世界平和実現の道も一歩から
2030年まであと5年
日月神示
この道に縁ある者だけで型出せよ、
カタで良いのじゃぞ。
最後の審判が終わるや
~いよいよ新世界建設の運びになるの型~
アルフォー党は争わない
私には
明主様を正しく知らせる
という
大きな使命がある!
キリスト教徒と世界メシア教徒
両方狙う!
あ、あ~。
◆大本教との関係
大本教は
救世教が生まれるために
出た宗教です。
やがてメシアがやってきたら、
歩けなかった者が、
歩けるようになるって
書いてあるんです。
つまりイエスはね、
ただこの人の病気を治したわけじゃなくて、
その奇蹟を通して、
旧約聖書に予言されているメシアは
私だよ。
ということを
親切にも教えて下さってるんですね。
その名は若枝。
彼は自分のいるところから芽を出し、
主の神殿を建てる。
そのメシアなる方は、
見よ、一人のひと、
この人っていうのは、
男性名詞ですから、
男性なんです。
一人の男性でその名は若枝。
芽を出すっていうのは、
芽の出てないところから、
芽を出して弦のように
ず~と伸びていくということは、
生長していく
という意味があります。
神は生長しないんです。
なぜなら初めから完全だから。
神は変化しません。
神は最初っから完全。
神に生長はないんです。
はじめっからパーフェクトなんですね。
メシアは自分の居るところから
生長していく。
つまりメシアは人なんです。
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世界メシア教教会誌『グローリー』朗読版 2号
私の歩んだ信仰生活 岡田茂吉(明主様)
一番はっきりしていることは、
世界の東が日本です。
極東と言いますから、
東には間違いないのです。
日本の東は東京なのです。
東の京(みやこ)としてあるのですから、
東に違いありません。
東京の東は浅草です。
浅草の東は橋場という所です。
私は橋場という所で生まれたのです。
橋場で生まれまして、
それから転々として西へ西へと、
こうして来たのです。
最初は、
千束(せんぞく)橋という所がありますが、
それから日本橋です。
浪花町という所があります。
それから京橋の木挽町という所がある。
それから大井という所ですが、
いまは大田区の大井というのです。
それから大森、玉川。
それから箱根、熱海で、
今度は京都に、
と数えると八つになっています。
八つで西へ西へとなっています。
今度はどこかと言うと、九州です。
まだ時期が来ませんが、
いずれ九州に地上天国ができるのです。
その次が支那にできるのです。
それからエルサレムです。
あそこでおしまいです。
ですから西へ西へと行くわけです。
エルサレムに地上天国ができたときが、
世界の地上天国の初めになるのです。
それから世界が統一されるのです。
これは私が言うのではなくて、
昔ユダヤのほうでそういう予言があるのです。
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環境がいい環境になるとね、
その環境の影響を受けて
自分の人格の中に、
自分の環境が入ってるんです。
つまりね、
自分だけで自分になった人はいないんです。
エルサレムじゃない。
エリートの街じゃないんですよ。
中心じゃない、
田舎の~主流ではない~、
教育環境もそんないいことない~。
でもこの方は、
自分のいるところから
すくすくと生長していく、
その名は若枝。
弦のように伸びて伸びて伸びて
すくすくと
神にも人にも愛された、
生長していく人としてこられた方。
それがメシアです。
人として来られて、
人のことがよ~く
お分かりになる方、
なんですよね。
威光を帯びて、
支配するっていうのはね、
不服持ってるんじゃないんですみんな。
こんなにも偉大な方が一度、
忠実な子分であった私ではなくて、
不忠実な反逆の罪人であった私のために、
この偉大な方が栄光を捨てて、
十字架に架かって
死んで下さったんだっていう。
この方は本来、
こんな方だったんだ~
ということを
見た時に、その威光に感動してね、
みんな従うんです。

正に王の中の王である方。
人である方。
王の中の王である方。
王であり祭司である方。
王座って一個しかないねん!
1個しかない王座に王が座ってたら
祭司すわられへんし、
祭司が座ってたら、
王が座れない。
一つの王座に王と祭司がいて、
つまりね、
王であり、
祭司である方が
一人就く
ということです。
2人の職責の間には、完全なる調和がある
と捉えるのが聖書的解釈だと思います。
この方は
人であって、
王であって、しかも
祭司のご性質をお持ちの方である。
大祭司って何の役かと言ったらね、
仲介者なんです。
神と人との、そして人と人との間の仲介者。
この方は人となられた方、
死んで下さった方、
甦って再臨して王になられた方、
そして大祭司、
そのお方が王座に就いて、
私達にメシアによる統治を経験するように、
準備しておられる方なんですね。
人類歴史の最後に
大転換期が来ます。
今の世と後の世
人となられたメシアが直接に
この世界を支配する時代がやってくる。
これ千年王国ともいうんですけど、
後の世なんです。
おかえり
日本人がメシアを
受け入れない限り
メシア王国が誕生しないからです。
メシア王国が誕生しないなら、
世界は壊れたままです。
破壊と創造の、破壊の裏で
吾々は徐ろに建築屋になる。
地上天国建設
なぜならば
本当に世界は大変な状況です。
悩み苦しむ人が日に日に増えていく中で
もっともっと明主様の光が
世界に拡がっていくために、
そして又、箱根、熱海、京都の
お庭や美術品を見ることによって、
一人一人の魂が
本当に神様がわかる魂に
なって欲しい。
この救いの為に作って
下さった明主様の聖地を
今、私たちの力で今一度
平安郷の美術館を建設しながら
明主様の御神業を進めさせて頂きたいと
切に願っております。
これは
日本の信徒さんだけでなくて
世界中の信徒さんのお力を借りて
平安郷の美術館の建設をさせていただき、
明主様の御心にお応えして参りたいと
いうことを願っております。
大本教
灯台下は真っ暗がり、
遠国から分かりてくるぞよ
世界救世教
◆御 詠
とつくににメシヤのひかりかがやけば
外国に 救主の光輝けば
ふためくならんひのもとのたみ
ふためくならん日の本の民
ひとびとよ くいあらためてよのとうげ
人々よ 悔改めて世の峠
やすくこえなん そなえせよかし
安く越えなむ 備へせよかし
最後の審判というものですが、
これは世界的の大芝居です。
その芝居を桟敷で見るように
ならなければならないのです。
どうせ芝居です。
善人と悪人との争闘ですから、
いよいよ芝居が済めば
めでたしめでたし
ということになりますが、
そこで
悪役が酷い目に遭って滅ぼされる
という悪役に回った者はかわいそうですが、
ところが
今度のこの大芝居は
悪役の方がずっと多そうなのです。
こっちが磨けていて
桟敷にいるようになれば、
実に面白い芝居です。
それはこれほどの劇は
とても見られるものではありません。
ところが助かって残るという人を
つくらなければならないから、
それが神様の大慈悲なのです。
そういう助かる人を
一人でも多くつくる
というのが
信者さんの使命なので、
これは分り切った話ですが、
そういうように
大きな浄化作用が
いよいよこれから
世界に拡がっていく
ということを
知ればよいわけです。
◆全人類を救うには
一切万事世界的となった以上、
全人類を救うとしたら
驚くべき大仕掛け
でなくてはならない。
つまり規模が大きい程
救われる人も多数に上るからである。
世界救世教
◆御 詠
善因善果 悪因悪果のありやかに
知らるる時ぞ 世の終りなる









































































































