられるよう。
そうなれば、
いままでより判る人が多くなってくる。
日本人がメシアを
受け入れない限り
メシア王国が誕生しないからです。
メシア王国が誕生しないなら、
世界は壊れたままです。
病貧争から健富和へ
世界の大転換期を乗り越す資格
とは、
病貧争絶無の世界に生存なし得る人間であって
文字通り
病気のない健康人、
貧苦から脱出した人間、
和を好み争を嫌う人間である。
◆全人類を救うには
一切万事世界的となった以上、
全人類を救うとしたら
驚くべき大仕掛け
でなくてはならない。
つまり規模が大きい程
救われる人も多数に上るからである。
世界救世教
◆御 詠
善因善果 悪因悪果のありやかに
知らるる時ぞ 世の終りなる
















































































































